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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1976/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 小売店や何かが保存の状況、その環境によっては保証する期間がまちまちだ、なおさら消費者に不親切じゃないですか。いまそんなものを一定の温度で、一定の湿度でどうのこうのって、小売店でもって保管していますか、こんなもの。そんなら全然保証できないものだ、乾電池というものは、そういうことになる、いまの答弁では。なお消費者に不親切じゃないですか、そんなこと言ったら。一定の、とにかく前提というものがあって、その中で一年とかなんとかという…

日本社会党1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 これで終わりますが、大臣ちょうどいない留守に、いまのJIS、JASの問題をやったわけでございますが、いまのあらゆる製品に関して有効期限、あるいは製造年月、それからプライスをつけるということを、おのおの所管が違うという言いぐさがあるのですが、ぜひひとつ検討して、大臣のやれる範囲のものはやっていただくようにしないといけないと思いますから、後でお聞きになって、ひとつ十分に検討して、できるものからやっていただくようにお願いして、…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 きょうは実は思ったより時間が行管の分がないものですから、基本的には定員の削減という問題に関連をして、一つは定年制の問題をお伺いをしたいと思うのです。それからもう一つは、天下り人事についての大臣の考え方をお伺いしておきたい。ある意味では行政監察という立場からいっても、現在のような天下り人事の現状をそのままにしていいかどうかも、大きな意味ではやはり定員の削減という関連でお答えをいただきたいと思います。 定年制についてですけれ…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 定年制をもし採用するとすれば、この研究会が言っているような六十歳というものが一応のめどとしては妥当だと大臣はお考えになりますか。現在、肩たたき、勧奨退職制でやめた平均年齢を見ますと、四十九年で五十八・九歳になっておりますね。これは、勧奨でやめている、現在の慣行でやっているやつがです。それを定年制をしいたときに六十歳にする。やはり一応のめどがないと、こういったものは論議をしても、ただ、いい悪いがジグザグに歩くだけになります…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 これはついでに私の見解を言って、大臣からもう一度そんな方向をどうかということを、この問題の最後にお伺いしておきますが、私は、六十歳という人事院のこの種の研究会が一応のめどを出した、これはさんざん協議した結果、やはり現状からいえば六十歳が一番いい、そういう結論を出したわけですが、これから政府部内で論議をされるわけですが、この六十歳というのを単に六十歳一線で引くのではなくて、俗に高級官僚と言われるもの、中級官僚があるなら中級…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 一々人事院当局に依存をしているようですが、行管としても、やはり勧告は受けているわけですから、出されているわけですから、独自の見解というものを検討しておく必要があると思うので、まあ検討はしておいていただいて、最終的なものは、人事院の最終案が出て初めて決められると思いますが、いまのは私の意見に対する御見解として一応お伺いをして、その問題を終わります。 あと、天下り人事の問題なんですが、これも私どもの関係ではございませんと言え…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 これは御存じだろうと思うのですが、いまの大臣のそういう立場での答弁で結構ですが、これはいわゆる政労協の調査ですが、六十六の法人の中で四百三十二人の役員がいるのですが、その四百三十二人の役員中の八一%余がいわゆる高級官僚の天下り人事で占められているんですからね。こういう点は、立場は違っても、国務大臣としても、あるいは定員を削減するという方針からいっても、相当の関心を持っていかなければいけないと思いますので、いまのような御答…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 きょうは、非行少年に関係して、同時にいまの暴走族の問題などにも関連して大体次のようなことをお伺いするつもりですから、順次お答えをいただきたいと思うのですが、第一は、総理府の青少年問題審議会と青少年対策について、ひとつお伺いをしたい。 次に、青少年対策行政と補助金、委託費などの関係をお伺いいたします。 第三には、補導センターのあり方、これと暴走族と言われる者について。 それから第四には、補導センター中心の補導委員の身分と、…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 そこで、いまの答弁の中で一つお伺いしたいのは、第一期から第五期に至るまでの委員の人数というのは二十名、間違いないですか、そうですか、私が持っている資料が間違いなんですね。

