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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
自由民主党1964/03/19

第46回 参議院 農林水産委員会 第16号

○梶原茂嘉君 いずれにしても、過去において、日本の精糖事業は著しい利潤が出て、それをめぐってどうこれを処理するかは相当論議をされた問題です。したがって、どうなるかにいたしましても、その間の経緯がはっきりしておって、その措置も、また国民全体から見て明確になることも大事であるわけです。こう思うわけです。十分ひとつ御留意をお願いしたいと思います。それから、その使途について詳しいことを聞くつもりはありませんけれども、試験研究等に出ておる金額はき…

自由民主党1964/03/17

第46回 参議院 農林水産委員会 第15号

○梶原茂嘉君 簡単に二、三点伺いたいのでありますが、当初甘味資源の総合計画を検討しておった時分には、先ほどお話のあったように、大体、十年先の需給を百五十万トン見当に押えた。ところが、これも先ほど来、質疑応答があったように、すでに昨年百七十万トンの需要が現実にあったわけであります。 それでこの甘味資源の新しい法律が実施されるとすれば、その時点において、長期的な観点の見通しをどういうふうに見ておられるのであろうか。これは国民所得倍増計画の最…

自由民主党1964/03/17

第46回 参議院 農林水産委員会 第15号

○梶原茂嘉君 長官の言われるように、長期見通しを策定することは、それ自体、農産物については非常に困難な作業であろうと思います。そのことは中期についても、ある意味においては同様かと思います。新しくてん菜糖の振興をはかっていくとすれば、これは別な意味でといいますか、どうしても、ある意味においては相当見通しをつけた計画が基礎にないというと、よくなかろうということが当然考えられることであります。そういう意味で、不十分であっても一つの計画を基礎に…

自由民主党1964/03/17

第46回 参議院 農林水産委員会 第15号

○梶原茂嘉君 そうしますと、中国方面は、振興地帯には考えられておらないわけですね。先ほどお話の南九州、生として鹿児島で、六、七万トン目標で再出発といいますか、出発することに考えられたわけですね。これはなかなか容易ならざる私は事業であろうと思うのです。 そうして、これも先ほど、朝お話のあったように、そこで生産されたものは、陸路か海路か知りませんが、岡山の工場において処理される、こういう計画になると思われるが、相当多額の輸送費がかかるわけで…

自由民主党1964/03/17

第46回 参議院 農林水産委員会 第15号

○梶原茂嘉君 現在の段階において、お話のように、何ら不都合があろうとは私も思いません。ただ、そのためには国が多額の運賃を負担するということによって、何らの不都合がないということになる筋合いであろうと思うのです。これはもちろん国の保護助成というものは、てん菜糖の問題については、基本的にはあるわけですけれども、しかし、できる限りその製造との関連においては、一面経済的な、公正なベースというものは、これは私は必要であろうと思う。それをしばらくの…

自由民主党1964/03/17

第46回 参議院 農林水産委員会 第15号

○梶原茂嘉君 てん菜について、病害虫の問題があるということは、これはもう出発前からの問題であって、相当、それに対する研究といいますか、これは行なわれておると思うのです。しかし、問題が問題だけに、有効な措置が見つからぬといいますか、でき上がるまでには、やはりいろいろの時間がかかるだろうと思う。そういうことも勘定に入れながら、やはり私は、ほかの地帯においても、相当の努力というか、これは払われるべきものであろう、こう思うのであります。 と同時…

自由民主党1964/03/17

第46回 参議院 農林水産委員会 第15号

○梶原茂嘉君 いまの長官のお考え方、私は決して間違っているとも、無理だとも思いません。しかし、英国にしてもヨーロッパ——フランスにしても、ドイツにしても、北海道自体もそうですけれども、今日のてん菜工業が、今日に至るまでには、百年からのやはり経過をたどっていて、その間、生産面においても、製造工業面においても、いろいろの試練を経、いろいろの経験を重ねて、苦労して今日にきているわけなんです。北海道自体においてもそうだと思います。ところが内地に…

自由民主党1964/03/17

第46回 参議院 農林水産委員会 第15号

○梶原茂嘉君 ぜひ政務次官のお考えのように努力をお願いしたいと思います。 それから、これは国内ではありませんけれども、ときどき新聞等で報ぜられるのですが、フィリピンその他東南アジア地帯において、経済協力との関連がありましょうか、砂糖の生産の特別の計画を立てるとか、振興さすとかいう記事が出るのですけれども、何か具体的な計画といいますか、構想があるのですか。

自由民主党1964/03/17

第46回 参議院 農林水産委員会 第15号

○梶原茂嘉君 砂糖の消費税が関税とも合わして非常に高く、多くの国々と比べてみて、日本の砂糖が非常に高いということが、これまたしばしば言われておるのであります。砂糖消費税は沿革的にいろいろ問題はあったのだろうと私は思いますけれども、最近消費者あるいは需要者の立場から、こういう問題が相当論議の的になっていることは御承知のとおりであります。もちろん国内の甘味資源の生産を保護していく、これはもう至上の命令といいますか、大事なことであって、そのた…

