原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 その点は、在留邦人の子弟も中国からの引き揚げ者も全く同じだ、こう解釈していいですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いままでの実績を文部省がつかんでいるかどうか知りませんが、在留邦人の子弟が教育を受ける日本人学校で、小学校六年までの課程を終わってきましたという場合、どの親もいい学校へ入れたい。いい学校、悪い学校と言うのはおかしいですが、俗に言ういい学校へ入れたい。そのときに受験をしてみると、中学校、あるいは中学校を卒業して今度は高等学校へと行ったときの日本人学校の学力というのは、本人の能力によることはもちろんですが、いま日本で激しく争…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いまおっしゃったようなことに値する予算なども、五十一年よりは五十二年というふうに考えていますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 こういう種類のことは時間がかかるのはわかっているのですが、相当思い切って予算もつけながら、意識的にその力というものを引き上げるため、あるいはアンバランスを解消するためにどうするかということを真剣に考えてやらないと、これからは海外へどんどん出ていく日本人が多いのですから、いま父兄が持っている悩みがそのままありますと、海外へ出ていくことにしり込みをする、子供の将来を心配して、実はかわいい子供のために行けないという人がずいぶん…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 将来のために大至急それを実施に移していただくようにお願いします。 それから最後に、例の特別天然記念物のニホンカモシカの問題についてお伺いします。 文化庁の長官もおいでになっているようですが、このニホンカモシカの食害という問題は、もうほうっておけない事態になっている、なっていると言いながら、この対策がほとんど前進していないというのが現状だろうと思うのです。きょう、時間の都合でわざわざ一番最後に回したのですが、明後日、環境庁…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 冒頭申し上げたように、細かい問題に関しては明後日十時からの委員会でまたおいでいただいてやります。それで、きょうは一つだけ、明後日のことにも必要ですから、現時点における調査、研究のまとめと、それから対策、概略でいいですから、資料として明日私のところへお出しいただきたい。できるだけ早く私もそれを見た方が、なお明後日の皆さんへの論議の進め方が非常に時間が有効になると思いますから、明日なるべく早い時間に、現時点におけるいままでや…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 では、これで終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 厚生大臣が内閣に列せられて、非常にバイタリティーのある若い大臣が、国民の期待を背負っていま就任をされたわけです。私も大いに期待を申し上げておりますから……。 二、三お伺いする前提に、ひとつ先にお伺いしておきたいのですが、大臣のおかげで、老人の医療の無料化が五十二年度の予算に盛り込まれました。まあ年寄りは、ずいぶんほっとしているわけであります。ことしはその努力をちょうだいしましたが、五十三年度になると、一体これはどうなるの…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 説明よくわかりましたし、継続した努力には敬意を表しているのですが、いまのお話は、せんじ詰めると、本年度無料化を継続させる努力と同じ努力は、基本的には数多くの年寄りは、やはり何百万の所得のある家族などというのはごくわずかでございますから、大部分の既得権のように、すでにこういった処置を受けている老人というものは非常に期待をしていますから、やはり五十三年度に向かっても、大臣としては本年と同じ態度でこれをできるだけ実行する、その…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それから次に、ちょっとつまらないといいますか、これも家庭にとっては重要な問題なんですが、保育所の入所の措置基準に対してひとつお伺いしておきたいのですが、これは最初に当局で結構でございますが、見ますと、基準というものが一応出ているわけであります。 その基準を見ますと、児童福祉法による保育所への入所の措置基準、(一)(二)(三)(四)(五)(六)とありまして、最後に(七)があります。その中に「前各号に掲げるもののほか、それら…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いま局長のおっしゃったようなその事例でも結構ですが、そういったときに市町村長がそれを認めない場合はどうなるのでしょう。その事情を幾ら説明しても認めてくれない。その場合はどうなりますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 認めない場合には、直に局長のところへ訴える手段はありますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 ですから、局長のところへ直に訴えて、局長がジャッジの役目をしてくれることはあり得る、そう解釈していいのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 知事が判断ができないのじゃない。幾ら真相を言っても、事情を納得してもらえない。事実は厳存する。いま局長がおっしゃったような事例がある。にもかかわらず、それを認めない場合に、これを救済する方法はないですか。市町村長を信頼しているのだ、知事を信頼している、そこでだめだと言ったら、厚生省は右へならえでだめなんだ、こういうことになりますかね。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 局長と同じような例を一つ申し上げてみますが、おととし長男が生まれたのです。そうして去年の終わりに双子が生まれたのです。大変ですよ、双子が生まれるとね。三つ子でも同じだけれど。ぎゃあぎゃあ言う子供が一遍に三人になった。母親は健在ですが、家庭の内職なんかする余裕はない。工場へなんか勤める余裕はありません。子供で追われていますよね。せめておととしの長男、その子供だけは入所させたい。だが、その事情を幾ら言っても認めない。法律で決…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 ぼくは、期待している若い大臣に、これ以上追及しません。おっしゃったとおりにやるだろうというので、期待をして待っていますし、これがいつ改まるか、何らかの措置を講じていただくことを本当に真剣に受けとめてお待ちしたいと思いますが、ぜひこういったことから大臣の力で直していただくように、細かいことのようですが、非常に数多くの末端に影響があります。ぜひお願いします。 それから、本件に入る前の第三の最後の問題として、スモン病についてお…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いまの御答弁でこれも大臣に期待しますが、前向きで患者救済という線に沿って検討を急いでやっていただける、こういうふうに御答弁を理解してよろしゅうございますね。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それではスモンに関しては、ひとつ期待を申し上げますので、ぜひいまおっしゃったような前向きの検討をお願いをいたします。 それから、後は厚生省所管の中の救急医療その他の問題に関して、本論に入ってまいりたいと思います。 最初に、この委員会におきまして四十八年度決算に対する決算委員会としての議決を行っておりますが、その議決のうちの(4)を読んでみますと、「政府は、救急部門に対する助成を強化して初期救急医療施設の充実をはかるととも…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それを一応お聞きしておいて、後でまたそれに関連づけてお伺いをいたします。 次に、国立病院、特に東京の病院で空きベッドが非常に多くなっていると実は聞いておりますが、病床数全体はどのくらいあって、いま実働しているベッド数はどのくらいで、したがってマイナスすると空きベッドはどのくらいかということを、まずちょっと御説明をいただいて、空きベッドの多くなった原因をひとつ、何だろう、私は医師や看護婦などの不足によるものが最大の原因だと…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 もうちょっと突っ込んで聞くのですが、国立病院とか診療所、国立のこういうもの全体的に医師とか看護婦という職員の定数と、その充足率はどうなっていますか。