P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 次に、また違った問題ですが、八月十六日から長野県木曽郡の三岳、王滝村にかけて震度一から二の有感地震があるほかに、毎日少ないときで百三十回、多いときで四百回ぐらいの微震がずっと続いていたわけですね。これも観測をされていると思うのですが、これはおさまったと見てよろしいのでしょうか、何かほかに群発地震の、前に松代におけるがごとき何かの理由があって相当長期に続くものなのか、もうこれで終わりになるというふうに見てよろしいのか、その…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 次に、再度東海地震と言われるものについてお伺いをしておきたいのです。 何か、石橋先生の発表に対しまして予知連絡会としても相当、まあまあ内容のある発表だ、したがって、いままでの遠州灘ばかりではなくて駿河湾も観測地域に含めるという方向で検討していきたいというようなことを発表されたようですが、この点に対しての所見はいかがですか。

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 浅田教授が主任でおやりになることは非常に結構だと思うのですが、石橋助手は、いまのわが国の観測体制をもってしては、この駿河湾周辺でマグニチュード八クラスの、きょう起こってもおかしくないほど、とにかく不意打ちをされるだろう、これはもう必至である、こういうようなことを強くおっしゃっているのですが、この地震が起こり得るとしますと、いまの予知は時期に対して非常にむずかしいと言われていますが、これは連絡会なり末広先生でもいいのですが…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 発表のセンターはどうです。

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 途中でちょっと忘れたのでもう一つ、これは末広課長かどうか知らないがお伺いしておきます。 この間、山梨に地震が起きましたね。あればいま観測している遠州灘地震、あれとの関連があるのでしょうか、ないのでしょうか。

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 それではまた本論に返るのですが、これは大臣にお伺いしておきたい。 いま言ったような石橋先生の発表も、言論の自由は確かに認めますし、なければいけませんし、それから学会での発表はもう当然やって、そこでディスカッスしてもらわなければいけないことですから、結構なんです。その前に発表されたところを私は問題にしている。去年も、おととしでしたか、一本化して発表すべきだと、このことを強く言っておいたのです。たとえば学会の討論の材料を提供…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 学会でも発表された石橋克彦先生ですら、ああいうアカデミックな学会で、単なる地震の予知じゃなくて防災にまで言及するほど、とにかくある意味では国民的な差し迫った感情の中にいま地震というものが位置づけられている。こんなときにどう考えたって、ここは文部省だ、これは建設省だ、これは科学技術庁だ、これは何だといって一々やっていたら、もう全然防災なんて進まない。予知も進まない。したがって、大臣が決意したように、そんなこと構いやしません…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 後で順次申し上げていきますが、大臣のおっしゃるとおりにしてもらいたいのだが、関係各省とよく協議をしてこれからと、いつでも同じ答弁で、それで一体予知の進歩あるいはそれにタイアップした防災の実際の行政的な手当てができるか。私はもう余り長いから信用しないのです。なかなかできないのです。したがって、やってもらいたいことはお願いしておきますが、心情的には信用していない。何とかしなければいけないというたてまえから、いまできることから…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 そこでまた本論に入るのですが、もしいまの陣容における地震予知が進んで、ある程度東海地震なりその他の地震なり、いまは東海地震で結構ですが、予知らしい確信が持てるという観測ができたといったときには、そのことをどの機関で、だれがどういうふうに一般国民に流すようになるのか。大臣は必要があれば関係の局長と相談していただき、萩原先生なり末広先生からも、いまの機構でいまの状態でいったときに、東海地震に対してある程度予知が確信を持って発…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 先生方にお答えいただく前にちょっと申し上げたいのだけれども、いま大臣がおっしゃるように、二つのグループのうちの第二のグループ、そういうものがある程度整備された上でというのはあした以後の問題なんです。私がいま言っているのは、仮定ですが、きょう、いま持っている設備その他の人員の中で東海大地震がいつごろ起きそうだ、来月起きそうだとわかったときに、先生方の良心としても、いま言ったように中央防災会議へいくかどうかもまだ決まっていな…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 それは大臣いまお聞きのとおりで、先生ですら発表する権限を持ってないんだからどこが発表するのか知らないとおっしゃるのですよ。しかし、あしたに地震予知はわかるかもしれませんよ、そういうことだってあり得るのですから。半月後か一月後か知りませんけれども、わかったときにすぐ発表するのはどこだということすら決まっていない状態ですね。これはさっき大臣がおっしゃった、いわゆる新たな決意でやろうとおっしゃっていることができるまでは、自由に…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 まだちょっと、ぼくの言っていることとぴしっと合わないので附に落ちないところもあるんだけれども、時間がないから大臣のそういう決意どおりやっていただくのと、大臣がおっしゃったように、予知連絡会あるいは測地学審議会なりの発表すべきものは発表して構わないというのですから、いまのところは萩原先生あたりが予知をある程度までできたと考えたときには記者会見なりその他で発表していただく以外にないということなんですから、これは先生にぜひお願…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 ぼくは萩原先生にもお伺いしているのです。

