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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 同じく看護婦、どうですか。

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 結構です。 それでは自治省来ていただいているので、自治省にお伺いしますが、市立病院あるいは町村立病院、町村経営の診療所、これで、いまのように医師、看護婦等の定員に対する充足率はどのくらいになっていますか。

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 医療法第二十一条に「病院は、省令の定めるところにより、左の各号に掲げる人員及び施設を有し、且つ、記録を備えて置かなければならない。」「一 省令を以て定める員数の医師、歯科医師、看護婦その他の従業者」これによると、二十一条の一で、省令で定めた員数は確保しなければいけないはずなんですが、一体そのいまお聞きしたような不足、充足率の平均九十幾つから八十幾つというように足らない分に対しては、どういう対策をおとりになるのか。これを完…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 いわゆる賃金職員で不足を補っているという、これで大体一〇〇%補っているわけですか。いま御説明の賃金職員という範疇のもので不足分は補っている、要するに一〇〇%稼働をしている、こういう状態になっていると言えますか。

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 いまぼくがそらで聞いたのかどうか、もう一度説明願いたいと思うのですが、国立病院などは、定員はすでにオーバーして職員は確保しているんだが、なお充足して、いい医療をしてやろうと考えているんだ、こういう説明だったんですか。いまの定員よりずっとオーバーしているんですか、現在の職員は。

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 なるほど、医療法の定めるところよりはオーバーしているんだ、こういうわけですね。しかし実際には、いま言った不足のあることは間違いないですね。そこでいずれにしても、自治省の説明にあったように、市町村へいけばいくほどに充足率は悪い。医療の恩恵に浴さない度合いが地域住民は多くなる、こういうことになりますね。これはもうほうっておけない事態なわけですが、先ほど私お伺いしたんですが、これをいま局長がおっしゃった程度の臨時賃金職員という…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 看護婦はわかりましたが、医者はどうですか。医者も絶対数は不足なんですが、これに対しては。

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 文部省からも来ていただいているんですが、ついでにお伺いしますが、確かに医師も不足ですから、医科大学の新設でございますとか、医学部の新設による医師の増員を図るという基本線に沿っていまやっているんですが、医科大学の新設状況、それから医学部が増設されているのかどうか、それから入学の定員が、したがって多くなっていると思うのですが、五十年、五十一年、五十二年の見込みは一体どうなっているのか、入学定員の定数をひとつ。

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 それで、ついでにお伺いするのですが、医師の国家試験の合格者の数、それから看護婦の試験合格者の数、これはどうなっていますか。

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 おたくから調べてもらった資料、ぼくの方は持っているんだけれども、数を言ってもしようがないでしょうが、確かにおっしゃるとおり医師は四千人前後ですね。国家試験の看護婦の方は、年代によってずいぶん違いますけれども、大体一万五千から二万人前後、これおたくからもらったらしいですよ、めんどうくさいから言わないのかどうか知らないけれども……。 こういうふうに医者だけとらえてみても、大体四千人強の医師がどんどん生まれているわけですね。だ…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 具体的には何もないようですね。しかし、そういう意気込みと目標を持ってやることは非常にいいと思うのです。 ついでにお伺いするのですが、合格をしたお医者さんが、臨床研修制度によって先輩の指導を受けて何年かやらなければいけないんだよ、これは医師法ですかね、こういうように四十三年ですかに定められましたよね。それによって、いま実施されているはずなんですが、臨床医として必要な知識その他を得るために、こういった研修制度を行う、これはぜ…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 患者の側から言いますと、こういう研修制度が医師法によって規定されている以上、合格後二年間はこういう研修を受けた医者なんだ、受けない医者なんだということは知りたいですね、こういう法律がある以上は。やはり厚生大臣の指定するような病院その他で二年間の研修をしてもらった医者の方が信頼感があるような気がするのです。 そうすると、同じお医者様でも二年の研修済みなら何とかのマークというように国民にわかるようにして 医師のいい悪いを言う…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 大臣、思い切ったことを言いますね。研修を受けた医者は怒りますよ、いまの速記録を見たら。局長もけしからぬし、大臣もけしからぬということに多分なると思うのですよ、いまの答弁は。まあいいですよ。ずばりと思ったとおり言った方がいいと思いますから、そのとおりでいい。私は別の考えを持っていますが、少なくとも博士号と同じだろうなんて言って、この二年間の研修を一蹴してしまうような思想はどうもいただけない、同調できない。やはりまじめに研修…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 近い将来に、十六条の二は「努めるものとする。」のじゃない、実際はほとんどもう行ってやっているんだから、したがって、しなければならない、こう改める方向で鋭意努力をしていく、こういうふうに解釈をいたします。そうすべきですから、そういうふうに解釈いたします。 四十九年度の予算を見ますと、当初の予算と比べて補正で不用額が出ているのですよね。歳出予算の現額が十六億四千四百九十三万九千円、支出済みの歳出額が十四億三千二万三千円ですね…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 伝染病やなにか厚生省全体の不用額をいま言っているのじゃないのです。臨床研修費の補助金の不用額のことをいま言っているわけですから……。 四十八年が不用額の率が二三・二%、二割三分二厘ですよ。それから四十九年が一三%ですよ。これだって多いですよね。そしてまた、五十年になりますと一八・七%になっているのです。五十一年は計算していませんが、恐らくもっと多くなるのではないか。少なくとも一割以上の不用額が年々こうやって出て、補正で減…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 これで終わります。

日本社会党1977/02/23

第80回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 三点についてお伺いしたいと思います。 最初に、海外経済協力基金の融資の中のソウルの地下鉄借款について。 これは御存じのように、四十八年九月に当決算委員会におきまして、もう少し突っ込んだ調査をするようにという要求をいたしておきました。それに基づいて調査はしたようでございますが、お聞きするところによりますと、韓国政府に対する検査権がない問題、それから製造業者、輸出業者に対しても検査権が及ばないというようなことから、日本の地下…

日本社会党1977/02/23

第80回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 もうしばらく時間をかすと、具体的にはどういうことが行われて、どの程度がわかりそうだという見通しなんですか。前の理由のように、製造業者その他に調査権が及ばないんだということが、ぴしっといまでもそのままで、四十八年九月以後調べたその結果及ばないと言ったんだが、どういう工夫かをした結果、この点とこの点が具体的に調査ができるようになったという何かがあるのかないのか。何もないなら、また時間がたっても調査権が及びません、非常に難渋は…

日本社会党1977/02/23

第80回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 設計、仕様がつかめればという前提があって、それをまだつかんでないのにいろんな機関に頼んで、類似の物の製造原価その他を物差しとしてつかみつつあるのだと言うのですが、設計、仕様というものがわかってないのに、物差しをつくるといってもつくりょうがない。それがわかっていないで一体何を目安に、いろんな機関に頼んで類似のコストを物差しとしてつかもうとしていると言うが、大体つかもうとしたって、その前の設計とか仕様というものがどんなものだ…

日本社会党1977/02/23

第80回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 いま問題になっている概要がどういうものであるかは検査院長も御存じですね。要するに、非常に大きな疑惑を持たれているわけですね。二千万円になんなんとする、少なくとも二千万という差額があるのだが、それが政界に、特定の政治家に、あるいは高官と言われる者にバックペイされているんじゃないだろうかという大きな疑惑のもとに、この論議がずっと予算委員会あるいは私どもの決算委員会でも行われてきたわけです。いまこの問題を取り上げるのは、この大…