P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 これはああいう孫出資会社みたいな、日航が株主になって、しかも非常に少額の出資しかやってないわけでしょう。こういうところに対する検査というのは限定検査になるのですか。全面検査ができるのですか。それが一つ。 それから会計検査院が調査されたものは、われわれが必要とあるなら、これは何も刑事上の問題として伺うわけではないのですから、国会が聞くときには、その時点時点で調査の内容を全部公表できますか。すべきだと思うのですが、次回に必要…

日本社会党1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 これで終わりますけれども、いま後段に答弁のありましたようなロッキード社と全日空との取引上の何か秘密がある場合、それに触れることは避けるようなこともあるという答弁がありました。そんなばかなことがあってはいけないと思う。ロッキード事件というのは、全日空、ロッキードの取引の中身がどうであったか、そのものが現在疑惑になっているわけですから、その中に疑惑があるわけですから、そんなときに会計検査院が検査したものを国会が要求したときに…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 最初に、大臣に通告はしていない問題ですが、ひとつお伺いしたいのです。 きのう三木総理が、国防会議の拡充強化をするというのをニュースで知らされたのですが、いま国防会議のメンバーというのは、総理以下五人の大臣がメンバーになっているのですね。国防会議のメンバーは御存じですね。ロッキードじゃないけれども、国防会議の主要な問題の討議をしようというときに、科学技術を抜いてわが国の国防会議を論ぜられること自体が、非常に不見識なんじゃな…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 現在もその国防会議議員懇談会というものがあるのですか。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 そうすると、今度三木さんが国防会議を強化したいというのは、従来の正式メンバーのほかに、少なくとも科学技術庁長官などがすでに懇談会のメンバーとして入っておるのですから、正式メンバーに入れようという意思のあらわれと見ていいでしょうか。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 私は、科学技術庁長官がこのメンバーに入ることの方が——何かこういうことをわれわれが言うと、国防上の社会党員としての見解が疑われるおそれもあるのだそうですか、しかし国防会議が現に存在する以上は、科学技術を抜きにした国防会議というものを論議することの方がおかしいのではないか、思想的な立場その他は別ですが、そういう感じがしますので、三木さんの拡充強化をするという意思の中に、科学技術庁長官が正式メンバーに入るようになるのかなあと…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 その問題は、きのうのニュースを見まして十分に検討に値する問題ではないかというふうに思いますので、長官にもその意見のあることを腹に置きながら、ひとつ検討をしていただくようにお願いをしておきます。 最初に、新技術開発事業団の問題から先にお伺いをしていきたいと思うのです。 この問題の中にいろいろお伺いしてみたいという問題もあるわけですが、時間の都合でその全部をというわけにまいりません。ひとつきょうは参考人としておいでになってい…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 私の言った二千六百七十件というのは、国立の試験研究機関などで生まれた特許権実用新案権ですよ。その中の八・九%しか実用化されていないのですが、もう一度……。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 私がなぜこれを発言したかといいますと、こういう種類の国有の特許なり実用新案というものが二千六百のうち二百三十幾つしか実用化されていない。もちろん特殊の国有特許あるいは実用新案はあるに違いないのですが、残りを一般に公開をするといいますか、非常に見やすく利用しやすいという、年一回特別に何かその種の配慮をして、広く関心のある者あるいは関係機関にこれが周知徹底できるような方法をとらないと、こういうことになるのではないかと思います…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 あなた方が出ていって、どこかへ結びつけようという努力だけに終わらないで、事業団の仕事として広くこれを周知徹底せしめるという、ある意味では広告業務になりますが、そういうことをもっと進んでやるべきではないかというのが一つなんです。 それに対するお考えと、それからもう一つ、その場合に国内だけに限定しているのじゃないかという感じがするのですが、いまロイアルティーを取るとかいろいろなことで外貨を取ることも大事ですし、ある意味では原…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 それはぜひひとつ積極的にそういう方向でお進めをいただきたいと思います。 それから、この問題プロパーでは、ひとつまた科技特の方でいろいろお伺いするように問題を残しておきたいと思いますが、宮城県の新しい技術の開発に関して、アワビの養殖に関する開発をされたわけですが、三年一カ月やりました結果、これは不成功だという認定を四十二年にいたしまして、その認定をしたそのあと、一番最初に開発をした人——組合じゃないようですが、にこれが無償…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 事業団開設以来、こういうことは初めてのケースですね。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 これは皆さんの方が専門だからよくわかるのですが、業務方法書の第十七条第一項、以下ずっとこういう問題に対する規定があるわけですね。そこで「現情のままでは引き取りが困難なものについては、事業団は、財産の譲渡に代えて不成功の認定の日現在における時価を基準として事業団が評価した額に相当する金額を納付させるものとする。」ということになっているのを基準にいまのような処置をとられたわけですね、これを基準として。そうですね。 私は無償じ…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 あとの説明、実はもう知っていて質問しているのですが、契約書がきちっとしているからいいんだよという意味じゃないでしょうね。私の言っているのはわかっているのでしょうね。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 そこで、これにも関連して、先ほど会計検査院の指摘にありましたように、国の物品の管理が適切でないと認められたものが五十九点一億三千百四十一万円の多額に上っておりまして「さらに、これらの物品を含めて、現在受託者に保管させている物品の中には、国の」云々という会計検査院の指摘がございました。内訳を見ると、なるほどずいぶんあります。コンピューターほか三十一点だとか、分光光電光度計ほか十点とか、金額にして確かに八千万なり二千万という…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 これも同じような問題ですから、正確に処理をして、この種の、何かこうだれかが知らないうちに得をしたような感じにさせないようなことを、この際特に注意をしていただく必要がある、こう思います。 それから次に、この間の二十九日のNロケットの発射が成功いたしまして、今度は「うめ」という名前をくっつけたそうですけれども、これについて二、三お伺いをしておきたいのですが、その前に東大が打ち上げたのが、この間三段目の点火をさせないで落ちたわ…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 犬丸さんにもう一度その点でお伺いしたいのですが、このロケットは全体的には国産というたてまえですが、相当の部分をアメリカならアメリカの部品なり技術を導入しているということがあるとすれば、何割ぐらいが外部の技術であり、何割ぐらいが国産なんでしょうか。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 そうしますと、今後はNロケット二号機が、あるいは一号機ももちろん成功したから一〇〇%成功したわけになるのですが、素人の私どもが考えると、アメリカのほとんど技術が入っている今度の二号機の成功、それと国産で大部分をやろうとしたものとの技術の差が出てきたんだというふうに端的に理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 私は、今度の成功した二号機といえども科学衛星だ、ちっとも科学衛星と変わらないじゃないかという、これは素人だから乱暴な考えを持っていますが、何も実験衛星と科学衛星と区別した、その科学衛星の一種だと、この程度のものは見ていいのではないかとすら考えているから、そういう言葉の上で違いがあるという点では理解できないのですけれども、もっと端的に聞きたいのは、東大が将来は国産でどこまでも貫いていこうという——もちろん目的が違うから、ど…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 これは大臣にお答えいただきたいのだけれども、こういう東大の場合でも何回かやっているうちに三回、四回、最近成功していますし、今度は不幸にして不成功に終わったのですが、非常に大きな可能性があるということは間違いないわけですね。だから期待はできるのですが、これも私のような素人が大胆なことを言うのですが、この種の開発をしようとするときには、最も理想的な外部の技術があり、あるいは固形燃料を使った、外部に成功している例がもしあるとい…