原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 それはぜひ十分検討していただきませんと、その事例がたくさん出てくると思いますよ。 それからもう一つは、これも要綱案ですからわかりませんが、死亡はしなかったのだけれども、けがをしたというときに、各党いろいろまちまちに、そのけがの程度が十五日間だ、あるいは一カ月だなんだという案を出していますが、これに関しても重傷、軽傷、微傷と余り差をつけるべきではないと私は思う。重傷だから、全治一カ月だから、全治十五日間だから、全治十日間だ…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 この種の問題の審議会で、専門家がみんなおやりになると思うのですが、どういう検討をするか知りませんが、きのうも委員会でちょっと言ったのですが、たとえば一般国民に、皆の税金で負担してやるんだ、気の毒だ、お見舞いをしてやるんだ、限界を設けるべきなのか設けるべきではないかと言ったら、私は大半が設けるべきではないという答えが出ると思いますよ。専門家はいろいろむずかしいことを言って外国の例がどうのこうのと言いますけれども、ここにも外…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これは、あすはわが身だとみんな思っていますからね。私だってわからないのだから。したがってこの種の問題は、各界各層といういままでと同じカテゴリーで考えていくだけではなくて、工夫がないかどうかをひとつ検討していただきたいと思う。 この問題の最後にもう一つお伺いしたいのは、これ実施はいつになるのでし、一うか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 次に、これは新聞で九月に見て、ははあ、いい統計をとっているなと思いましたが、目的は何だろうと思って、私憶測をし過ぎちゃったのですが、ところが、そう大した目的はないんだということをまたお伺いしたのですが、非刑罰化の傾向について刑事局長が何か外国における会議の必要資料としてまとめたものを新聞発表されたというのが経緯のようです。 〔委員長退席、森下委員長代理着席〕 これを見た限りでは、ついでにちょっとお伺いしてみたいなと思いま…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 大体よくわかりましたが、もうちょっと突っ込んで私がまだぴんとこない点を申し上げますと、たとえば同じ事犯があってもすれすれだ、したがって検挙には至らない、検挙はしないというような判断が行われる出先、警察なら警察でいいです。いまなれ合ってはいけないとおっしゃったのですが、そこに情状酌量か何かそういったことをやる余地、幅がある。こういった非刑罰化の傾向があって、われわれもだんだん実情に合わせてやっていくのだといったような法務省…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 次に問題を変えまして、これは最近の事例で数が多いのかどうか知りませんが、発表されてみるとたくさんあるのかという感じがするのですが、囚人が収監されている中において、同僚と、あるいは監督者の側と暴力行為を行ってみたり、あるいはまた殺人が行われてみたり、自殺をしてみたり、かと思うと、暴力団が自分はつかまったのだけれども、残った相手に対して自分の部下ですか子分か何かの時原というやつにあぶり出しか何かで指令を出して、あるいはもう一…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 いまいただいた資料など見ながら一番気になったのは、自殺の多いことなんです。特に刑務所が多いのですが、四十八年よりは四十九年の方が多くなっている。いまおっしゃったようないろいろな科学的な方法でチェックをして十分に監視をするのだというのですが、まだそれが十分でないからこんなにふえるのでしょうか。全体の総数は減っている中で自殺の数だけふえているわけですから、自殺が大変高率になってきている。これはいまの説明、私このことをお伺いし…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 ついでにこれはお伺いするのですが、この犯罪白書を見ますと、学歴の低いといいますか、小学校以下の犯罪はうんと少ないんですね。中学出が圧倒的に多いんですね。そうして高等学校、大学の順に多くて、ほとんど学校へ行けなかったような者の犯罪というのは数が少ないですね。これはどういう原因なんでしょうか。 ついでに先にお伺いしますが、こういう学歴別の犯罪件数というものを考えた上での対策、指導というものに注意を払うべきではないかなと、この…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 それからこれもついでにお伺いするのですが、交通刑務所というのは市原か何かに別にあるのですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これもおかしいなと思ったのですが、なぜ交通違反者だけを別に収監するのですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 またさっきの問題にちょっと返って、自殺する仕方はどんな種類が多いのでしょうね。福岡なんか、かみそりを入手して死んだのでしょう。なぜかみそりが入ってきたのかおわかめになっておるのでしょうけれども、どんな種類が多いのでしょうね。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 縊死するのが多いのだったら、中はひもが絶対ひっかからないようにできていないのですか。やはりひっかかるのですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そうすると、この二十一名と十八名が縊死したというのは、先に予防的に移そうと思わない、大丈夫だろうと思っていたのが、ひっかけるところのある中でひっかけてしまったというわけですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 この中で一番問題にしたいなと思ったのは、やっぱり自殺なんでして、絞首刑になるような人でもない人たちが自殺をして、みずから死んでいくわけですから、そういうことにならないように予防的に、次に移す前に、やはりその部屋にひっかかるもののないようにするぐらいの配慮をしておかないと、縊死が圧倒的に多いのなら、何か不便かもしれませんがないような配慮をして、一人でも生命を絶つ者のないようにしてやるような配慮をしませんと、自分で死んだのだ…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 私も一度、中へ入ってはいけないけれども、今度見学に行きますよ。ちっともぴんと来ないものだから、一度見せてもらいますわ。 その次に、同じ刑務所の、今度は移転についてちょっとお伺いしたいのですが、現在移転の要求が出ているところが四十何カ所かあるようですが、刑務所ばかりじゃありませんが、あるようですが、先にお伺いしたいのは、松本少年刑務所もぜひ移転をしてもらいたいという希望なんですが、見込みがありますかどうか。大体どの方面へ移…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 この松本少年刑務所の場合には、移転をするという場合の市があっせんをするというのは、松本市内であるということが前提ですか。 それから、もう一つついでにお伺いしますが、松本市の郊外で、市街であるけれども、わりあいに近い、しかし非常にへんぴな山の中というか、そんなに奥じゃないのですが、というようなことになると困るとか、やはりこの場所ならといったときに、こういう条件を満たす場所でないと困るというような条件がおありになるのかどうか…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 監獄法という法律によって、職員はその構内に居住しなければいけないという規定があるのですか。職員はどこへ住んでもいいのですか。構内でなくてもいいのか、いまは現に構内でなくて住んでいるのか。職員は構内に居住するという何か法律、監獄法ですか、何かあってやるのか。その点どうなんですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 それでは松本市が適当な場所を幾つか提示して、皆さんとディスカッスやった結果、そう大した条件なしに、さっきおっしゃったような環境的な条件だけ満たせば大体いいということになるわけですね。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 よくわかりました。その趣旨もわかりましたし、本心はあそこで改築をしたいんだというのもよくわかりました。わかった上で、万が一移るという場合に、これはこの問題の最後にもう一つだけお伺いしておきますが、地元負担というものはしない前提で、たとえば移る場所が非常に高いといったときには、その土地の単価に幾らか地元が負担をするしないというようなことは全然起きないで、一切費用の問題は当局の方で負担をしていく、こう考えてよろしゅうございま…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そういうことがいろいろ条件が満たされて、現在五十数カ所要求のあるところで近く移転が可能だ、二、三年のうちには可能だというようなところはどこかありますか。