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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 長官は、いま大分自信を持って答弁されたのですが、民間の林業労働者は、ほかの仕事を途中でやるだろうとか、何だかんだという実態をびしっとつかんでおいでになって答弁をしているのですか。想像だけですか。どっちですか。実態を完全につかんだ答弁ですか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 国有林の請負に立木処分をさしたその一部の実態というのをどこで見て、そのデータはおありになるのですか。見た場所と、調べた場所と、データ。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 それじゃ、調べた場所、相当何カ所かあるのでしょう。そうして実態をつかんだ、そのデータというものを資料として出していただくように、委員長にお願いします。よろしゅうございますね。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 さてな、民間のサンプル調査、何をサンプルにした調査か、専門的なのか、ちょっとわからないのですが、それは民間の林業労働者がどこかで働いているのを、ここをサンプルとして抽出して、それを調べた、こういう意味ですか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 かつてというのは、いつですか。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 その後はやっていない、そういうことですね。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 先ほどの数字を聞いても、請負あるいは立木処分等がだんだん多くなっていると、数字の上から私は判断をしているのに、おととしのいつだか知りませんが、恐らく雪の降ってない真ん中だろうと思うのです。そんなときに調査したものが、現在どんどん白ろう病がふえつつあるという状態の中で信用できるかというと、私は信用できないし、信用すべきではない。そういうデータを、サンプル調査を高知県のあるところでやったと言っても、これは余り信憑性がないんじ…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 ずばりもう一つ違った角度からお伺いしますが、民間の林業労働者の雇用されている実態というものは、労働省はちゃんとつかんでいるのでしょうか。実はチェーンソーならチェーンソーを例にとってみましても、林業労働者自身が自分で持っている、それを雇うのですよね。請負者はそれを雇う。請負者自身は何らそういった設備を持っていない。雇われる労働者が機械設備はみんな持っている。それが使われているのは、どうですか、これは法律上おかしなことになっ…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 あした当委員会で労働省所管で、これを実は専門にお伺いしますから、もう少し準備をしておいてもらって、部長がその程度のことで、私はあえて法律の条章を読み上げていないのだけれども、法律に抵触するかどうかと言ったら、個人の企業主なのか本当に雇われているのかによって違うのだぐらいの答弁で済まさないように、あしたはお願いしたいと思います。責任ある答弁をしていただきたい。たとえば個人の企業主だという場合と、それから個人が雇われていると…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 雇用というのは、実は法律上から言うと雇用契約なんですね。雇用契約なんですから、あした答弁していただくというのだから、それで結構なんですが、契約を結んだ以上は、契約を主体的に結んだ者と、契約をさせられた者との違いはあるでしょうが、その契約の目的があるのですから、その目的を果たすために相互に義務を負って、その仕事に入るわけですから、いまの前段にお答えになったような、個人で企業者みたいな形である場合の雇ったのと、本当に私は労働…

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員長代理 芳賀貢君。

日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○原(茂)委員長代理 林孝矩君。

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 三点にわたってお伺いいたしますが、最初にポスト四次防に関しましての基本的な考え方のうち、一つ二つ特にお聞きをしてみたい、こう思いますが、五十二年度以降の防衛計画の大綱をちょうだいいたしまして、五十一年十月二十九日閣議決定したものを見せていただきました。防衛というものを考えますときに、やはり平時の防衛と有事の防衛というものがあると思うのですが、きょうは特に平時の防衛に対してお聞きをすることなしに、有事の防衛、これに関して一…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 去年の十二月現在で、予備自衛官は三万八千五百ぐらいですか、専守防衛のお立場に立つというのは原則ですが、ソビエトから飛行機が飛んできたときに右往左往して大騒ぎをして、平時、有事というものに対する考え方、これが非常にシビアに問題になってきたわけですが、現在持っている自衛官の数に対する予備自衛官の数の三万八千というのは、専守防衛の立場であろうといま予想して、そうして計画的に、あるいは訓練的に予想をしたときの予備自衛官の数は、今…

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 いま、くしくも四万五千から五万を望ましいと考えておられる。ところが、きょうの四十九年度の報告を見ましても、ほとんど増減がない、現在も三万八千から三万九千。いまのような考えがあるのに、これに対して目的をはっきり設定して、予算措置あるいは計画的に予備自衛官を四万五千なり五万にするということが一つも見えていないのですが、やはりいつの日かそれを望ましい姿に持っていくのか、その点が問題だと思うのですが、どうですか。

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 要するに、予備自衛官の数は今後ともふやす努力をしていく、目標としては四万五千ないし五万にしたい、そういう努力を今後はやっていく、こういうことですね。

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 いまの三万九千というのは、計画に対して充足率はどうなっているのですか。

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 一〇〇%充足できない理由は何ですか。

日本社会党1977/03/10

第80回 衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 それから有事というものに、先ほど長官の言った専守防衛の立場から、現在の戦力をもってあらゆることを考えているんだ、こういうことをお考えになっているようですが、先ほど説明なさった有事の際の自衛隊の出動、活動に対して、現在のままの自衛隊法、あるいはこれに関連する国内法、これだけで十分だとお思いになりますか。 これは例を言った方がいいと思うのですが、たとえば、有事の際の状況によりますが、少なくとも一般的に考えて物資の調達の問題が…