原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 そのマックロイ報告の百三ページに、ドーシーはこういう理由で出したんだと言っているのですね。韓国ではすべて政府に左右され、その許可のもとに操業している。そこで繁栄し、順調に発展するには政府を味方にする必要がある。政府の干渉なしに利益ある事業を継続するには、それが必要であると考えている。それは最後に決定を下す大臣や政府官僚次第である。こういう証言をしているのですね。これ等もごらんになっていると思う。 マックロイ報告の百三ペー…
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 確かにいま韓国の政府高官、そういった者がやっていることが、ドーシー氏の証言にあるように事実であったとしたら、まことに遺憾であるし、特にわが国にそういうことがあっては困ると思う、こういう御発言ですから、それはそのとおりだと思いますから、一応おきます。 それで、ガルフはいわゆる石油の鉱区に対しても思い切った投資をし、思い切った金を出している。日韓大陸棚協定にいま入っている対象区、これに対してガルフがやはり相当の触手を伸ばし、…
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 私がこのことをお伺いした理由は、いま韓国政府が特に強く日本に対して日韓大陸棚協定の批准をとにかく急いでくれ、こう言っているやさきに、ガルフがそういったものに対して辞退をする。何かそれとの関係で、だんだん韓国政府の方は、もうここはあいたんだから、そういう特殊の権益というものは認めない、なくなった、なくなるという前提、だから日韓大陸棚協定を早く批准してくれというようなことと関係があるんじゃないかなと思うのですが、ありますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 ガルフが放棄しようとしているということについて、他の鉱区権者が同じように、これから放棄をさせられる、していくという見通しはありませんか。
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 やがて時間がたちますと、大陸棚協定には、そういったいろいろな問題が絡んでくるのだろうというふうに私が考えているだけで、まだそうでございますという御答弁はなかった。ですから、これはそういった角度で私どもは見てまいりますし、まだまだ、時間がたつに従って向こうから明瞭になってくる事実も出てくるだろうというので、これからの問題にいたします。 そこで、ついでに米国の問題で、きのう米国の司法省が、日本の貿易振興団体と言われる二団体で…
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 大臣、昼飯の時間だそうですので、ちょっと十分くらいで食べてきてください。 全然ラジオを聞いていませんか。ニュースを聞かなかったですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 あなたは、いま外務省の何をやっているのでしたかね。
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 ずいぶん寝坊なんで驚いたけれども……。外務省の、あなたの関係するお隣にいるような偉い人たちも、みんな聞いてないのですかね。もしこんなことを聞いたら、外務省としては、おやおやというので、すぐ話題にならなければいけないと思うのですが、ここにいる外務省の関係者、だれも聞いてないですか。 〔森下委員長代理退席、委員長着席〕
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 では、私がニュースの内容をほぼ正確に書いてきたから、ちょっと読んであげます。 いいですか。アメリカ司法省筋の話によると、日本の二団体、貿易振興団体ですが、さっき言ったように、十三日にアメリカ司法省が、日本貿易振興団体が米国で違法の活動をしているということで告発をした。その団体というのは、日米貿易協議会と日本貿易振興会だというのです。で、この二団体は、日本政府の資金によって運営される日本政府のための団体である。その事実を隠…
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 補助金を出しておるのです。四十八年度に一億二千万円、四十九年度に同じく一億二千万円、五十年度一億三千万円出しておるんですよ。これは日本貿易振興事務所に出しておる。日本貿易振興事務所から日米貿易協議会に行っておるのです。これの業務は、輸入制限関係の情報収集、そのとおり。各界の代表の会員制になっておるし、情報交換、講演会、日本経済に関するPR活動、出版物によるPR活動というのが業務内容です。役員はというと、日本人が一人で、あ…
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 平たく言って、いま言ったように二十年もやってきたものを、いまここでそういったことに対する司法省の告発があるということは、日本の側から言ったら、まことに遺憾であるということになりませんか。内容の調査はこれからするにしても、とにかく国が補助金を出して、一億以上の税金を毎年出してやっているこの種のいわゆる協議会の活動に対して、二十年やってきたのに、いまこういった告発ざたというのは、理由はわからない、内容を検討してからでなければ…
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 それでは後で答えがきたときに、いま言ったことに対する態度と今後の方針を、途中でお答えいただくように、一分間留保しておきます。 海洋法会議の問題に関しては、きょうは時間がありませんから、後に譲ります。これで終わります。
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 一つだけ。先ほども言ったんですが、それじゃ補助金の四十八年の一億二千万、四十九年の一億二千万、五十年の一億三千万というのは、どういうふうに使われているんですか。どういうルートで行って、どうやって使われるんですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 最後にもう一つ。で結局、日本の大使館の監督指導のもとに現地における活動はすべてやっている、こういうことですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 終わります。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 きょうは余り具体的な問題は挙げずに、三点いろいろお伺いしてみたい。 一つは、わが国の銀行の海外投融資に関しまして、ある意味ではトラブルといいますか、投資の失敗といいますか、そういったものに対する大蔵省の態度を基本的にお伺いをするのが一つ。もう一つは、税負担の問題で、地方、中央における税負担の問題を中心にしてお伺いして、最後に、税の現状のままにおける徴税あるいは税体系で今後の財政の賄いができるかどうかという観点から二、三お…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 たとえばブラジルのフィナンシラール投資銀行に対して東京銀行が投資をしたわけですが、これは性格上どうなんでしょう。銀行業務が、たてまえ上本来の業務以外には余り手を出すなというような第二番目におっしゃったその考え方からいって、こういうブラジルの投資銀行に対する東京銀行の投資というようなものが、いまの第一、第二に挙げられた指導方針からいって、今後どうなんでしょう。 もう一つついでに、ブラジルにもう一つありますね。そういうのと同…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 その東京銀行の場合二百万ドル、六億です。大した金額じゃないという前提もおありになるようですが、やはり預金者の利益を守るという点から言うなら、これももうちょっと間違ってけたが多かったら、どんな不測の事態になるかわかりませんよ。だから私は、金額の大小、六億だからいいんだということにはならぬだろうと思うのが一つです。 それから、二年前ですか、ハレス銀行ですか、これは住友銀行ですが、同じブラジルで、これは銀行自体が破産してしまっ…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 というケースもあり、それから融資の場合も、たとえば三和銀行がアメリカの大手スーパーのグラントあたりへ融資をしている。これはニューヨーク支店からですね。というような問題もあるのですが、これは事前に何か大蔵省で申請を受けて、許認可じゃありませんが、よかろうとか悪いとかという、何かチェックするようなことが行われるのですか。 たとえば三和銀行のニューヨーク支店がグラントに対して大型の融資を行う、これはもちろん失敗例ですけれども、…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 たとえば、いまW・T・グラントなんかへは二千万ドルですね。六十億でしょう。それで倒産してしまったわけですね。これは、前段のブラジルに対する東京銀行の例をいっても、おっしゃったような、いわゆる預金者保護の立場からいっても、相当関心を持たなければいけない問題でしょう。こういうことが国内から、日本からじかにいくんじゃないから全然チェックはしなかった、ニューヨーク支店がやればというところに何か抜け穴、抜け口、しかも、もし間違って…