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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 これは一応そういう構想はお持ちになっていることがわかったわけです。なるべく早い方がいいに違いないのですが、その構想の取りまとめというのは大体いつごろを目標にやっているのか、なりそうなのかというのが一つと、それからこれはやはり大都市の団地造成を中心にして起きてきた問題がきっかけなんです。地方における中小都市に対しても、これを敷衍、援用していくようなことになるのだろうかどうだろうか。大都市だけをまずやる、地方における中小都市…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 次に、これは建設省が五十年三月にお出しになったのをきょういただいたのですが、「中部縦貫都市開発整備に関する調査」をおやりになった。この一冊全部をあげて伊那地域の開発整備構想というものをつくり上げておられるわけですね。大変りっぱな労作を見て、早く見たいと思っていたのですが、怠慢でようやく手に入れたのですが、これに関して二、三率直にお伺いをしてみたいと思うのです。 この調査をされ、報告をされているのですが、伊那に関連する三十…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 そうしますと、この調査は中央道の開通、開設が前提で発想されているのですね。駒ケ根からこちらに対しては伊那市も入っているのですがね、この中に。これはどういう関係になるのですか。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 伊那谷といっても、ですから、いま申し上げたように駒ケ根までなんですね。ずっと手前の伊那市まで入っているということを、いま私が疑問に思ってお伺いしているのです。したがって、これは中央道が現に辰野まで開通すると、もう一度伊那周辺に関しては再調査をするということになりますね。そうでなければ、いまの御説明によると、伊那市が入っていること自体がおかしい。ですから、伊那市からこちらに関しては再調査、それが一つ、するだろうと思います。…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 そこのところ少しあいまいですが、部分的には、これは再調査しなければいけなくなりますよ。多分そうなると思います。実はこれ細かく見てないものですから、見てからになりますが、いまの説明というのは、少しおかしいところがあるので、それはまた後で、時間をつくってお聞きいたしますが、ではこれに関する限りは、もう全通が前提だから、再調査は絶対しない、地域による調査はしません、こういうふうにはっきりお答えになりますか。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 そうでしょうね。最初からそうおっしゃれば一番いい。 一応この構想ができて正式にまとめられたのですが、これを今度は具体化する手順というものはお考えになっていますか。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 今後の課題である、手順もいろいろ考える、調査もしなければいけない、そうしたときに、具体的なプラン、構想をもう一歩進めたものが、もう一度やがてこれは出てくるのだと考えてよろしいですか。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 いま言った第二段階の報告がまとまって、手順等が示されるというめどはいつごろになりそうですか。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 これはあなたがおつくりになったこれにも書いてあるのですね。「地域構造の相当な変化が予想される。そこで、まず、伊那地域について昭和四十七年度から都市開発整備に関する調査を行ってきている。」そうして、当初から五十年度を目標にこれをつくるということを決めておやりになった。そうですね。 私は、仕事をするのに、これは正しいと思うのです。素人じゃあるまいし全然わからない者が、小学生がやっているのじゃないのだ。専門家の皆さんがおやりに…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 大臣の答弁で、ある程度そうだろうなという感じがしますが、やはりここまで来た以上は、ある程度のめどを早くつけて、一応の終点を、ここまでにやろうじゃないか、大臣の経験なども含めてですね、設定する必要があると思います。特に役所仕事というのは、ちゃんと升を与えておかなければいけませんね、幾らでも延びちゃいますから。一そういう升だけは早急にこれをお決めになる必要があるだろうと思います。 それから、この報告をまとめるまでに、関係市町…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 そこで、いよいよまた六月、七月、八月、九月と予算取りのときが来ますけれども、この問題に関する予算は、これからどの程度のものを考えていくのですか。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 それからもう一つお伺いしたいのは、中央道、山梨から長野県への入り口は諏訪なんです。いま一番問題のあるところです。伊那からこっち諏訪の間に関しては、この種のいわゆる整備開発計画というものは終わりですか。これから考えますか。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 大臣、あなたの答弁のように、ここまでやっているのですよ。ところが一番中央道の入り口の方は、当然天竜川に沿って諏訪という地域があるのです。しかも中央道がそこを通っていくのです。そこに対する開発整備計画が全然構想もしていない、やろうとも思わない、これはおかしいと思うのです。本当にそこは全然考えませんよというのだったら、これはいけませんよ。いまの事務当局の答弁は事務的に答弁があったのでしょうが、やはり大臣として考えて、おかしい…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 これにも中部圏と首都圏を連携させるということがあるのです。首都圏との連携をするのに中部圏だけ、駒ケ根から向こうを考えますと伊那だけ、首都圏へ行く諏訪を考えません、そんなことになるわけがないので、したがって大臣が言うように、やがて考えるという答弁かあったのは当然だと思うのですが、とにかくこれと同じような考え方を、開発整備計画構想というものは、時期はいまは言えないが、やがて諏訪地方に対して考えますと、もう一遍はっきり答弁して…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 ちょっと具体的なことをお伺いするのですが、この計画を作った当局でいいのですが、この広域的な土地利用計画というようなものを大ざっぱに考えただけでも、農振法などとの関連で非常にむずかしい問題が、さらっと見ただけでも起きてきますよ。こういう問題、農振法などとの関連における問題点なども、一応も二応も考慮しているのでしょうか、この報告は。その点、ひとつ。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 前段から言っている、次の段階の仕事に入るときには、たとえばいま申し上げた農振法との関係とか、あるいは国が行う事業とか地方自治体がプロパーで行う事業とかいうものの接点も次の段階では考える、こう考えてよろしいですか。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 そう言われると、もう一遍物を言いたくなっていけないのだけれども、いま私が言ったようなことは、一番終わりを見ても書いてないのですよ。そのことだけ申し上げておいて、この問題、それで終わります。とにかく中部圏、首都圏を連係させようと言いながら、とんでもないところをぶった切ったまんまじゃいけない。大臣から、それはやります、こう言われたので、この問題はそれで終わります。 それから次に、会計検査院が指摘いたしました九電力の問題につい…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 それに対して、三月三十日付で一応各省庁との間の連絡をとりながら、今後こういう方針でいこうということをお決めになったそうですか、そのお決めになったものが私の手元に来たと思いますが、これがそれでしょうか。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 じゃ、これを中心に気がついたところをお伺いしていきたいと思います。 前段として第一にお伺いしたいのは、あの指摘をされておりますように、本来電源開発分が負担すべき一二%から三%ぐらい、まあダムによって違いますけれども、負担分の割合が決まっている。その負担分が正当に負担させていなかったために、国としての損害がどのくらいになっているかを検査院の方から先に……。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 局長、何をお聞きになっていたのか知らないけれども、私の聞いているのは、治山の国の負担分と電源開発の負担分とありますね。その負担分が、値上がり以後協議会を持って適正に計算をされていたとすれば、電源開発分の負担分がどのくらいになりますかということを聞いている。すなわち、本来国が負担すべきでないものを負担していた額にイコールするわけです。検査院が指摘している四カ所、福島、北海道、長野、青森、この多目的ダムに関して特に検査院は指…