原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 それにしても少しく前進したわけで、けっこうだと思うのです。もう一歩、基本的な労働条件というのは、賃金その他の問題だと、こうおっしゃるのですが、いま労働組合がそこに所属する職場において、その環境整備の問題だとか、あるいは、むしろ積極的に、原研なら原研が追求している目的のためにより協力をしたい、そのためにはこうあるべきではないかというような問題も当然起きてくるわけです。そういうことにもいわゆる労働組合という立場で積極的な協力…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 もう一度押して御意見を伺っておきたいのです。要するに、こういうふうにせんじ詰めていいわけですね。今度の労働組合との交渉に関して、労働条件は労使が協議決定をするということだけはここで確認ができるけれども、その対象になる協議事項なり交渉事項なりというものは、これは幅を広げ過ぎては困る、何をやるということを別途にきめればいいのだ、こういう御意見になるかと思うのですが、そう解釈してよろしいわけですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 労働省の課長さん、いまの労働条件、あなたが先ほど読まれたものにも、基本的な労働条件とは書いてないわけです。いまの御答弁を聞いていまして、労働条件に、理事者の側だけが一方的に社会通念というものをどこかから持ってきて、こういうものは基本的労働条件だ、これは基本的労働条件ではないのだ。何か法文の上でそういうものを裁決するだけの規定がありますか。 もう一つ、ついでに、どうも私の考えでは、そういうことは少し無理なんだと思います。や…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 森田さん、いまお聞きになったとおりなんですがね。二つ目の私の質問に対しては、労働条件が対象になることは決定的なんですね。ただし、もし森田さんの言われるように、森田さんの言う基本的な労働条件というものを組合の側で納得できないものがあったり、あるいは組合が当然だと主張するもので理事者の側が納得できないものがあったら、やむなく労使の間で、こういう問題とこういう問題は、お互いに交渉の対象としてきめようじゃないか。もしそのほかに意…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 森田さんが言う、理事者のわれわれの側が考えたそれならいい、というわれわれだけではいけないわけですね。労働組合という、実際に主体的に働いておる諸君の側の考え方もあるわけですね。そうでしょう。それを、理事者の側が、われわれが考えておる基本的労働条件と言われたのでは、わからないわけです。そこで、私が先ほど言ったように、もしその点が話し合いをしてみてどうしてもいけない場合には、労働委員会に裁決を仰ぐということはいいのですか、と聞…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 そうしますと、半分くらい前進していったわけですね。そのことは、実はあまり基本的労働条件という一方的な考え方を押しつけますと、不当労働行為も、内容によっては成り立つわけです。したがって、いま私が言ったような立場で、基本的には労働条件は対等の立場で協議決定するのだということを大原則にしてこれから進んでいただくようにお願いをしておく。ただし、その対象になることに関して双方で話し合いを、いままでしたろうし、これからもするかもしれ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 第一点の、大臣に申請したのは、原研内部の部局編成の問題、そういうお答えでしたね。それはそのまま実現できるようになったのですか。あなたの発案どおりになったのですか。 もう一つ。いまの二つ目の問題で、幅の問題その他ありましたけれども、いまのおことばの中に、労働組合は三法によって保護されている、だが私たちはと言って、それが具体的によく説明できなかったのです。しかし、理事者の側も、原研のいまの経営のやり方や運営のしかたを見ていま…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 最初の、大臣に申請したやつは。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 それは通ったわけですね。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 いまの第一点に最後にまたおそらく問題は突き詰まっていくだろうと思うので、先にお伺いしておいたのであります。 次に二九ページ、「最高経営」の一番下のほうから七行目のところ、「最高経営が、経営意志の決定機関として、十二分にその機能を果しうるためには、次に述べる内部的な権限委譲のほかに、とくに原研の運営に対する自主的な判断と決定が保証されるべきである。