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 結構です。この委員の顔ぶれをずっと見てみまして、非常に著名人が多いんですね、著名人が悪いという意味ではございませんけれども。茅誠司さんのごときは第一期から今日に至るまで五期連続で会長の職にあるといいますか委員でおられますね。有能な学識経験者がおいでになることは確かに間違いないのですが、余り著名人だけをここへ羅列しているような感じがして、何かもう一工夫ないと、青少年問題審議に関してどこかに欠落、欠陥が出るのではないかという…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 ずばり一つお伺いしますが、確かに年齢でいうと、おっしゃるとおり最低では二十七歳で任命された人もありますね。小林美智子さんですか、この人なんか若いですね。こういう中に、いわゆる青少年に非行があったときに保護したり、あるいは観察をしたりしている仕事がありますが、そういったところから出ている人が、見たところいないように思うのです。それが一つ。 それから保護観察を受けて、今日相当な社会的な苦労をして、まあまあ一人前になったという…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 いまのおっしゃるのもBBS連盟の理事が入っていることは、そのとおりですが、私は現に保護観察業務を下部でやっている人たちを入れたらどうか、著名人でなくというのは、そういう意味なんです。そういう功成り名遂げて連盟の理事をやっている方も、かつてやった方もあるでしょうが、現代の激しく移り変わるいろいろな犯罪の内容、態様が変わってきているこの段階で、現に青少年を保護観察する仕事に携わっている人間、直接実地で携わっている人間が入って…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 ことしの七月二十二日で一応新しい選任が行われるわけですから、ぜひひとつ、そういうときには配慮をしていただいた方がいいのじゃないかと思うのです。 それと、この審議会の開会日数ですが、原則として月一回ということになっていますが、原則として月一回というとおりに開会されてきましたか。

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 この原則として月一回というのは、審議委員の委員会、すなわち総会のはずなんです。研究会とか部会を数多く別途に持っているから、それをプールすれば月一回以上になるという答弁では、この解釈は正当でないと思いますが、どうですか。

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 多分長官も、周りの委員の人もお持ちになっていると思うのですが、なぜこういうことを言うかといいますと、四十八年度、四十九年度、五十年度に至るほど開会回数が激減しているんですよ。社会情勢の非常に大きな激変の中で非行青少年と言われる犯罪に類するものは激増しているのですね、現在は。そういう状況の中で、これはお持ちだったら、四十九年と五十年を比べてごらんなさい。四十九年総会八回、五十年度は総会が四回。そうして四十九年度は企画委員会…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 どうかひとつ、もうちょっと熱意を示してもらわないと、これはもう絶対に熱意がない、なさ過ぎる。 いま言いわけがありましたが、たとえば五十年度に関しては、施設部会等で再三にわたって会議を持ってもらって、それを受けて総会を開こうとしたために年度がかわったんだ、こういう言い方ですが、四十九年度の施設部会なんかは十回開いているのですよ。五十年度に至っては五回しか開いていないのですから、そういう言いわけも、まあしなければいけないから…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 言いわけも一緒に答弁があったのですが、要するに第一期は答申一回、意見具申二回ですね。それから第二期は意見具申だけが二回。第三期は答申が一回、これは四十七年の期限の末ですよね。それから意見具申が一回。第四期はゼロ、何にもない。第四期、すなわち四十七年から四十九年にかけては一つもない。 この当時、社会的に少年の問題がどのくらい起きたかというと、ずいぶん激増しています。このときには全然ない。この二年間答申ゼロ、意見具申ゼロ。も…

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 いまの集団の暴走族の問題が起きて社会問題になり始めたのはいつでしょうか。きょう警察庁から来ていると思いますが、それをちょっとお伺いしたい。

日本社会党1976/05/20

第77回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 大臣、いまお聞きのとおりなんですね。研究会ですとか専門部会でございますとか、あるいはまた専門委員会等が設置されてテーマを与えられている中に、四十六年、四十七年、もう相当の問題にしなければいけない時期なのに、暴走族に関して、そのテーマは与えられていない。こういう点どうですか、大臣。これもやはり怠慢だ、反省しなければいけない重大な問題だと思いますが、いかがですか。