自由民主党1964/03/17

第46回 参議院 農林水産委員会 第15号

○梶原茂嘉君 最後にお伺いしたいのは、砂糖の自由化の問題であります。砂糖の自由化は、農産物の自由化に関連してその中できわめて重要な一つの課題として、ここのところ数年間検討されてきた問題であります。昨年、砂糖の自由化が踏み切られたわけでありまして、それに関連して私伺いたいのは、農産物の貿易の自由化については、各国それぞれやはりその国内の生産なり、国内の特別の事情によってそれぞれ対策を持っているわけでありますが、特に砂糖につきましては、国内…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 理事長以下理事の皆さんに、きょう午前中質問がありましたことを中心に、それから御存じだと思いますが、出していただきました「原研調査項目」、これを中心にできるだけ質問をさせていただきたいと思います。組合のお二人がお見えになっておりますから、組合の方にも必要があれば関連してお答えをいただくようにしたいと思います。 最初に、菊池理事長さん、森田副理事長さんにお伺いをしたいと思います。 この「調査項目」をごらんいただくとわかるので…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 私はもう少し、すべてがおもにやはり理事者の側の負うべき責任が多い、紛争が頻発するということに関してはそのように考えております。そう理事長さんにお答えをいただこうというわけではありませんが、まずそういう意味の立場だけ明快にしておきたいと思うのです。 次に、先ほど何か労働省のお答えの中に、団交とかあるいは経営協議会、こういうものをやるときに賃金を支払ってはならないという規定がありますという、森山委員に対する御答弁があったので…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 おそらくあなたが手に持っておられるのは労働組合法でしょう。法規をきっとごらんになっているのだろうと思うのですが、第二条の二号ですか、「労働者が労働時間中に時間又は賃金を失うことなく使用者と協議し、又は交渉することを使用者が許すことを妨げるものではなく、」とあるでしょう。この解釈と、いま御答弁になったこととすこぶる幅が違ってくるのです。たとえば経営協議会とか団体交渉による協議を除いただけではなくて、そのほかの交渉もあるので…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 交渉というのは団体交渉だというきめつけをする、おそらく組合法にもないのじゃないかという気がするのですが、それはひとつあとでわかったら教えてもらいたいのです。交渉とは団体交渉とはうたっていないと思うのです。あなたがかってに言っているのだと思う。 したがって、団体交渉あるいは経営協議会の協議、こういうものを除くほかは、やはり使用者が話し合いでこれを許せば、交渉とかあるいは協議にある程度の幅を持たして、勤務時間中でもそれを行な…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 いま私が申し上げているのは、たとえば団体交渉なり経営協議会なり、あるいはその他の交渉なり協議を労使間で行なうのに必要な予備的な組合のいわゆる討議なんです。それにどうしても必要な予備的な、いわゆる組合間におけるディスカスなりというものが必要になったときに、それをも含めるという幅――幅ということばをそういう意味で使ったのですが、そういう解釈を現に行なっているいわゆる経営協議会あるいは団体交渉等は民間においては非常に多く、労働…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 そのどこに線を引くかという限界がすなわち慣行なんですね。それをあとから、現に行なわれている慣行というものを、条文に照らしてこう解釈すべきだと縮めていったのでは、問題が解決しない。要するに、どこに限界を引くかということは、労使間でその場その場で、ケース・バイ・ケースで、いま言った社会通念、社会常識に基づいてそれをきめていく、行なっていくという解釈でいいんじゃないかという気がするのです。そうじゃありませんか。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 だんだんこうやって話しているうちに、純法理論的にはというのが二回も三回も強調されるようになりました。ああいう午前中の御質問のときに答弁なさるのに、ちょっと純法理論的にというのを非常に小さく、すぽっとくっつけまして、あと、先ほど言われたようなことをずっとやられますと、いまやっている時間内における労働組合活動の全部かある部分か知りませんが、それを不当だ、いけないんだというふうに今後理事者側が利用するおそれがすこぶるありますね…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。 そこで、この問題に関してついでに理事長さんなり副理事長さんにお伺いしたいのです。今日まで現に行なわれてまいりました組合との交渉の中で、おそらく労働組合は、いま申し上げた労組法の一条なりあるいは基準法の二条の規定なりというものに準拠して、当然の権利ですね、権利というよりは、逆にいうなら、当然労使間に正常な慣行をつくっていきたい、よりうまく労使間の運営をしたい、よりよく原子力研究というものに全…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 おっしゃるとおりなんで、非常に問題が山積しているわけです。山積していればこそ、その問題の解決のためにもいま言ったことは非常に大事なことです。いまの森田さんのお話で、少なくとも今日までどうこうという御回答はなかったわけですが、これを基準にして今後話し合いを進めていきたいという御意思表示があったわけですから、たとえば労働組合が、少なくとも原研の労働組合員の労働条件というものは労使が協議決定する、当然、いまそうしたいとおっしゃ…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 ですから、基本的な労働条件――何を言おうとしているのか知りませんが、少なくとも問題がたくさんある、ケース・バイ・ケースで考えなければわからないというのではおかしいので、労働組合といわゆる使用者が話し合いをしようとするときには、いまの法の定めにもありますように、当然対等の立場で労使双方が協議決定をするというその大前提をきめておかないと、あらゆる問題があるあると言っておりますが、そのあらゆる問題がいつまでも解決しない。六十六…