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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 わかりました。 この問題を終わりまして、次に検察官の採用の状況についてお伺いをしたいのですが、検察官と判事、有為転変といいますか、時によって大変検察官が人気があったりなかったりというようなことがあるらしいと報道されておりますが、現在採用状況はどうなっていますか、お伺いします。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 なるほどやはりおっしゃるとおり、報道されているとおり、欠員が非常にある。これなしで支障はないのですか。ないまま何とかやっていけるのですか。欠員のあるままで。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 それで前から言われているような、できるだけやると言ってもなかなかに集まらないということになったら、充職検事というのですか、現在事務の方をやっておられる局長か課長か知りませんが、そういう検事さんたちが、やはりそちらの方に回って、この種の事案の処理が迅速にいくようにするということも古くから言われているんですが、実施されているんですか。全然もうそれはやる余地がないというので全然やらないでいるのですか。どうですか。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 その気持ちはわかるのですけれども、それだけで実際に事案の処理に支障がないのすか。欠員があるままでも何とかやっていけるということになるのですかね。たとえば普通ですと、こんなに欠員があったら、なかなか大変なことなんですよ。とにかく欲しいという人間以上に八十八名欠員だということなんでしょう。総体の数がこの程度の数でいながら欠員が八十八もあって、なおかつ仕事ができていくというのは、これは素人の立場で、だれかが大変迷惑をしているん…

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 これで終わります。

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 最初に、農林漁業金融公庫の武田さんに、先ほどの説明に関してちょっとお伺いしたい。 不勉強でよく知らないのですが、一番最後に——おりますか。——では、後で関係の係員で結構ですから、よこしていただくようにお願いしておきます。 それから、これはどなたが関係するのか知らないが、こういう事例が一つあるので、ささいなような問題ですが、先にお伺いしておきたいと思うのです。 昭和四十年の八月ごろに、これは私の縁戚に当たる人間なんですが、…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 ぜひひとつまた調べた結果を私までお知らせ願って、私も一緒に本人が満足するよう、金銭的な問題でなく突き詰めてみたいと思いますので、お願いいたしたいと思います。 それから大臣にいろいろお伺いいたします前に、異常気象の問題について、きょうは気象庁からも内田さんにおいでいただいているようですから、少しお伺いしたいのですが、最近の異常気象の状況というのは、相当長い間いろいろな、そう言ってもいいような現象というものがとらえられている…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 きょうは異常気象を中心にいろいろなことをお伺いするのが目的ではございませんが、非常に参考になりましたが、食糧庁、きょう次長さんおいでになっていますが、このような気象状況の見通しのもとに、わが国の食糧行政に対するいろいろな政策なり対策なりというようなものをお考えになっているものなのでしょうかどうか、その点。

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 ここで、内田さん、どうぞ御用がありましたら結構です。ありがとうございました。 いまお話のありました食糧の備蓄などを中心に大臣にお伺いをしたいのですが、国際的に見ても、この間の会議による食糧備蓄というところへ焦点がしぼられまして、いろいろ日本あるいはその他の各国がこれにどのような対応をするかという問題が課題として、いま論議されているわけです。で、いま国際的な問題をどうこうするということを考えようとは思いませんが、国内の食糧…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 大体概要はわれわれも新聞で知っているとおりのようですが、カルテルの問題もあるでしょう。租税特別措置法の新設などに対しては、これは整理合理化しなければいかぬという点からだとか、いろんな理由があるだろうと思うのです。いまお話しの、来年度から踏み出してみたいというのですが、五カ年で何百億ぐらいの構想で、金額、予算の面ですが、考えておられるのかが一つと、もう一つは、やはり国際商品協定などの再検討というか再交渉といいますか、もう少…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 五年間ということですか。

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 そうすると、食糧備蓄で大体百三十億ぐらい、五年後の目標で備蓄する、それだけですか。食糧備蓄の農林省の持っておる計画というのは、それだけで計画を立てていると見ていいのですか。

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 そこで、大臣に先にお伺いしますが、大臣、先ほどおっしゃったように、アメリカへ行かれまして、紳士協定といいますか、あれは何と言うのですか、アメリカの農務省のトマソン農務官なんかも盛んに、日本が必要とするすべてが今後供給できるはずだ、こういったことを言っておることをわれわれも知っていますし、大臣も行って、はだで感じてこられたのだろうと思うのですが、かと思うと、CIA、中央情報局などでは、やはりこれは戦略物資扱いをして、恐らく…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 私がいま御質問申し上げた前段は、大臣の楽観説だけで行こうとすれば国際分業論という立場で、後半は食糧の安全保障という立場との兼ね合いになるのですね。大臣おっしゃったように、アメリカ一国じゃ危険だ。そうは言っても危険だ。だからカナダその他をとおっしゃるのですが、国内生産というものにもう一度メスを入れ直してやっていかなければいけないことも、おっしゃらなかったけれども、あるだろうと思うのですね。衰え切ったいまの日本の土地の状況を…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 武田さんがおいでになったので、ちょっとお伺いしたいのですが、説明書の一番最後に、償却前利益金の全額を滞貸償却引当金に充てるという説明が先ほどあったわけですが、滞貸に対する償却していい金額あるいは事情、滞っている期限というものをいろいろ勘案するのでしょうが、あれは限界それからだれが、どの機関で償却してよろしいという規定、けじめ、そういうものがあるのかどうか。

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 私のお伺いしているのは、いま教えていただいたのは大体知っていることなんです。大体わかっています。こういう滞貸償却引当金を引き当てるということの限度の設定、それからいま途中でお話のあったように期間がどのくらい滞ったという、どこでけじめがつけられるのか、その規定みたいなものがおありになるのかどうかをちょっと。

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 ありがとうございました。私、これ私なりに調べて内容をまたお聞きすることがあったら教えていただきます。 そこで大臣に続いてお尋ねしますが、農林省がいまの食糧の状況を中心にして、政府の何かPR機関があるとみえて週刊誌に出したり、まあ国鉄なんかひどかったですが、一般新聞にも一面でずっと書いたりして、いろいろ宣伝していますね。週刊誌にもちょいちょい出ていますが、ああいうような方法、農林省で食糧事情の真相と、それから今後の方針とい…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 結構です。私は国際分業と安全保障というようなこと、それまで国民の理解を得ることができるようにすべきではないかということをさっきから言っているのですが、それをひとつお忘れなく、できるならそういうことのPRをし、国民的な理解を得るような努力をする。 それで細かいことを二、三お伺いしますが、一つは食糧備蓄公団の構想があったと聞いていますが、これはどうなったのでしょうか。そういう構想はいまだにあるのでしょうか。

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 もう一つ、国民食糧会議で川野東大名誉教授が提言した食糧備蓄債券という構想はどうなんですか、あるのですか。

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 次に、ついでにもう一つ。備蓄農産物引取税という考えをずっと基本に持っておりましたね。あれは今後どうなるのですか。