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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 わかりました。とにかくなかなか困難な壁があるようですが、大臣、しっかりがんばって、備蓄計画だけは推進しないといけないのではないかと思いますので、応援しますから、ひとつがんばっていただきたいと思います。 それから次の問題に移りますが、小さい問題を先にお伺いします。 来年から学校給食に御飯を週一回か二回ぐらいということで、これはだんだん実ってきたようですね。パンと比べると何といっても全体的な栄養価が低い、低いのはおかずでとる…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 それから次に、養蚕農家の問題でちょっと……。 私、長野県ですから一番心配で仕方がないのですが、だんだん減っていってしまいまして、来年もっと減るだろうと思いますし、その率なんかここで言っても仕方がないので、皆さんの方が専門家でよく知っているのですから、あえて申し上げませんが、これは限界をどこに求めているのか。もうなくなっていくなら、なくなっても仕方がないのだというのでほうっておくのか、やはり農林省としての限界がここにあって…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 その問題は、別個にこれだけ取り上げるときをまたほしいと思いますが、とにかく非常に複雑な関連する問題がありますけれども、いまのままでじんぜん日を送ると本当に壊滅的な状況になりますので、十分な手当てをするように、合理的な考え方を進めていただくようにお願いをしたいと思うのです。 そこで林野の問題に入りたいと思いますが、最初に大臣にお伺いしたいのですが、長官にも後で同じ問題でお伺いします。 今回、八日間にわたるスト権ストと言われ…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 がんばっていただきます。 それから、これは長官にお伺いするのですが、三月二十一日をもって世界林業の日というのを国際農業何とか会議から大臣あてに、何か林野庁も入ってくれないかという要請があったはずなんですね。もう四年目、四回ぐらい勧誘があるのですが、これに加入するつもりかどうか。

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 にわかにこれに参加するということはちょっと考える、こういう答えですね。

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 でしょうね。私のところも三月二十一日では青い芽も何も出てこないのですよ。どうするのかなと思って関心を持ったのでお伺いした。結構です。 次に、無振動のチェーンソーを使っていただくようになって、これは長い間待望のことなんですが、完全かどうかまだ行って見ないからわかりませんけれども、相当改良したり開発して使って、一台平均八十万円するのですかね、何か長野県でも相当の場所に使ったようです。まだ全部というわけにはいかないのですが、新…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 それから前にもお聞きしたニホンカモシカの問題です。自然を守る会からずいぶん怒られているのですけれども、捕獲をするということは、目的があって、殺せというわけじゃないですから。しかし現実のいまの被害を考えるとゆゆしき問題です。この間飯田で、五頭捕獲許可通知が来たようですが、県内の動物園にこれを引き取ってもらう。五頭じゃどうしようもないわけですね。地元の二十七頭という要求に対して五頭ですが、これは長野県ばかりじゃありません。全…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 大事なところは、いまとった五頭はみんな無理をして動物園へ引き取ってもらうのですよね。試みにやったものを検討した結果でやるというのですが、その答えが出るまでに、もうどうせ捕獲してどこかへ隔離しなきゃいけない状況になるのだろうという前提で、ある種の国有林のどこかを調査して、そこへ解放する。自然動物園といいますか、捕獲隔離園だか何だか知りませんが、そういうようなことを検討してもらいたいということを強く言っておいたのですが、この…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 ぜひお願いします。 それから最後に、林業全体の問題です。ことし初めに出された林業白書なども読ませていただきましたが、現在少なくとも三五・九%程度の自給率しかない。食糧四一%、それよりもまた悪いという状況まで木材の自給率というものがずっと悪化してきているのですが、輸入から見ても、総輸入量のおととしが七%、去年、その一年もっと向こうからですか、九%ぐらいになってしまう。