原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 そうですか。イコールにはならないんですね。治水と電源開発の負担割合が、大川、十勝、大町、浅瀬石、全部決まっていますね。これは調査されたわけです。その電源開発負担分という、一・四、二・一、二・四、一六・二%というものの中に何が入っているか、もう一遍言ってください。いまの負担割合の、大川で言うと一六・二%ですよ。そうですね。治水の方は七九・七%。十勝が、二・四%が電源開発分で治水が七九・六。それから大町が二・一、九〇・八。浅…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 ちょっと待ってください。あなたはさっき電源開発の負担分の一・四、二・一の中に違った要素が三つ入っていると説明している。速記録を見たらわかりますよ。だから、何が入っているかを言ってください。電源開発の負担分だけじゃないのだと言った。ほかに三つのことを言ったでしょう。その三つのものは一体何ですか。いいかげんな答弁をしたのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 最初から四つのダムのことを取り上げてお尋ねしたので、いま訂正されたから結構ですが、ついでに検査院の方にお伺いしますが、四十九年に、これはそういう調査の結果、意見を出されたわけですね。そのときに、四十八年、四十七年、四十六年、さかのぼってずっと値上げがちょいちょい行われているわけです。行われていますね。そういうものに対して遡及して調査をしようと思わないのか。遡及はしてはいけない何かあるのか。私は、会計検査院というものは——…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 私のいまお伺いしているのを、もう一度単刀直入にお答えいただきたいのは、四十九年を調査して不審な点があったときには、継続されている事業で、しかも値上げという事件をきっかけにこの問題が起きた、四十八年に値上げになっている二社がある、その方は一体どうなのかというようなことを、会計検査院という仕事は、さかのぼって考えるというのは当然ではないかと思うのですが、いかかですかというのが第一問なんですよ。第一にそれをお伺いしたいのです。…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 気持ちはあったのだがやらなかったのか。気がつかなかったのか、そのときだけどうしたのだか落としたのか。この意見の表示をした中には、私は検査院のを切って持ってきたのですが、これには四十八年もこういうものがあったとかなかったとかという、においもしないのですよ、どこで調査をされたかわからぬけれども。調査をしたのだけれども、金額が少なかったような言い方を最初されましたね。あるいは一斉値上げでなかったからというような言いわけに近いよ…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 いまの四十九年以降の四カ所のダムだけでも、六十億というものを国が不当に負担をしていた、当然電源開発側で負担すべきものを、国民の税金をそれだけ損をした。端的に言うなら、そう言えるのが第一段階、そうして四十八年に二カ所が値上がりをしている。当然発電側の負担分がまた多くならなければいけないのに、それが指摘をされないために、その分もまた上乗せをして国損があった。平たく言うと、こういうことにな…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 電気料金をもとに山元発電単価を算出して、負担分が出てくるのですね。そうですね。その山元発電単価というものを一体どういう数字で、どういう性格でということを、どうも建設省は、この三月三十日の協議をする以前には御存じなかったようなんですよ。だれかそう言いましたなんというと、どうも語弊があるから言ってはいけないのかもしれませんが、で、先生のおっしゃることはわかりませんがというような前提で話をしておるのですが、わからないはずですよ…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 大した値上げの幅じゃないから響かないだろうと思ったことがあったというのは、これは間違いですよね。大した値上げの幅じゃないなどという考えはいけません。一体いまのアロケーション問題の協議会が各省庁にまたがっていろいろ検討しなければいけないのでお願いしたというのですが、協議会を持たれたのは四十二年だけでしょう。その後ずっと値上げになっているのに一度も持たれてないじゃないですか。協議会を持ったのは四十二年だけですよ。ほかにありま…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 さっきの答弁と今度は大分違ってきていますがね。時間のむだですから、ずばり言って、協議会をどうして開かないのですかね。値上げのたびに開くべきですよ。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 四十八年の二社の二二・七%の値上がりといえども、協議会を開く必要がないと考えてはいけないと思いますよ、今後は。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 だんだん素直になってきた。そのとおりですよね。しなければいけませんよ。 このちょうだいしたものを見ますと、三月三十日にこういう申し合わせ事項案ができたのですね。これは案なのです。これは決定じゃないのですね、案なのですね。そうすると、実行のほどはまだわからない。実行いたしますという文書ではないのです、中身を見ていっても。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 ちょっとわからない。その後決裁されていないというのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 われわれが決算委員会で真剣に論議しようというときに、なぜこの間違った案なんというものを持ってくるのですか。そんなばかなことがあっていいですか、こういうところへ。 では、これは、もう決裁が済んでいるから決定だ、実施する決定だ、こういうことですね。そうですか。そうすると、大蔵省も終わっているわけてすね。終わっているのですね。——ではこれは実行に移すという案だというふうに——案じゃない、申し合わせた事項であるというふうに考えて…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 通産省来ているそうですね。通産省から答えてください、山元発電単価のアップ率。 それと、ついでに聞きますが、電気料金のアップ率との比較を知りたい。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いまそれを余り細かく聞いていっても仕方がないので、山元発電単価の計算の基礎を資料としてちょうだいできませんか。どういう計算をするのだという細かい計算を……。 それが一つと、いまあなたその申し合わせ事項を三月三十一日と言ったけれども、三月三十日ですよ、この文書は。 電気料金のアップ率はたしか五六・何%ですね。それと、素人で、わかりませんよ、一体電源開発の負担分というのが二・四とか二・一とか一二・幾ら、こう決まっている。その…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 そういうふうに委員長にお願いしようと思っていたところで、ちょうどいい、ぜひそうしていただきます。そんなものが出せないはずがないんです。 それから、今後は電気料金の改定が一社であろうと、たとえば一%の値上げであろうと、この同じパターンでやりますかどうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 そこで最後に、この申し合わせ事項の附則がありますね。一と二がある。附則の二項に「昭和四十九年一月一日以後に負担割合を定めた特定多目的ダム法第二条第一項に規定する多目的ダムでその目的に発電が含まれるものについては、この申合せ事項により算定した負担割合が既定の負担割合と相当程度異なるときは」とあるんですが、この「相当程度」というのは何ですか。何が「相当程度」になるんでしょうか。「相当程度異なるときは関係省庁の協議により当該負…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 こういうところがどこか逃げ道のような気かしていけないのだけれども、さっきおっしゃったようにアロケーション問題協議会で、値上げがあったときには協議をすることが、まず前提だ、こうおっしゃったのでしょう。それなら「相当程度」なんという判断をどこかが勝手にやって、協議会にかけないことがあり得るという感じがするのです。しかし私は、値上げというものがあったときには、いま言った微小で、私が例に言ったような一%、二%ということはないと思…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 その問題私の意向もひとつおわかりいただいたようですから、少なくとも値上げがあったときに協議会にかけるということだけ必ず実行していただいて、国が不当に損をすることのないような負担割合を必ず出してもらうということを今後は確実にやっていただきたい。これはどうですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 今後は確実に、値上げがあったときにはまず協議会にかける、そうして国の不当な負担をさせることのないように、負担割合の適正な算出を必ずやるということは、お約束願えるかということです。