原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 たとえばロッキードなんかは、あれは多国籍企業でしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 大臣の考えている、大体多国籍企業という定義の大枠だけ何かわかるような気がいたします。大至急にやはり、国連やOECDの、たとえば多国籍企業の一番代表的なメジャーなんかがどういう規定の中に入るかというようなことも参考にすることは結構ですが、わが国もやはりもうここで、通産省として多国籍企業とはこうだ、わが国の大商社、大メーカーの中のこういうものは多国籍企業に入るぞといったようなものをお決めになる必要がどうしてもあると思うのです…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 大臣、そのアメリカも近く何かやっていて出すらしい、国連でも何か出てくるだろう、アメリカがやっているのはいいのだけれども、日本がやると先走りだという、謙虚というのですか、コンプレックスというのか知りませんが、もうこれだけ多国籍企業というものが、現に国際的な罪悪をとにかく大胆に行っている、一国の政府では抑えることができないまでに巨大化して、非常な怪物のように動き始めている、手がつかない、現にいる怪物ですから、大至急に、これに…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 もう一度お伺いしますが、私どもの予想では、早ければ七月に臨時国会、遅くも、やはり、われわれの任期が十二月の九日で来るわけですから、それにぴしっと合って空白ができないようにするためには、十月の十日までには解散という状況にしないと、どうも日程的に、十二月九日の任期いっぱいまでに空白なしで衆議院を構成することができないというようにも聞いていますから、遅くも九月には臨時国会は開かれる。しかも、これはある程度の論議を行い、審議を行…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 私は、いつも言うのだけれども、少なくとも行政の首脳である大臣が、この種の大問題をやろうというときには、一応期限を切って、省内に対して、ここまでにやれというようなことをやらないと、だらだら、だらだら行ってしまって、やりたくない問題、法律であればなおさら、いい口実がつけられては延びていくだろうと思いますし、これは少なくとも三権分立の立場からいっても、国会が全会一致で委員会の決議があった以上は、政府としては、これを生まじめに受…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 そこで、この分野調整法あるいは事業転換法とか、こういうことを、いまこの減速経済下における中小企業に対して考えることは非常に大事だということは、そのとおりでございますが、いま下請と言われる中小零細企業が一番困まっている問題の一つに、高度経済成長下に、まあいいわいいわと言っては悪いのですが、ある意味では無方針に設備の拡大を行い、あるいはその他ブランチをたくさんつくるとか、いろいろなことをやって、高度経済成長下における中小零細…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 いまの統計というのは、どこの企業をピックアップして統計をとるのか知らないですが、でたらめですよ。そんなばかなことないですよ。私に後で参考までに、その四四%になったという、どこの企業をピックアップして調べたかを、ひとつリストを出していただきます。委員長、これお願いしておきます。こういうところで、そんなものをそのまま素通しにさせたら、大変なことになる。そんなうまいぐあいにいってない。それが一つ。 それからもう一つは、平均して…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 公取の見解には、二、三ちょっと納得できない点がありますが、これはまた別の機会にこの問題をプロパーでやらしていただくようにします。ただ、私が疑義があったということだけは、委員長にお伝えおきをいただきたい。 それから、いまの長官の御説明の中でもう一点だけ。大企業というか親会社の調査を二万何千件やりました、こういうお話でした。そのやったときに、そこから下請というものが何十社、何百社と出てくるわけでしょう。出てきたら、そこに対し…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 中小企業問題はその程度で、また後に譲ります。 そこで武器の問題に関して、これは大臣に簡単にお伺いしておきたいのですが、禁輸三原則があり、しかも総理の統一見解というものが要求されて予算委員会に出されました。それも全部知っております。私はそのことを論じようと思うのではない。武器、兵器の生産技術、ソフトウエアですね、これを輸出することは一体どうなるのでしょうか、可能かどうか、禁輸三原則との関係はどうなるか、この点は、これから非…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 一番最後に言った従来の経験から言って武器の輸出を許可した覚えはない……。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 審査した例があるのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 これは申請をすることに義務づけられていると、兵器を生産できる企業は思っているでしょうか。何の根拠、どういう法律的な根拠でそう思うのか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 ちょっとそれは怪しげですが、まあ一応そう答弁しなければいけないから答弁を聞いておきますが、たとえば日本の国際的にもすぐれたエレクトロニクスの技術を中心にしたセンサーであるとかというようなものは、その技術を輸出するということになると、これは許可対象になりますか、なりませんか。レーダーとかセンサーとか探知機、こういったようなものは日常の生活に使われるものではない、完全な戦争の用具として使われるレーダーであり、センサーであると…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 許可申請を出さなかったら、どうなります。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 御懸念のようなことが心配あったらいけないから、そこのところをもうちょっときめ細かくやっておかないと、後できっと問題になりますよ。許可申請しないなんということは、御懸念ないだろうなんて言っているような状況ではないと私は思います。ここで何がどうだということを申し上げないという前提で御答弁いただくようにしていますから、そんなことは言わないのですが、そういうものではないと思うのです。では、それは後でよく検討しておいていただきまし…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 大臣お聞きのとおりなんですが、いまの私の二つの、武器の生産技術、ソフトウエアの輸出に関しては許可が必要だ、禁輸三原則に照らして厳重な審査をする、したがって許可が必要だ、第一点。それから第二点は、その武器の生産技術に対する共同開発に関しても、これもそれに準じた規制を行う、勝手にやらせないという御答弁があったわけですが、これは大臣も確認していただけますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 これで、武器の問題は終わります。 そこで最後に、JIS、JASの問題に入りますが、冒頭にお見せしたかん詰め、乾電池、大臣こらんになりましたね。——大臣どうですか、そのかん詰めを見て、これはいつつくったものだか、おわかりになりましたか。それが一つ。それから、乾電池をごらんになって、乾電池というのは実際に有効期限があるのですが、いつまで使えるかおわかりになりますか。平たく私が感じたままを言いますと、全然わからないのですが、大…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 大臣も私も同じなんで、そういうものを買いにいったときにわからないのが現状なんです。専門家が説明してくれるとわかるのです。消費者は全然わからないということがわかりましたから、大臣十五分くらいで食事してきてください。 あとお伺いしますが、私、平たくお聞きするのですが、いろいろなむずかしい規格があったり、標準化あるいは工業技術院どうのこうのといろいろあるのです。いま大臣もわからないと言った。私もわからないと言ったのですが、物を…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 私が問題にしているのは、製造年月日と有効期限——有効期限ということはないが、いつまで置いておいていいのかなという心配ですよ。私のところは、ためしにやったわけじゃないけれども、ずいぶん古いのがあるのです。周りからさびてきまして、中が変わってしまっていますよ。何ならお見せしてもいいが、ずいぶん古いのが置き場所が悪かったから、周りからさびてきてしまったりして、中まて変質をしているのがあります。 いま技術上の問題だとおっしゃるの…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○原(茂)委員 検討を進めてまいりたいということですが、検討をして大至急に消費者が本当にわかるようなものに改めていただくようにして、次の機会に、いつごろそうなるかということをまたお伺いしますから、忘れずに大至急に検討しておいてくださいよ。それから、いまの問題で通産省の方と厚生省にもお伺いしたいのですが、新しい乾電池を見ると、ちゃんと七六年の四月でしょうな、〇四と製造月日が書いてあるのですね。ところがこれは、実際に生産して一年後に百時間の…