原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 それで、若干の捕獲はやむを得ないというので、捕獲の許可をどことどこに与えて、何頭与えて、それがどういうように実施をされましたか。
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そのうち、長野県五頭許可したのに実施に至らなかった理由は、どういう理由ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 いまつい軽く出たのだと思うのですが、捕獲の許可を与えておいて、その捕獲をしなかったとかしたという、しなかった場合の事情をよく聞いてないなんて、そんな簡単なものではないのではないですか。大変な思いをして許可をしておいて、五頭許可したのに、五頭が何の理由で一体実施できなかったのかというのに、余りよく聞いてないのだというような調子で扱っている根性が、だらしがないと思うのです。それは間違いじゃないですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 大まかにはそのとおりで、費用の点もあったのですね。そのことについては、後でまた、もうちょっと突っ込んで触れます。 それから次に、やはりこれも信澤さんが答えているのですが、捕獲の方法についてお答えをいただきました。「捕獲だけを中心に考えるわけではなくて、防護壁の問題をどうするか、そういうことで丹沢でございますとか、あるいは一番問題になっております長野県につきましても担当課長を派遣いたしまして、仮にさくをめぐらすとしたらどう…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 まだ記録はもう少しあるので、ちょっと読んでもらうとよかったのだが、いま私が聞き返しているのは、ふえている、頭数が多過ぎて、それがある程度捕獲して隔離しなければもう被害の防ぎようがないというときには、他の方の調査の結果を見ながら措置を考えます、こう言ったのです。頭数が多過ぎてしまっていると、われわれは判断している。現地ではもちろんそう思っているのですよ。そのときには、ある程度捕獲して隔離しなければだめだ、そうじゃないと防ぎ…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 その点も後で触れますが、防護さくをいまやっていること自体に非常な矛盾があるのですよ。いろいろな問題もあるし、矛盾もある。これは適当な答えをいただきませんが、後でまた聞きます。 次に、小沢長官がこういう答弁をしている。「天然記念物として保護する。天然記念物として保護するならば、数はそんなにどんどんふえていくことまでも、そう考えないでもいいわけ」だ、この意味わかるでしょうね。そういうことをはっきり言って、「天然記念物としてこ…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 これは大臣にお伺いするのですが、いまぼくが言いまして御答弁いただきましたように、特別天然記念物だというので指定をしますね。これは何頭という数は言いませんが、ある数、いまおっしゃったように調査の上で数を決めるというのですが、私は、生態調査その他を全部やった上で数が決まるというのは、これは数そのものが決まるのであって、そうでなくて、考え方としては、小沢長官の言ったように、ある頭数をきちっと保護できて育成していけば、その余分な…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 なるほど一万から三万と言われていますから、いま長官の言われたように、多く見て三万程度だったら、国できちっと入れるところに入れて飼育していけばいいじゃないかという考えのようですが、これは小沢長官と石原長官の違いは、確かに今度は実際に数をつかんでみた上で判断をするということになるでしょうね、違いがあれば。 私は考え方としては、一定数——数は幾らか知りませんよ、いま三万だかどうか知らぬ。一定数あれば、あとのものは適当にどう処置…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 依然として進歩していないのですよ。前にお聞きしたときと何ら変わっていない。 やはりこれは何か保険に準ずるような形の何かを考えてあげなければ、特に民間の造林業者、造林で飯を食っている労務者、これは失業はしちゃっているわ、造林そのものがもう全然見込みのない状態に食い荒らされてしまったというときの、ほかのいろいろな事例から見たって、保険という考え方が、やはりこれにも適用されるように考えてあげることか——いま調査をしている、何を…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 後で大臣答弁らしいものをつけ加えて配慮したようですが、ずばり言われたように、やはりそうすべきだと思うと言ったことが正しいと思うので、当局ももっと真剣に、もうちょっと具体的な、保険に準ずるような制度を考えることを、大臣だって、やはりそうすべきだと思っていることは間違いないので、皆さんだってそうしたいと思うのだけれども、日本の縦割り行政というのは、各省との関係があって、なかなかそれができないというのでしょう。しかし、これは余…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 その中で、森林国営保険法の適用などには全然言及していないのですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 審議会が少し提言しているというから、何かこのことに触れているのかなと思ったのですが、やはり森林国営保険法が現在あるのですから、その中の一環として、これを考えるということで、私はやろうと思えば踏み切れると思うのですが、どうですか、これは無理ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 江上さん、来ているのでしょう、これはどうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 文化財であろうと、被害を与えられたのは森林なんですよ。その森林国営保険法というのがあるのに、文化財が森林を天災のように荒らしたから、これは適用できないのだという、そういう論理で何か逃げていくといいますか、そういうことで、前から言っておるのですが、いま日本にある法律からいったら、これを適用して、何とかこれに入れて考えるということを考える以外にないのじゃないですか。それを、天然記念物がまるで災害か何かのように荒らしたのだ、天…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そうですか。前進ですよ。いまおっしゃったように、五十三年調査の結果、これに適用するかどうかを考えるべきものというのは非常に前進ですよ。これは帰ったら林野庁長官にもよくここでそう言ったことを責任を持って伝えてもらうし、それから環境庁長官も、文化庁関係も、いまのことを覚えておいていただいて、私はこれ以外にないのじゃないかと思うから、五十三年調査が終わったところで、これに適用させるかどうかを考えるということは非常にいいことです…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 いま、県単位というのは、かえって大変だろうとおっしゃったのですが、現実のニホンカモシカの被害の状況を見ると、これは非常に広範囲にぽつぽつと実はあるのです、数がたくさんいるようでも。これを一ヵ所、二ヵ所に集めてしまうというのは、できれば一番理想的、一番いいのですが、できなかったら、できる範囲で県単位で、全部一遍にやらなくてもいいですから、やっていくというような思想も持たないと、実際問題の解決にならないのだろうという感じがし…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そうすると、これは特別この間だけ一遍あっただけじゃなくて、これからも、こういうことが状況によってあり得るということですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 一遍だけじゃいけないので、状況に応じて、ぜひ考えてもらわなければいけないと思います。 それから、少し細かいことを具体的に伺ってまいりますが、防護さくの設置補助金ですが、たとえば長野県の場合、五十一年度五百二十四万ですか、これを大幅に増額しませんと、いま一番防護さくに頼っているんですね。日本じゅうでやってみたら、一番これがいい。いろいろな問題がありますよ。金の問題もあるし、それから労務者を確保するのに非常に困難があるようで…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 それを大至急でやらなければいけないのを、いまのお話だと、まだ相当の時間がかかるようですが、なるべく急いでそれをやらないと、実際には、管理主体がはっきりしてないということで右往左往大騒ぎをしているという状態になっているのですね。こういう問題の管理責任者はおれなんだというので、そこに中心的な問題解決の主体がやはりできてこないと、この種の問題の住民に対する救済その他もなかなかうまく進まないのですから、早くそれをやってもらわない…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 三つとも全額国庫負担が原則だと私は思うのです。いまのような二分の一だ、四〇%だというのは実際けしからぬと思いますよ。ですから、いまおっしゃったように、検討してふやすようにやってもらうことが一つ。 それから撤去は、現実の問題として、もう長野県の場合には撤去していいじゃないかという地域が一カ所あります。そんなことは、まだ皆さんには申請してないでしょう。もうしようかなと言っている。ただ費用はどうなるんだろうということで、いま騒…