原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 私、時間がなかったからこの集計をやってみなかったのですが、この助成契約金額なり、それから委託金額なり、委託契約金額なり、それから研究費なり、これは全部集計してどのくらいになりますか。おたくのいまおいでになる人に、ちょっとそろばんをすぐはじいてみるように言ってください。 そして、その間にお伺いしますが、その金額と現在までの基金、これは運用益によって賄うわけですが、運用益というものはどんな形で入っているのか、現在までのその内…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 そうすると、約十億の運用益ですね。そうなりますね。それで、さっき言ったように、これの内訳をちょっとおっしゃってください。どういうふうにしてこれは出てくるのでしょうか。元が約八十二億ですよね、その運用益が約十億になっているわけでしょう。
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 ちょっと、有価証券の運用益ですよ。いままで説明されたのは運用益の内訳を説明したのでしょう。
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いまちょっと調べ始めたようですが、委員長にお願いしておきますが、後で資料として内訳を出していただくようにお願いしたい。そうしないと、これではちょっとわからないですね。いまぼくが計算しようとしてもできないから。 それで、いまの全部の事業契約の集計はどのくらいになりますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 後ろにいる人も、さっきのことをよく聞いていないからいけないんだな。研究助成もあるでしょう。助成の契約もあるでしょう。
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 わかりました。これでいきますと、五十一年が大体契約期限の終わりですから、まだゆとりがあるからやっていけるということになりますね。 そこで次にお伺いしたいのは、民間におけるこの種のいわゆる研究機関というものが約二百ぐらいあるわけですね。その中から助成なり委託をする対象を選ぶのは、どんな方法でお選びになるのか、それが一つ。 それからもう一つは、たとえば同じような研究内容の機関が二つ以上あったときに、その中から一つを選ぶという…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 ちょうどここで大臣が来ればいいように考えていたのですが、まだ二、三分来ないようですね。恐らく聞いていないから、適切な答弁がいただけないかもしれませんが、いま質問申し上げたのは、おっしゃるとおり既存の研究機関あるいは研究を行っている何らかのグループ、その存在を認め、その存在の内容がどんなことをやっているかを調べて、そこに委託をするというのが、いまの御答弁ですね。 私は、これをずっと見せていただいている間に、自主研究というも…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 大臣途中ですから、ちょっとおいでになったら違った締めくくり答弁があったと思うのですけれども、後で辻さんからよくお聞きを願って、いま委嘱が済んでいるもののほかに、これから新しい研究テーマが出ていくわけですから、そういうものに対しては、やはり自主的に研究テーマを選ぶことに重点をこの機構は置いて、それが国内、国外を通じて一般から大胆に公募をするというような形で広く、国際連帯性を常に考えながら、やはりこの種の委託なり委嘱なりを行…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 最後に、経済計画というものがずうっと昔から何度も行われて発表されてまいりました。新たにいま新経済五カ年計画なるものが作成されつつあります。政府が発表する経済計画というものは、どうも大衆の側からいうと、大変な不信感がいままで出ている。そのとおりにならないじゃないかとか、あるいは五カ年計画だと言ってみたり、十年で所得倍増をぶち出した池田内閣時代のことは例外としましても……。 しかし大衆の側からいいますと、あの池田さんの十年所…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 おっしゃるとおりだと思いますが、そうは言っても、五カ年の見通しを立てて、いまの激変する中で過ちとは言わないまでも、変化に富んだ状態ですから、狂ってくるのはあたりまえだと思いますから、やはり言われているローリングプラン方式ですか、毎年見直しを行うというようなことを、この新経済五カ年計画には取り入れるということが前提になっていいのではないかと思いますが、そういうお考えはありませんか。
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 この新経済五カ年計画は、来年の五月ごろできると言われているのですが、いつごろになりますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 そこで、時間がないので余り具体的にはお聞きできませんが、大綱だけは年末におつくりになる。つくろうとする中で、二、三これはと思う重要な問題があるわけですが、せめて、この経済計画前半の目標成長率を——さっき来年度の物価が七から八%ということをお伺いしましたが、どの程度に大臣はお考えになっているかをちょっとお伺いしておきたいのです。 たとえば、同盟など労働組合の側から言わせますと、やはり雇用というものを考えたときには、ぜひ七%…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 最後にまとめてお答えをいただきますが、財政の国債依存度をどの程度に考えるかということが一つの基本になります。 それからもう一つは、資源とか環境面のコストをどのように考えるのか、あるいは福祉並びに社会的便益実現のためのいわゆる社会的費用の負担ですとか、その転嫁の方法ですとか、こういうものが煮詰められないと、五カ年計画をつくっても、本当につくったことにはならないという感じがしますから、そういう点を大ざっぱにどうお考えなのかが…
第76回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 終わります。
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 通告してあります順序で、これからお伺いしていきますが、その前に、ことしの八月に地熱発電の視察に参りました。そのとき岩手県の松尾鉱山の休止になりました跡を視察をしてまいりました。この問題に関しても、後、同僚委員から御質問があるようですから、簡単に一、二だけお伺いしておきたいのです。 こういう問題を関係各省庁が相談をした結果、環境庁が責任を持って跡を整備を行うということになるだろうと思うのですが、どうも現地を見た限りでは大変…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 二つ目の点、どうですか。——松尾鉱山は会社更生法の適用を受けていわゆる倒産をし、採鉱権も放棄したのはいいんですが、この種の企業が、もうけるときはもうけたんだけれども、もういよいよつぶれたといったときに、あとは全部しりぬぐいを国だの自治体がやっている、数十億の金をかけてやっているというのに対して、その企業に対しては倒産したということでもう追及はないのか。やむを得ないのか。これは非常に問題であると思うのです。その点を聞きたい…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 その点はちょっとしまったのですが、途中で私、取り消した覚えがあるので、しまったなといま思うのですが、これは通産省に一度聞いたところでは、やはり追及の手段がない、こうなっているのですね。 先ほど言った保険機構の問題がまた出てくるのですが、やはり採算がとれないでつぶれちゃうものを、後を、首くくりの足を引っ張るようなことをしろと言ったって無理なんですから、したがって大臣、最初に答弁願ったような、ああいう保険機構のようなものがで…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いつも大臣の答弁がみんな縦割り行政の弊害をみずから認めた答弁をされておる。それがちっとも直らないのが日本の行政なんですよ。ですから住民サイドから言うと、もう歯がゆいといいますか、どこを頼っていいんだかわからない。いいことは言ってくれるけれども、さあ、実施官庁はここでございます。行ってみると、まだそれは検討してないというような調子で、ずっと漠然とするだけで何ら焦点が定まらずに期限を切った仕事が、わが国の行政の中ではなかなか…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 私は、前段に、自然保護というたてまえに立つと開発は何か悪といった感じですら大衆からいま受け取られている中で、短期的な見方、長期的な見方を前提にした、開発というものが堂々とこういう場合には行われなければいけないというような、開発に対する定義というものはあっていいのじゃないかという意味で大臣のお考えをお聞きしたのですが、間接的にはわかりますが、たとえば具体的に言うなら私は、このままほうっておくと、かえって大きな自然が破壊され…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで二、三具体的な問題でちょっと先にお伺いしますが、先ほど言った西表の国有林の払い下げをされた後、視察をされているから当局者はおわかりだろうと思うのですが、これがまた、ある時期が来ると残った国有林の払い下げが、追加で譲渡されるようなことがあるんじゃないかという心配がありますが、そういうことはもう絶対ないと考えていいのかどうか、これが一つ。 それからもう一つは、あの種の四〇%の譲渡をやるというときに、いまのように非常にや…