で、輸入に輸入にと頼っていくようないまの傾向、これは早く…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 最後にお願いしておきますが、長官がおっしゃったようなことだと思いますけれども、どうかひとつその面に合わせていまの木材消費に関することを林野庁、関係ないと言わないで、任せておかないで、消費に関してもやはり指導的な役割りを、近代的に、科学的なこういう使い方をすべきではないか、そうすれば節約ができるといったような消費面に対する、やはり専門家なんですから、考え方なども指導的な役割りを果たすという立場で考えたり、国民的なPRをする…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 最初に大臣に。さっき理事会で委員長から、大臣だって人間だから飯食わせろという話がありました。気の毒ですが、十一時十五分から飯を食べて十五分しか時間がありませんよ、こういう約束になっておりますから、どうぞ十五分になったら飯を食べにいってください。 そこで、おいでになるうちに第一にお伺いしたいのは、五十年度は四・三の成長を犠牲にしても、物価安定、年度末一けたということを再三再四の、これは大変な副総理としての公約なんですが、現…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 依然として一けたに対しての自信をお持ちのようで、大変国民のためにも結構なんで、ぜひ実現してもらわなければいけないのですが、ずばり二つ目にお伺いしますが、従来やはり大臣の言ってこられたことが、ほぼ大体達成されているという、国民的なその意味における信頼があるように思うのです。年度末一けたはいいんですが、来年度は一体どの程度にお考え、あるいは目標を置いておやりになろうとしているのか、これをひとつずばりお伺いしておきたい。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 前のどこかの委員会で発言されたときの、預金金利に抑えるといったことから大分後退せざるを得ない、金利も下がっていますからと、こういうお話のようですが、しかとお伺いしましたので、七%から八%という大臣の目標が達成できるような、予算編成などを通じての努力を期待したいと思います。 二つ目にお伺いしたいのは、いよいよ予算編成期になりました。三木総理が例のPPBS、企画計画予算編成制度、俗にマクナマラ方式と言われますが、大蔵省も四十…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 四十四年から予算をつけて検討されていて、五十年で七年間ですね。何かわが国の予算編成の合理化というたてまえから、やはり導入すべきであるというような結論は出ているのでしょうか。七年間やってみたが、まだその結論も出ない、あれもこれもやっています、調査していますという段階なのでしょうか。それが一つ。 それからもう一つは、確かに予算編成の合理化という点に、このPPBSが役立つだろうということは言われていますし、私などが考えても、な…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 これは参考までに聞くのですが、四十四年から今日まで予算はどのくらい使っているのですか。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 この予算の推移を見ましても何か本腰の入るような、入らないような、せっかくおやりになるのなら、もう少しチームも拡大したり、取り上げるテーマもふやしたりしながら早期に結論をお出しになる方がいいのではないかという感じがしますね。 ことしの一月六日に、三木さんが年頭のあいさつかたがた松野政調会長に会ったときに大変執念のようにこれを言われたそうですが、どうもいまのお話ですと、来年度予算にこれが導入されることは、いかに三木さんの御執…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 次いで、総合研究開発機構についてお伺いをいたしたいと思います。 途中でどうぞ時間が来たら、大臣は退席されて結構ですが、これは民間の出資が大分少ないのですが、まだ予定どおり入っていませんが、これはどういう原因でしょう。局長で結構ですから。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 数字がぴったりじゃないような気がしますが、大同小異で大したことございませんから、あえて申し上げませんが、これはあれですか、入らない分だけ事業が計画どおりいかないというので、どこかが停滞している、計画した事業が研究委託なり、研究をしようとしていることができないでいる、こういうことになるわけですか。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 開発機構の四十九年度年次報告がここにあるのですが、講演会をやってみたり、あるいは研究委託をしたり、研究の助成をしたりというふうに、ここに依頼したものあるいは委託したものが一覧表に出ています。要するに、いまおっしゃったのは、いままで入った分で、これだけのものはもうやれている、これから入ってくるものは新たなテーマをつくって、委託なり、助成なり、自分自身の研究なりをやるんだ、このテーマに関する限りはいまの予算で十分だ、間に合っ…