原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 アメリカの技術がこの種の技術としては非常に優秀で、とにかく国際的にも先鞭をつけて幾つか上がっているわけで、成功していますが、その一番確実な技術がつくり上げられた原因というのは、やはり指摘されているようにデータバンクの確立、その活用というのが徹底的に行われたところに非常な成功をおさめた原因があると思うのです。 やはりわが国もデータバンクをどこが推進するかといったら、私は科学技術庁以外にないのじゃないかと思うのですが、やる、…
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 大臣、いまお聞きのとおりなんで、大臣はもちろんこの方をずっと古くから手がけた方ですから、ある意味では専門家と言える立場にあるのですが、このデータバンクは、いまのように部内では積み上げ方式でやっているのだと言っても、これは当然やらなければできないからやるのだけれども、思い切ったアメリカ式のデータバーンクが日本にできるように、長官としても強い決意で実施するという、あるいはその意欲を示しながら部内に対して指導的な、ひとつ意識的…
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 それからわが国のこの種のいろいろな研究開発の問題に関していろいろ問題点が指摘されて各方面から論議が起きているわけですが、いまの国立研究機関の研究のあり方というものに一工夫加えるとか再検討するとかしないといけないという問題もあるのではないかというふうに考えますが、現在行われているような、端的に言いますと学者が、研究者が自主的に、自分の気ままと言っては恐縮ですが、研究をしている、それに国の費用が使われているというのが国立研究…
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 おっしゃるとおりだと思いますし、御理解があるようですが、もう一度重ねて申し上げておくと、経常研究というものを徹底的に改める、そして目的研究にしぼっていくというようなことを基本的な思想として貫いていくような方向転換をさせないといけないのではないかという考えがある。それが一つ。 もう一つは、通産省、科学技術庁——科学技術庁は金属で何だかんだ、通産省は何だかんだというような縦割りがそのまま、これは日本の行政の最大の欠陥なんです…
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 前に経団連が、少なくとも国民所得の三%ぐらいはこの種の研究開発につぎ込んでもらいたい。しかし現状では、なかなかそこまでいかない。いまの経済の実態等からいくと、希望するところとは逆にだんだん民間の研究開発というものはしぼんでいく。したがって、その分だけどんどん思い切って、本来三%までまだいっていないのだけれども、せめて三%を目途にした国のそういう大きな目的を持った推進をしてもらわないと、いまの経済の状態からいくと、どんどん…
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 次は、シートピア計画をちょっとお伺いしたいのですが、五十年度で一応百メートルの実験も済んで終わりという、目的を果たすことになるわけですが、百メートルで、あれは終わるのでしょうか。やはり潜水技術の実用化を目指したという意味でいうと、百メートルでは中途半端で、しかもその利用とか総合研究という立場では、さっきの縦割り行政が災いしておるかどうか、われわれ素人が見ても、もっと有効にああいったものの研究利用というものがあってしかるべ…
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 続いて核融合の問題をちょっとお伺いして終わりますが、現在、日本で国際的にもこの面における技術開発が、ある面で評価されるまでになりましたプラズマの問題ですが、これが将来、いかにも第三の火、クリーンでというような宣伝がされておりますために、核融合炉ができれば大変なエネルギーが、しかも海中の無限の資源によってできていくのだというような感じだけが、うまくさらっと流されておるのですが、私は、いままでの研究の成果その他のことはある程…
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 これで終わりますので、最後に大臣にお答えをいただきたい。 核融合を考えたときに、いまの原子力というものは、つなぎの役目をするのだ、核融合によってやがて取ってかわるのだ、いわゆる安定したエネルギー源をここに求めるのだ、終点は核融合だというような考えで原子力をつなぎに考えていくという考え方があっては大変危険だと思うので、私はこの面に関する大臣の考えをひとつお伺いしたいのです。 それからもう一つ最後にお伺いしたいのは、やはり原…
第77回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 終わります。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 きょう法務省の方へは、細かい問題を七、八件お伺いするということを通告してあります。順次お伺いしますが、その前に、時期が時期ですから、法務大臣として、三億円事件の時効完成を通じて一応問題の解決ということになったわけですが、これに対する感想をちょっとお伺いしたいと思います。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 おっしゃるとおり大変な長い間の苦労をして、なお所期の目的が達成できなかったわけですから、私どもも大変御苦労さまだと考えておりますが、結局時効完成ということがこの問題を一応解決さしたことになるわけですが、この時効というものについて、いまのままで手直しもしない、変えようとも思わない、三億円事件があったにもかかわらず、なおかつ時効に関する規定はこのままにすべきだ、こうお考えでしょうか。何かお考えがありますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 いろんな事情はあるでしょうが、私はこの方面は素人ですから、その前提でお伺いしているのですが、時効を長くするというようなことは、私は素人でも反対なわけです。それには幾つかの理由があるのですが、時効というものを規定したその背後的なねらいというものは、何かあるんじゃないかと思うのですが、これはどうでしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 おっしゃるとおりだと思いますし、それからもう一面では、やはり捜査を迅速にやらせるということもあるでしょうし、それにつれて裁判の迅速化というようなものもねらっているでしょうし、局長おっしゃったことが一番主の理由だろうと思うのですが、私はこの問題をずっと見ておりまして、たとえば国外逃亡ですとか、あるいは起訴後――あれは二百五十五条の規定か何か知りませんが、その場合にはいわゆる時効進行の停止という規定があるわけです。これは無制…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 次に、ついでに刑事問題に関連してお伺いしてしまいますが、いま審議をされて、要綱もつくられて、近いうちに決定をされるのだというふうに報道されていますが、裁判で無罪になりました者のその間にかかりました弁護人の日当だ、旅費だ、費用だ何だというようなものの補償をするための論議がされて、最近成案が得られて、無罪の者に対する補償というものが確立するようになったそうですか、これはいつごろからそういう形になりそうですか、時期に関してちょ…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これは一審、二審、三審に関係ないでしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これが国会に出されるのはいつになりますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そこでもう一つ、これも論議をされている問題なんですが、無罪の判決を受けた者に対する裁判その他の費用の補償というのと同時に、勾留された者あるいはずっと裁判が終わるまで長い間、あるいは勾留はしないが、非拘束のままでいたにしても、被疑者として、被疑者という言葉が当たっているかどうか知りませんが、精神的にも非常な苦痛を受けている人々に対して、決定するまでに八年かかったといっても、公訴期間はわずかに一カ月だった。一カ月に対する補償…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これは大臣にも特にお聞きしておきたいのですが、断ったように素人でよくわかりませんけれども、たとえば八年なら八年ぬれぎぬを着たまま被告人としてずっといる。親戚はもちろん、友人もそれを知っている。日本は非常にばっとうわさの流れやすいところでして、そういう状況で精神的に苦痛を与えられたどころか、仕事をするという場もなかなか因難な状況に追い込まれる人もある。しかし、そうなった八年後に裁判がありました、無罪になりました。拘禁中の者…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 次に、同じ補償でも例の犯罪による被害者の補償の問題ですね。これはもう要綱案が発表されていますから、内容はよくわかっています。発表された限りでは全部頭に入れましたのでわかりましたが、一、二この要綱についてお伺いしたいのですが、その一つは、ある種の犯罪が行われまして――爆破事件でもいいのですが、その人が重傷を負いました。しかし、その当時はまだ個人の負担で病気を治しました。しかし、その犯罪が犯罪であるという決定をされるのに二年…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そうすると、請求権は二年以内という要綱案があるのですが、本人の請求によるわけですね。二年以内という請求権の期限があるわけです。