原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1976/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 もう一度おっしゃってください、端的に。三和銀行のニューヨーク支店が融資をする場合でも、日本から直接融資をさせるときと同じにやるとかやらないとか、どういうチェックをやるんだということを、もう一遍簡単におっしゃってください。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 私が先ほどから言っているのは、海外に対するわが国の銀行の融資というものが、国外においてそのブランチが融資をするときには、そういった手続はもちろん要らないのですが、何らかのチェックの方法を考えないと、大きな問題になるおそれがあるんじゃないかという懸念で言っているわけですから、何かしないでいいのですかねということを申し上げているのですが、どうですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 そうですか、三年前からそういう海外においても国内同様の指導、監査を行うようにしている、こういう答弁ですね、そうですね。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 そうすると、三和銀行の場合、グラントに対する二千万ドルという融資をしておいて倒産をしたというのは、三年前から現地へ出てやっているのですから、何かわかっていたのですか。あれは二年前ですよ。そういう、せっかく現地まで行って業務の監査を行ったり何かするんだ、国内と同じようにやるんだと言うにしては、たとえばこのグラントの例なんかどうなんですか。どうも何もしていなかったように思えるのですが、いかがですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 三和の場合にはモルガン・ギャランティー、こういうところの共同保証、共同融資の一端であるというようなことがあって、二千万ドルといっても、まあまあ何とかなるだろう、全然ゼロにはならぬだろうというような気持ちもあると思いますよ。あると思うのですが、いま言われたように、短期のものだからどうも目が通らない、そういうものに関しては、ちょっと遺憾ながらああいう事態になったのだということが、もしあるとするなら、短期で何百億、何千億という…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 くしくも大臣が多国籍企業の規制の問題と絡めて、私も同じ観点で実はお聞きしているわけですが、OECDを中心にして何ができるかを待つ。ある意味では待つのではない、こちらも検討をしているのでしょうが、日本はもう俗に経済大国と言われるだけの実力を持った日本ですから、やはりOECDあたりで多国籍企業に対する規制、特に金融機関中心の動きに対して、どういうたがをはめる、はめないというようなことが当然論議をされているし、何らかの結論が出…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 それだけに時間をとるわけにいきませんが、ぜひひとつ、いまおっしゃった多国籍企業の規制案というものと絡めて、いま前段に言われたように、何らか考えなければいけない、何らかの規制を考えるということに、進んで前向きで対処していただくように、きょうは、この問題はお願いしておきたいのです。 そこで、参考までに局長がいるから、ついでにお聞きするのですが、インドネシアのプルタミナ、御存じのインドネシア国営石油会社、これに対して、たとえば…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 概略はおっしゃるとおりなんです。結局、これもロッキードじゃありませんが、こういったプルタミナに対する融資が、スハルト大統領の選挙に流れているということは、もう隠れもない国際的なうわさ、というよりは、やがてこれははっきりしてくると思うのですが、そういったことも、やはり東京銀行あたりがそこに一枚かんで出しておる、あるいはシンジケートをつくってやっているといっても、そういった事件にもし巻き込まれているとすれば、これは大蔵省の責…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 この問題は十分に検討をしていただくように、私からもひとつ示唆を与えておきます。やがて問題になると思います。 次に、先ほど前段に申し上げたように、税金のいわゆる中央と地方の配分の問題について、現行の交付税などを見ましても、これは非常に偏ったものになっている。地方自治体、特に大都市などを中心に考えると、現在の基本的な考え方、あるいは現在ある制度というものが根本的に改まらない限り、どうも税の公正な配分という観点からいうと、そう…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 残念ながら、いまのことをそのまま、それだからいいんだということにならないので、五〇%以上になったからいいというのではなくて、地方自治体というものの税収あるいは国からの配分の額、こういうものを、考えたときに、やはり根本的にもう一度検討をし直さないと、現状には合っていないから、常にもうちょっともうちょっとと言って、交付税をふやすようなことが行われているというようなことを考えて、どうもいまのままではいけないなという意味で、抜本…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 いまの傾向からいくと、所得税が法人税に対して二倍から三倍になっていくというようになるんじゃないかなというように言われているんです。いまおっしゃっていないのですが、そういうことは多少頭にあるんだろうと思う。二倍以上になることは間違いないという傾向になっているわけですが、こういう傾向は、これはそこまでいくと誤りです。したがって、是正、妥当、これは大事なことなんですが、そういう点から言うなら、いま不況だから法人税がとにかく少な…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 終わります。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 きょうは細かい問題から順次——細かいということはありませんがお伺いをしたいと思いますので、順序だけ申し上げておきます。 中津川線、下呂線、これの現状と見通しについて、まずお伺いをする。次に、塩嶺トンネルの現状についてお伺いをしますが、これに関連して、同じ出水という大きな事故の起きました青函トンネルの現状と見通しについても、あわせてお伺いをいたしたい。次に、私の居住いたしております地域の伊那谷と長野市の間における運賃と料金…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 皆さんは違法ストとおっしゃるのですが、ああいうストが起きるのには起きるだけの経緯があるわけです。狂犬やなんかじゃないのですから、やたらにかみついたわけではない。歴代、特に田中総理の衆議院における明快な答弁でも、前向きでスト権付与を考慮するというようなことが約束されて、しかもそれが、だんだんだんだん何か違った方向にいってしまうというようなことから、しかも昨年六月には、三木さんに対するきわめて真剣な質問をやりましたら、三木さ…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 いまのお話の中に、法は守るべきものだということには私も同感でございますから、これには異議はない。悪法といえども法のある限りは、残念ながらこれに従わざるを得ないというたてまえも認めざるを得ないと思います。しかし、もしそれを貫こうとするなら、今日まで皆さんが違法と言うストライキは何回も行われてきたのであります。何回も行われてきた。一体、全部さかのぼっておやりになる、そうでなければ筋が通らないということにもなる。 私は、このこ…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 予算に最初組んであった。その反面、収入の方には値上げを見込んでいました。その値上げが通らなかったから、したがって払えないというものが賃金だけでしょうか。一時金だけでしょうか。 経営をやるのに、いまの値上げをさきの国会に出したときに、これは一時金引き当てのものであるというように組んだものではないと私は思うのです。国鉄の経営全体に関して、先ほど総裁の話にもあるように、膨大な赤字を抱えている、こういう状況の中に値上げをするとい…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 私はいま一例を申し上げて、東北新幹線の予定費用を削ろうと最初思ったやつを削らないでやっていくという考え方は、いまの賃金に相当する一時金を払わないのと比べておかしいんじゃないですかと言っている。どうですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 いずれは削らなければいけないというのが、まだこれは決まっていない。削らない。賃金の方だけは削ることを決めている。ストップする。十五日に払わないということは間違いですよと私は言っているんで、これだけに時間かけられませんので、残念ながらこれで打ち切りますが、どうかひとつ経営者という立場は同じでございますから、当然のこと、まず生活のための賃金が最優先という、いろんな慣例から言っても判例から言っても、このことは厳に確立された事実…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 中津川線で一番問題になるのは、前から言っている神坂トンネルですね、いまおっしゃったように十三キロの。これは大変な難工事には違いないのですが、せめてトンネルがあきさえすれば、完全にできれば、ほとんどもうあとの見通しはつくのですが、神坂トンネルの現状からいって、どうでしょう。これだけはいつごろにできそうだ、トンネルに関してだけの見込みはどうでしょう。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 原島さん、なかなかずばりと七、八年かかると言われたのですが、これは予算がもっとつけば、もっと早くなるのですか。それとも金の問題じゃないということになるのでしょうか。どっちでしょう。