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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1976/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 では同じ借料、借りている条件があったのですね。 要するに、最初の山王ホテルを接収したと同じ時期に、いま一億六千万見舞い金をもらった諸君も接収をされていたという意味なのか、あるいは接収をされた後に山王ホテルと同じ構内といいますか、そこで新たに何か、接収ではないが、正式に借り入れをするような契約行為があったのか、その二つのどっちなんでしょうか。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 では、接収当時に、山王ホテルだけでなくて、いま見舞い金の対象になった八件からも接収をした、したがって契約を結んでいたということになる、ただし山王ホテル、後に第一、後に安全自動車が請求訴訟を起こしたときも、それら見舞い金をもらった八件の人々は何ら請求訴訟も何も起こさない、そのかわり山王ホテルなり第一ホテルなりが返還交渉を行っていた当時には、この八件の人も返してくれという交渉を行っていたというようなことがあったのですか。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 その申し出があったとき、彼らと折衝をして見舞い金というものを、これだけ出したということになるわけですね。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 そこで、冒頭聞いたように、同じような問題が起きたときには、やはり当然見舞い金という制度——制度というのでしょうか、前からそういうことがあったのかどうか知りませんが、今後同じようなことがあったら、この見舞い金といったような制度的なものが考えられてくる、そういうことができたように思われてくるのですが、そう解釈していいわけですか。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 そういうような見舞い金というのは施設庁だけで考えた発想なのだろうと思うのですが、こういう見舞い金だという考え方をして予備費を出すことが妥当であるというふうに、会計検査院も認めたと考えていいのでしょうか。検査院、来ていますね。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 お帰りになったら、後でいま私が聞いたことを第二局長から教えていただくように伝言をしておいてください。 それから施設庁にもう一度聞きますが、このほかにも、いまの山王ホテルの事件と同じような問題がどこかにいま起きていますか。もうこの種の問題、全然ありませんか。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 それでは、施設庁、これで終わります。 あと、予備費の使用についてお伺いしたいのですが、最初に大臣にお伺いしますが、予備費の使用に関して、これがだんだん拡大されて、しかも拡大された分、大臣の管轄で使用の範囲が広がっていく。どうも立法、行政というものの関係からいくと好ましい傾向ではないという論議が始終行われているのですが、五十一年度は特にまた千五百億の予備費が公共用として枠を決めて設置をされたというので、これはもう私どもの仲…

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 そこで、予備費、特に災害復旧の関係で先にお伺いしますが、建設省関係の方も来ていただいておりますが、たとえば災害復旧事業における復旧の進度ですね、これは何か四十七年のあの補正予算のときからですか、補助事業においては三年間三、五、二、直轄においては二年間五、五、こういう割合をもって復旧を図ることにいましているわけです。現在そうしているわけですが、これは一体何が根拠でこうした三、五、二と五、五というへんぱなものになっているのか…

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 では後の答弁の前に、先にお伺いしておきますが、災害は確かに直轄と指定している部分が決壊などしたら大変だ、大きな被害が起きるだろう、こう言っているのですが、そこの部分である種の災害があっても、そんなに大きな被害にならないで、補助事業的な河川において、こんなところは大丈夫だろうと思ったところが、大災害に発展して人命の損傷が莫大なものになっていることが過去幾多の例がある。 災害というものは、復旧していくのに直轄だから二年でやる…

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 いまのは、ぜひできるだけ繰り上げてやるようにお願いしたい。延びるところもありますが、やはり繰り上げていけば、それだけの効果がある。施行も全部できないのじゃない、繰り上げればまたできるという場所もずいぶんありますから、ぜひその方針でやっていただくようにお願いをしたい。 それから、災害が発生してから閣議決定をされて予備費の支出が決まるまで非常に長期間を要していることも、この災害復旧の問題では大変検討すべき要素を持っていると思…

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 繰り越しをなくする方法、明許になっておるものを事故繰り越しにすべきではないか、処置を。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの伴について、反対の意を表したいと思います。 わが党は、かねてから予備費使用の厳正を主張し、例年、不当事例を指摘いたしまして、政府の反省を促してまいりましたが、ただいま議題となっております各件の中にも、依然として不当事例が散見されるのは、まことに遺憾であります。 以下、その事例を申し上げます。 まず、国際連…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 きょうはテレビの難視聴解消問題が一つと、それから郵便貯金の問題でちょっと簡単に一つ、それからファクシミリを使います電子郵便、これに対する問題、最後に、公社の経営内容の一部についてお伺いをしていきたいと思います。 最初に、郵政大臣にお伺いしますが、テレビ難視聴解消のために四十八年六月に調査会を発足させまして、二年たった昨年の八月に、その結果が出て、大臣に対する報告が正式に提出をされました。私もその資料を持っておりますが、大…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 それでは細かいことを順次これからお伺いしてまいりますが、その前にきょう、難視聴解消の報告書の中の第一部に相当する部分ですね、「辺地難視聴の解消を促進する方策について」二部の方ではなくて、一部の方だけに限って、これから具体的にお伺いをしたいのです。 その前提として、二つまずお伺いしておきたいのは、この一ページにあります、真ん中にある「難視聴解消対策として関係者が講ずべき」という「関係者」とは一体だれ、あるいはどういう機関を…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 そこで、いまの第一の問題の放送関係者、国、地方公共団体、受信者等という関係者の中の受信者というのは、具体的にどういう形でこの関係者としての協議なり意見聴取ができるようになりますか。

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 ここらが難視聴問題に対する問題なのですが、受信者、地域住民――こういうものをすらっと読みますと「難視聴解消対策として関係者が講ずべき施策の総合化を図る」施策の総合化を図るという以上は「関係者が講ずべき」という前段を受けるわけですから、関係者の中に受信者、地域住民が入っているというときには、一体これの意図なり、あるいは希望なりというものが正式に反映されるような何かかないと、いつも受信者、地域住民は受け身で、テレビが来ること…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 そういう御答弁では実は足りないわけですが、これはまた後の問題に移しまして、いま私の言ったことだけは、もうちょっと素直にお聞き取りを願って、実情を調べた上で、なるほどこれが必要だなということになると思いますから、受信者の意向というのが率直に反映できる相談の場所、話し合いの場所、それがちゃんと放送関係者、国、公共団体と対でいわゆる意見の交流ができて、取り入れられていくようにしていかないと、依然としてむだな出費と時間をかけて、…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 私の言ったことも含めて、努力をして、検討をしてもらいたいと思うのです。 では、少し具体的にお伺いをしてまいりますが、第一部の一に、「また国等は放送事業者に対しその解消方を指導するなどの措置を講じてきた」とあるのですが、これは、あんまり措置を講じてきてないと思う。これはきっとNHKだけを言っているのだろうと思うのですが、「(NHK及び民放)は」と前段にあるわけです。どうも民放に関する限り――NHKたって、また完全じゃないの…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 いま石川さんが前段に言われましたように、三年ごとに免許を更改する、その免許を与えるときに、向こう三年間の民放側から出した計画の何%かができただけですよ。民放の側は、やはり経営の状況が悪くなれば、こういう経済状態になれば、経営が苦しくなるというので、これから出すものは、なおさら減りますよ。その計画の九二%できたから、いいなんという考えだったら、何も国の監督指導、講ずべき措置を講じたなんてことにならない。国家的な見地から、監…