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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 やがて、ロッキード、ロッキードと言っている間に、ダブってかあるいは終わってか知りませんが、もうすでに問題が頭を出してくるんですから。韓国に対する経済援助の問題を通じての疑惑、東南アジア、特にインドネシアのLNGの問題等に対する大きな疑惑というようなものを進んで解明する。問題が出てきたら処理すると先ほど答弁があったんですが、そうじゃなくて、もうすでにそういう疑わしきは徹底的に率先して解明に当たっていくという態度をおとりにな…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 こだわるようですが、私は、もうこれだけロッキードの、二月四日こちらに飛び込んでくるあの前後の様子から言っても、やはり韓国に対する経済援助なり東南アジアの疑惑というものに対しては、率先、国民の側に早くその疑惑を解いてやるという意味からも、総理は敏速な、しかも徹底的な調査をするようにということを指示することをおやりになってしかるべきだと思う。頭が出てきたらやりますという、そういう問題ではない。ロッキードをいまこれほど国を挙げ…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 これはいわゆる捜査当局に命令をするとかという問題ではなくて、行政上の問題として、行政の長たる総理大臣が行政を通じての厳重な調査を進めさせるということをお命じになった方が、私は国民の疑惑を早く晴らしてやるという意味で非常にいいんじゃないかと思うので、問題が必ず起きますが、起きてからいつも受けて立つという態度が、いつまでも第二、第三のロッキードを起こさせる原因になるわけですから、したがって、やはりこれは行政を通じて長たる総理…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 それから宇都宮さんはもう一つ、金大中氏の問題に触れておられるのですね。金大中氏のいまの韓国における処遇というのは、これはわれわれとしても見逃すことができない。これはもう断じて抗議をしなければいけない、大中氏を助けるという意味では、われわれのできる限りの力をいたさなければいかぬと思うのですが、宇都宮氏も、この金大中事件に対しても三木内閣の対応の仕方に非常に不満を持っておられる。 かつて、金大中夫人から総理あてに親書が届いた…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 失礼ですが、途中で総理、中断させてもらって、文部大臣に先にちょっとお伺いしておきます。大臣はすぐ帰る都合があるそうです。 教科書の有償化の問題ですね、これはもう憲法に規定されている義務教育の措置なんで、有償化なんてとんでもない、大臣はこうお思いになっていると思うのですが、いよいよ来年度の予算の編成もありますが、この見通しはどうですか。大臣、がんばって無償のままで通すということに見通しをお持ちですか。

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 大蔵大臣、いまの義務教育の教科書有償なんかにしないという文部大臣の答弁に同感ですか。

