原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 五十二年四月になりますと、契約の更新、これは毎年やっておりますね。その契約の更新のあるときに、恩賜林組合に対する支払い額、なぜその支払い額になったかの理由、それから恩賜林組合を通じて記念会に払っているものを恩賜林組合から調査させて、幾ら払っているか、その理由というようなものを添付してもらう、しなければいけないということはない、借りなければいけないのだから強いことは言えないのかもしれませんが、そういうものを明示させるような…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 もう二十七年ぐらい契約して、ずっと今日に至っているんですよね、実際は。その間、同意書なんていうのは一度も出したことはないのです、記念会は。記念会は恩賜林組合に対して同意書を出したり、あるいは国と県との間の契約内容がこういうものだからといって、その提示を受けたり、内容を聞いたりしたことがない。一度もない。これは雑じゃいけないから、ぼくはじかに聞きました。そういうことは一度もない。 だから、いま答弁があったように、私は少なく…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 第二点の、任意加入に相当する農家戸数を調査しておりませんというのは、調査する必要なし、農林省では、そんなものは考えないでよろしい、こういうたてまえですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 だから、農林省としては任意加入に相当するものは調査する必要はない、こういう意味ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 引受率の発展の問題なんですが、都道府県によって十アールとか二十アールとか三十アールとかの違いはありますけれども、十アール以下の農家、ある土地では二十アール以下、三十アール以下の水稲なら水稲をつくっている農家に対しても、できる限り、こういった共済による——これは農業災害補償法がもとになっているのだろうと思うのですが、その補償法のたてまえから言うなら、この共済が農家に対する安全保障といいますか、そういうもののはずなんです。日…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 結構です。それは当然検討もしなければいけない、調査もしなければいけないと思いますが、ぜひ進めてもらいたいと思います。 それから、当然加入の農家でいて、入りたい、引き受けたいと思うのだけれども、たとえば台風の常襲地帯とか冷害の常襲地帯みたいな地域においては、組合が拒んでいるというところがあるのです。これにはどういう指導をなさっているのですか。これが所々にあることは間違いないのですが、こういうものに対しては、もうちょっと懇切…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 それは、やはりそうしなければいけませんね。農業災害補償のたてまえから言って、安全保障という考え方から言うなら、これは当然そうあるべきだと思いますから、いま御答弁のあったような方向で指導をしていただくようにお願いをしたいと思います。 それからもう一つ、この共済について、私は百姓の孫なんですが、全然百姓をやったことはないんですが、現在の共済は三割の被害がないと保険の対象にならない。三割の被害があったときには農家としては、たと…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 これは私はいいことを聞いたんで、足切りをなくすということになると負担が四・七倍になる。その資料をひとつ後でいただけませんか、計算のもとを。それをもとにして、また考えてみたいと思います。 たとえば、去年の東北冷害というようなものを考えたときに、弱い品種、水稲の場合ですが、その土地に合っている合っていないというより、土地そのものもまた非常に不適当な土地だった。しかも、できるだけうまい米をつくらなければいけないという要請にこた…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 ことしは異常気象だと言われていますが、どうですかね、ことし、これからまた順調にずっと推移すると見ているんでしょうか。どうもいままでの気象状況からいって何かこう冷害だ、何だというものが起きそうな危険な年だと考えているのか、その点の検討をされていますか。例年と変わらない状態なのか、ことしの、どうもいままで推移してきたこの気象状態からいくと、今後いわゆる農産物等を中心に考えたときの気象状況は一体どんなふうになるというようなこと…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 検討なんて言うけれども、ずいぶん頼りない。気象というものは、農家にとって非常に重大な影響があるのですから、気象に対しては、もうちょっと突っ込んだ研究をして、ある程度の、こうなったときのこういうふうな手当てをといった、先取りした対策というものを考えておく必要があるだろうと思う。またそういった研究あるいは調査ができたときに農家に対して、最悪の場合、こんなことが早ければ、いつごろにありそうだというようなことも指導のできるように…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 その問題は、気象の問題に関連して、もうちょっと私は言いたいことがあるのですが、それはまた後に譲ります。 ・次に、白ろう病の関係を林野庁を中心にお伺いいたします。 最近四、五年の間に、直営直用でやっている林野庁の仕事を請負立木処分、だんだん外に仕事を出していった割合というのはどのくらい出ていますか。五年ぐらいのことを言ってみてください。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 概略の資料でいいですから、カーブだけわかるように……。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 要するに、だんだん請負がふえているということですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 五十一年度は見込みとしてどうですか、請負が減りますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 いずれにしても、減るという傾向ではないでしょうね。 白ろう病の民間における発生の状態、それから国有林における発生の状態というようなものを見てまいりましても、そういう点がだんだんにはっきりしていまして、これはおたくから出された資料もありますから、あえて時間の都合で読み上げませんが、どうなんでしょう。 いま白ろう病を中心に考えてお答えをいただくわけですから、直営がだんだん減って、民営というか下請がふえいくということになると、…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 労働省から山本部長来られていますね。 民間の林業関係に働いている労働者、林業労働者というものの白ろう病の実態というのは、つかんでいますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 九百一名というのが、いま正式に上がっている数字なんです。それで労働者の数は一体どのくらいあるのでしょう。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 国有林で働く林野庁の職員は、いまどうですかね、白ろう病に認定をされた者、あるいは現在検査中で、まず白ろう病と言われそうだという者、これは働いている者の数に比較してチェーンソーを使っている者はどのくらいの率になっていますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 まだ認定されていないが、その危険のある者もあります。しかし認定された者が三分の一ある。 労働省に聞くのですが、民間の場合は六万で九百一名、どういうわけでこんなに数が少ないのでしょう。民間の方がチェーンソーの使用二時間以内というのを厳守している、そしてできるだけ事前、事前に手当てをして白ろう病を防いでいる、こういう数字ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 おっしゃるとおりだと思います。少なくとも林野庁では、働いておる諸君が三分の一かかっているのに、民間の林業労働者が六万のうち九百一名、そんなばかな数字であるわけがないので、実態はいろいろ調査した資料がございますが、民間の場合はチェーンソー二時間以内ということを幾ら指導し、あるいは守るように言っても、かせぎ高の関係その他があって、平均すると三時間、多いのは六時間ぐらい一日に使っているというのが実態としてあるのですね。それはず…