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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 そういった考えでいくから、結論的に、いまの法の不備を補って、新たに大至急に、やはり法の整備を行うという方針で検討してもらわなければいけないと思うのですが、どうですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 たとえば、たくさん言っている時間はないのですが、海上運送法の施行規則に「運航管理規程の基準」というのがあります。その第七条の二の二項に「船舶の運航の管理を行なおうとする一般旅客定期航路事業に使用する旅客船のうち最大のものと同等以上の総トン数を有する旅客船に船長として三年又は甲板部の職員として五年以上乗り組んだ経験を有する者」でなければ、この運航管理者たる資格はないということがあります。今度のような事件を考えたときに、やは…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 いま私が言ったのは、たとえばという例で言っているのですよ。この種の船頭にも、ある程度法の規定がきちっとしてあって、そういう人でなければ船頭として運航してはいけないというようなものなんですね。この管理規程と同じようなもの——このことを論議しているのではないのです。ただ、こういうようなものが整備されないと、これは労働者には大変ですけれども、人命を預かっているのですからね。しかし、先ほど言ったように何法、何法、何法を見ても、み…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 船下りの問題は、それで終わります。 次に、去年の八月八日に、同盟の天池さんと労働大臣が会談をしたときに、雇用行政の一元化をやろうという大臣からの発言がありまして、そのために、雇用問題の審議会は七つあるけれども、これを緊急に一元化整備をして、そのうちの五つは雇用審議会の部会として今度は系統立てていく、あとの二つに対してはどうのというような労働大臣の構想らしいものが述べられて、大きく関係者は期待したわけですが、何か労働大臣の…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 雇用庁構想というものは、まだ大臣の中には生きているのですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 じゃ、また構想ができたら発表していただくよりしようがないと思います。 次に、別の問題をお伺いしたいのですが、最近の経済情勢と雇用の情勢、それから使用者と被使用者の関係等からいきまして、現在の賃金制度、支払い制度というようなものが、日本の場合には、かつて時時代に禄高制度というのがあって、四公六民といいますか、配分をされて、二百石だ三百石だというので、ちょうど年俸、一年に一遍しか米ができないから年俸になったわけですが、その名…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 先ほど局長の言われたように、確かに業績が安定しないと、これはなかなか実施が困難なことはそのとおりです。現在のボーナス制度というのは、やはり景気との間のいわゆる調整機能を果たさせる意味でこれが自由にできるわけですから、これは不況あるいは安定しない企業にとっては大変有効な作用をしていることは間違いない。ただ労働者の側から言うと、賃金カットでございますとか、交渉をした結果、ついにボーナスは全然出なかったとか、それから、あるいは…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 管理層だけでなくて、三菱の例は調べたと思いますが、すでに全社員に実施していますし、そういうところはたくさんありますから検討していただきたい。 欧米の場合はステータスシンボルというか地位の象徴というか、何か年俸だということに誇りを感ずるような、世間的な地位を高めるような、そんな感じも含めて、もうずいぶん古くから大学卒、エリートコースの幹部だと言われる者がすでに年俸になっている。欧米なんかみたいな、ああいう社会でも、そんなこ…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 いまの国際的な労働者の経営参加あるいは自主管理等の問題を、日本の労働運動を考えたときに行政機関としてはやはり考えていく必要があるので、一応国際的なものをお調べいただいて資料をちょうだいしたいと言ったら、出されてきたのには確かにユーゴスラビアは入っていない。ただ、飛鳥田市長が物を言っておるのを中心に聞きますよと言ったから、ユーゴのことはきっと勉強したなと思ったのです。 そこで、ユーゴの自主管理という評議会制度のことを全然知…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 いまのお話で西欧を簡単に言った中に、ドイツ、イギリス、イタリア、フランス等をひっくるめてお話があったと思うのです。おっしゃることは、おおむね妥当だと思うのですが、言われている中に何回か、よく調べ、よく調査をしという発言があるのですが、たとえばユーゴのごときは、二十六年という苦闘の歴史の中から、現在の自主管理評議制度というのはできたわけですね。特に私が関心を持って飛鳥田発言というのを、きょうお伺いしようと思ったのは、日本で…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 大胆な指針的なものを、やはりたたき台として出すというようにぜひやっていただく。 いま大臣のお話の中の、所得政策は断固反対、こういうお話ですが、もう日本には、すでに日本的なある種の所得政策がうまくちゃんと浸透している。ガイドラインだ、何々ポストだというようなこともその一環なんで、私の見解から言うなら、もうすでに日本的な所得政策と言える部分が、すでに実施され始めている。これがこの三年来の春闘に相当大きな影響を及ぼしているのだ…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 いまの説明だけだと言っているんじゃないだろうと思いますが、たとえば同盟を一つゼンセンを挙げましたね。しかし総評系の金属だって、いまどんどん中小はゼンセンよりはもっと大きな率でつぶれたり、解雇されたりというその率は、どっちが多いか疑問のほど余り変わっていない。私はいまの日本の労働者の、低成長と言われるこの経済状況の中に、あしたの不安を考えたときに、労働者の頼る度合いというものが、こういった状況になってくると総評というものに…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 それもひとつ十分に労働省としては、そういった傾向が顕著になったときには、なぜだろうということを至急に分析検討するようなことが私は必要じゃないかと思うのです。アンケートをとってもいいですしね、いけなければ。しかし、もうちょっと前向きで、何か現象が起きたときに、これはなぜだというのを、いますぐに的確に把握すれば、次の前向きの考え方が出てくるわけですから、したがって、そういった検討は間髪を入れずやるような慣習というものが労働省…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 これで終わります。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 最初に科学技術庁にお伺いをしたいと思いますが、四十八年度の決算の中に科学技術庁に対する意見を表示し、または処置を求めた案件があります。一件ですが、これはもうお読みになっておわかりになっていると思いますが、大体どんなものがこういう指摘を受けるに至ったものなのか、簡単に、まず先に説明を……。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 受託者が貸し付けなり払い下げを希望していたのに、そうしなかったために、現在ではもう使用不可能になったというものがありますね。それはどんなものなのですか。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 この種の指摘はもう四十九年度以降、現在はもちろんですが、絶対指摘を受けるようなことはないという自信がありますか。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 よっぽど注意しないと、この種の問題は始終起きそうなので、いまお話のあったように、年に二回調査あるいは書面による調査などを必ずやって、あとなくすというお答えですから、そのとおりこれはぜひやってもらうように、実際にこれからまた起きるのじゃないかという心配の方が多いものですから、そういうことの絶対ないようにひとつしていただくように、きょうはお願いをしておきます。 次いで、いま分析化学研究所の跡を分析センターが発足をしたわけです…

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 その後、分析センターでは実際に業務を開始したわけですから、原子力軍艦がその後も入ってきている、その調査はもうやっているわけですね。

日本社会党1976/05/17

第77回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 その後何回入っているか。横須賀、佐世保——沖繩はずっと前からやっているのですが、そういうところに来ているものを、かつては委託をして調査もしないで勝手な数字を並べてきたという大事件が起きたのですが、自今そういうことのないように分析センターをつくったわけですから、現在では、そのデータは全部そろっている、こう見てよろしいのですか。