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 文部大臣は先ほどのような答弁をして、確信を持って、もう定着したこの義務教育の柱とも言うべきものは維持するんだ、自信を持ってそうしたいと言っているのに、大蔵大臣の方は、やはりこれに対していろいろな意味から一遍見直しをする、ということは、聞きようによって、やはり有償化へ変更していく検討をする、どうもそんな方にウェートが置かれているように思うのですが、総理大臣、どうです、義務教育の教科書の、いま無料のものを有料にするというよう…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 文部大臣、結構です。 それを有料化なんということはいま考えていない、現在予算の編成に手をつけ始めている、総理もそういった決意をいまお示しになったのですが、大蔵大臣もひとつぜひこの有料化に手をつけることはやめていただきたい。いろいろな検討をしたからといって、ついに財政状態が困難なために有料化にするなどという考えは絶対に持たさないように、事務当局にもぴしっと指示をお願いして、ほかの方でいろいろ財政のやりくりをやっていただきた…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 どうも大臣答弁というものはおもしろいもので、「として」なんというと、まだそこに一つ何かがあるんだなという感じがするのですが、そういうまやかしな「として」と答弁をしても、総理大臣はそういうことを考えていないとおっしゃるのですから、ぜひそういうことのないようにお願いをしておきます。 それから総理にお伺いするのですが、もう解散は間違いない、あるいは十二月九日でわれわれ任期が来ますから、任期切れの改選も間違いない、どちらかなんで…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 では仮定の問題でお答えをしてもらいますが、今週参議院は電電も国鉄も上がりました、そういった場合、あるいは来週上がる、この場合にいま言った解散か任期切れかの問題は、どうお考えになるのかということが一つ、それから万が一、十一月四日の会期いっぱいには電電、国鉄ともに非常に困難があるという見通しが立ったときには、会期の延長を議会で決めてもらってでも、この二つはどうしても通すのだ。その場合は会期延長も考える必要があるということにな…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 自民党の挙党協の皆さんがきょう幹部会をお開きになる。それで今月末の自民党大会では、これは人事大会として三木総裁にやめていただいて、福田総裁というものを選びたいというようなことにほぼ決めつつあるようであります。 やがて二十一日になりますと、両院議員総会に準ずるような大きな挙党協の総会を持って、そのことを本決めに決めるというような報道がされております。そこで、挙党協のその本決めが行われたときには、福田経済企画庁長官の辞任とい…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 これは私の心配ではなくて、国民の心配ですからね。それから内閣の問題ですから……。 宇都宮さんが、もう一点触れていろいろ言ったこともあるのですが、それらもずっとひっ絡んで、挙党協の問題も一緒に、三木さんの答えの中に、総理総裁の任期があるのに、力ずくでこれを引きおろそうとするようなことは議会制民主主義に反するものだ、こういう三木総理の発言がございました。この議会制民主主義というものは、任期があるうちは総理総裁を引きおろしては…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 民主主義の手続、原則というのが、細かく法定され、ぴしっと全部が決まっていない限り、たとえば大会を開く、その大会の議案の一つに、こうだ、ああだというようなことを多数の意思で要求をされたら、それも民主主義的な手続をちゃんと踏んだことにもなるのじゃないか、これは私の党の問題じゃありませんから、そう突っ込んでお伺いしょうと思いません。したがって、三木総理の言われた、力ずくでという考え方が妥当かどうかは私は疑問を持っていますし、そ…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 その点は大事な問題ですから、もう一度念を押しますが、本年行われる総選挙に、自民党総裁として小選挙区比例代表制を国民に公約をなさる、公約の一つとして打ち出すというお考えはございませんか。

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 明快で結構です。 それから、ちょっとしたことですから簡単にお答えいただきたいのですが、天皇在位五十周年記念が十一月十日に行われます。われわれ日本人の習慣として、そういったおめでたがあったときには、お互いにお祝いを持っていきますね。国、国民の立場で天皇陛下に何かお祝いの記念品のようなものを差し上げるのですか、そういう考えは全然ないのですか。

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 国民が個々に陛下にお祝いの意を込めて何か物を贈ることは許されていいのですね、自由にやってよろしいわけですね。

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 それから、通産大臣がきょうまだ来られないというので、総理からお答えをいただいて、あと次官がおいでになっているようですから、次官から、あるいは必要があれば事務当局から返事をいただきます。 中小企業の年末対策について、特に現在の経済情勢の中で、非常に多く中小企業の倒産が累積累増という状態になっています。年末融資は特に大事ですが、昨年と比べて本年特別融資のお考えを持っているかどうかが一つ。 それからもう一つ、歩積み両建てに関し…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 大蔵大臣どうですか。

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 もう何十年これをやっているのに一つも効果がないんですよ、大臣。実際、厳重な、厳重なと言っていますけれども、何年これをやったら、どういう実効があるのかを何かもっとチェックをされないといけませんね。実効が上がってないですよ、巧妙になるだけですよ、歩積み両建ては。にらみ預金に至っては実際論外な状態で中小企業が困っているのですからね。これはいまおっしゃったように、大臣余り知らないようですけれども、もっと下の方の実際のチェックをし…

日本社会党1976/10/19

第78回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 こういうものを職員が書いたからといって、ばかにしないで、読まないとやはり通産省全体の油断ですよ。そういう油断があっちゃすき間だらけだ、そんなことでは。いまの七十五日どうしますなんだというような石油備蓄の問題は改めてまた通産省だけのときにお伺いします。備蓄問題は大変な問題が残っているので、それをどう処理する方針なのか、次の機会にこれは譲ります。 それから灯油ですが、いよいよ冬の需要期を控えてこれは九月の値段で大体凍結をしよ…