この意味で、監督官庁の行政指導の範囲、予算執行上の制約など行政面の運用にも改…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 そうすると、いまの予算執行の一面だけですか。毎年毎年予算が区切られて決定されることがこういう表現になったということでしょう。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 わかりました。これはまた原研の基本的な問題の一つとして、いまの御希望ですが、確かにそれは必要だと思いますから、そういう意味のことでしたら、それはまたあとでこの問題は取り上げていきます。 次に三〇ページ、(ロ)の「権限委譲」の上から二行目に、「内部的な権限委譲を大幅に行なう必要がある。これに即応しうるためには、総括権限と実施権限を区分し、各級管理職位間の内部報告制度を確立することが、緊要であるのはいうまでもないが、こうした…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 いまの問題で、人材がないからなかなか権限の委譲ができないというのですが、その点に関して、いまの労働組合との十二分な話し合いで、労働組合により意欲を持たせて、労働者により積極的なこの事業に対する情熱を持たせるということを早くやっていかないと、より満足してもらって仕事をしてもらわないと、いつまでたっても人材ができないわけですよ。この人材ができないから権限委譲ができないというところは非常に大事なので、そうであるなら、やはり労働…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 次に三四ページ、ちょうどまん中ごろです。「昭三十五年をさかいとして予算状況が窮屈となり、このままでは制度上の給与水準の維持も困難となってきた。すなわち給与費については大蔵省の統一査定がおこなわれる結果、前年度単価に対し、各機関共通の昇給率が加算されるのみ」である。原研の設立当初においては新規採用職員の割合が大きかったためにかなり運用上の優遇措置が可能であった、だがしかし、最近昭和三十五年以来大蔵省の統一査定ということが行…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 いまの御答弁、せんじ詰めますと、本来もう少し出したいのはやまやまだ、当初若い人が多かったためによけい給料が出た、優遇ができた、何もあやまって優遇したのじゃなかった、原研の本来特殊法人としてつくられたそのときの趣旨からいっても、当然世間の若い人よりは待遇がいいんだけれども、これは当然なんだという立場で当初の優遇措置が講ぜられたのだと私は思うのだ。当初の優遇措置があやまちであったのではないかと思う。いまの理事長さんのお話も、…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 非常に正直な御答弁で、ありがたいのですが、確かにいまの理事長さんのお考えも、国が、あるいはある意味ではむしろこの委員会こそそういうことを積極的に、必要だというなら推進しろ、そうしてくれれば、出せるものはよけい出したいんだ、こういうお考えだと思うのです。 私は、積極的にやはり従業員を使っている立場で、理事長さんが、何も国全体の立場でまわりのワクがみな平等なんだからやむを得ないんだというような引っ込み思案におなりにならないで…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 その次に三五ページのところで、三十七年十月に、これはここに書いてないことですが、科学技術庁のいわゆる規制というものができた。その規制によっていまの学歴別の初任給というものがきめられているようなんです。この規制というものは全部知りませんが、いわゆる給与総額なり最高給なりあるいは諸手当、そういう内容の規制というものがことしのベースアップから適用されるのかどうか。三十七年に何か規制ができ上がっているらしい。それはみな五年間ある…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 三十七年十月のいわゆる規制というものはあるのですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 そうしますと、いま実質的にそういう規制があるかどうか知らないがとおっしゃるのですが、本年度のベースアップの交渉に何か基準がありますか。私のいう三十七年十月の科学技術庁の規制というものが基準になっていないのですか、いるのですか。そういうものを基準にしないのですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 三十七年の十月ごろにこの種の待遇に関する規制というものができて、それを基準にして、諸物価の高騰、公共料金の値上がり、どんどんものの上がっていくときに、それを三十九年度に適用されたのでは、とてもじゃないけれども、これは初めから問題が起きてくるのはあたりまえじゃないか。交渉を何回しようとも、この規制基準というものを現在に直して考えていくとか、あるいは規制そのものをあらためてつくり直さない限り、これまでのものではいけないのじゃ…