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 きょうは時間の関係で、防災の問題は後に譲りますが、予知の問題でもう一つお伺いしたいのは、地震予知をなさる場合、記者会見で発表するのでも、たとえば東海大地震がいまうわさされていますが、どの程度だったら予知——たとえば震度四、震度五、マグニチュード五あるいはマグニチュード六とかいうようなものが起きそうだと思ったときに、予知連絡会としては何とかこれを発表したいと思うのか、その限界というものは何かあるのでしょうか。時期に関しては…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 そこで、あと南硫黄島沖の問題を、海上保安庁来ているでしょうね、最後にお聞きする前に、もう一つ、これは大臣も、萩原先生も、末広先生もちょっとお答えいただきたいのですが、私は私なりに、いま地震が起きたらこうしようということを考えているのです、命が惜しいですから。いま大きな地震が起きたときに、大臣それから先生方はどうしようとお考えですか、ただ逃げるのですか、どういうことをしようと考えていますか、もしいま大きな地震があったら。私…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。きょうは予知を中心においでいただいた参考人あるいは先生方にはお礼を申し上げます。防災に関してはまた日を改めます。 最後に、南硫黄島沖の海底の隆起についてお調べになっている海上保安庁、どなたか来ていますね。あれが一番最初には、何か三十メートルくらいの浅瀬みたいなものができていたのが、だんだん日がたったらどうしたのか、海底噴火があってつぶれたのかどうか知らぬが、最近では三百メートルの水深までぐう…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 これで終わりますが、海上保安庁は、やはり領有権が日本に帰属するかどうかは非常に重要な問題なんで、笑いながら言っているけれども。したがって、お答えしにくいなんて、そんなことは国民の常識でわかっていなければいけないのですから、顔を出した瞬間に領有宣言ができるかできないかということも含めて、外務省とも打ち合わせた上で、この点もやはり相当の目標としてやっていただくようにお願いをして終わります。

日本社会党1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 きょうは日韓問題を先にお伺いし、後ロッキードなどで問題になっておりますような状況から、アメリカとの関係について少しお伺いして、次いで、新海洋法の制定されつつあります状況と、わが国のいわゆるたん白資源というものの確保についてという三つのことを主に聞きたいと思います。 最初に、金大中事件のその後についてお伺いしたいのですが、概括して言いますと、第一次の政治的決着と言われる田中内閣当時のやり方と、三木さんになってからの第二次決…

日本社会党1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 いまの御答弁をもうちょっと突っ込んで総括してお伺いしておきますが、金大中事件というものを契機にした、今日までの韓国政府の大中氏に対する措置の仕方というものを見たときに、外務大臣としては、先ほど私が言ったような人権抑圧、まさにそのとおりだと思うのですが、野党の頭領に対する大変な弾圧であり、抑圧であるというふうに考えるわけですが、一体そういう点はどうお考えでしょうかが一点です。 それから三月十九日でしたか、アメリカの国務省が…

日本社会党1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 金大中事件の一番大きな問題は、やはりわが国の主権の侵害だ。これはもう厳たる事実なわけですね。この主権侵害に関して、東雲氏の調査の内容がどうだか全然知らないが、どうも確証がないから、解任はするけれども、この事件はまあ一応落着だ、こういった程度の回答で、主権を侵害された日本が納得しているということは常識外だと思うのですね。 たとえばロッキードでいまいろんな問題があり、国際的な構造汚職だと言われている理由は、やはりアメリカの仕…