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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1976/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 技術屋さん、はったりは言わないどころではない。かた過ぎたことを言われて、いまぎゃふんとしたところなんです。七、八年、トンネルだけでかかるのでは、これは大変だなという感じがします。後日もっと詳細をお聞きしますので、検討していただいて——いまのような状態でいくと十何年かかるということになりますから、これはやるといってやらないのと同じことになるのですね。 高速道路の恵那山トンネルは何年くらいかかったか、おわかりですか。

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 おっしゃるとおりなんです。そうすると十三キロ、少し長いしするから、大分地質が悪いので七、八年はどうしてもかかりそうだというのが現状の見通しのようですから、お聞きしておいて、また詳細を——もっと何とか早める方法はないかという意味で、これから御検討願うようにお打ち合わせを後日したいと思いますから、そのつもりでひとつ準備をしていただきたいと思います。これはそんなに長くては困る。 次に、塩嶺トンネルの状況をお伺いしたいのですが、…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 この種の事故はもう起きそうもないのですか、まだわからないのですか。この種の事故がもう起きないということなんですか、それともこれは不明だ、こういうことになるのか。 それから、いま二カ月ぐらいのおくれで済みそうだという工期の問題、この二カ月ぐらい——ぐらいだから多少のアローアンスはあるでしょうが、最初から完成工期が決まっているのですが、完成工期内に取り戻してこの工事は進捗できますか、おくれた分だけおくれてしまいますか、その二…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 なるほど。ずいぶん細かい事故がいっぱい起きているのでしょうね、三年も延びてしまうのですから。 この今回の事故は、全然予想できなかった事故でしょうか。技術的にもう本当に突発事故だ、事前にどう検討してみても、予想はできなかったという事故なんでしょうか。

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 そうしますと、これからもちょいちょい起きるわけですね。よほどボーリング、地質調査というのをきめ細かにやらないと、こんな工事は乱暴過ぎて、危険の方が大きくて、やるべきじゃないんじゃないか、私は素人ですが、どうもずいぶん乱暴なことをやっているなという感じですね、いまのあれを聞きまして。御存じのように、ドーバー海峡なんか途中で、もう一遍検討した結果、あれはストップしましたね。そんなことになる危険はありませんか。また、どうしても…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 今度は技術屋さん、ばかにはったりがきいていますよね、絶対になんて。そうですかね、さっきとは大分性格が違った人に聞いておるような気がするのですが、これはどうも絶対ということは言えないと思いますので、徹底的な地質調査をもう一度やって、検討をやって、ただ、むやみに進むことばかり考えないで、どうせ三年延びてしまったのですから、本格的な地質調査をきめ細かにやって、再度検討した結果を、もう一度十二分に科学的に技術者の検討台上に乗せる…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 生命の危険は労働者にあるし、国費のむだ遣いにも通ずるしというようなことを特に慎重に考えて、いまおっしゃったように、検討の上にも検討をひとつ重ねていただくように、この問題はお願いをしておきます。 そこで、国鉄に塩嶺トンネルのことをお伺いしたい。 一番問題になるのは、出水が一体どうなるのだろう。単に水が出たというよりは、これが辰野地域その他に水枯れの心配があるからどうのといった、また新たな住民運動が起きてきている。この問題、…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 この出水に関しては、じゃ事前にある程度わかっていたのかどうか、ちょうど両側からの一・五キロぐらいはまあまあ、その真ん中の三キロから四キロぐらいのところは、現在出ている以外にその出水する幅は広い、三キロ、四キロぐらいはどこでも出る。いまになってわかったのですか。事前にわかっていたのでしょうか。それが一つ。 それから、トンネルが完成してからも、この水はどこかに出るのですか。完成すると、この水というのは完全にとまってしまうので…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 そうするといまの、完成した後五、六年たっても三分の一程度は出るだろうということになると、多いときには大体五、六トン出るだろうという予想ですね。その水は、とにかくもったいないですから、自治体と十分話をして、その水の利用方法に関しては、やはり事前にぴしっと——これはずいぶん問題ありますよ、一方の自治体だけにこれを全部出すというのは問題になりますから、したがって、この水はどういうふうに利用するかを自治体と十分に話し合いを、いま…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 塩嶺トンネルの問題は、それで結構です。 次に、伊那谷と長野市の間の乗り継ぎによる、急行あるいは特急料金がべらぼうにかかって、運賃のずっと上に行くわけです。これは列車の時間帯が非常に窮屈であり、不便であるということが原因には違いないのですが、これはそういう時間帯をつくった国鉄の責任なんですから、これを一部その地域住民だけが不当に、わずかな距離行くのに運賃よりも急行料金、特急料金の方を余計払っているなんというばかなこと、不当…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 細かいことを言わなくたって皆さんの方が本職だからあえて言いませんが、身延線などとはちょっと違うんですよ、伊那谷の実情は。非常にへんぴな奥地に、平岡あたりまでにずうっと地域があるわけですからね。出ていくのにも、どうしても乗り継ぎのこの列車を利用せざるを得ないのが、駅へ来るまでも非常に時間がかかる山の中ですからね、直通三本あるやつを乗ったらいいじゃないかといっても、それには間に合わないのですね、バスも行かないのですよ、それに…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 総裁には、こういう隠された問題にぜひ真剣に取り組んでいただくようにお願いをしたい。 いまの第二点の問題ですが、塩嶺トンネルができないと過密状態だという。私などが見て過密とは言えない。飯田線を塩尻まで延ばすのは過密だとは言えないと私は思う。したがって、これも第一はそういうお考えで検討を願う。第二の問題に関して、塩嶺トンネルができなければというような冷たい突っ放した言い方でなくて、いま言われた塩嶺トンネルができなければ、いま…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 結構です。そうしてください。これは大至急に解決したい。 それから次に、除草の問題ですが、この間、五月中旬に飯田線で相当広い範囲枯れ草が燃えて火事が起きましたね。これはもうお調べになってわかっていると思います。そこで細かいことを余り申し上げませんが、相当の面積、草が土手にずっと生えるわけです、生える土手の草を、直轄で刈るのと外注で刈るのと、刈らない場所の方が多くて、刈る場所の方が面積が少ない。通ってみますと、冬になると枯れ…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 これは高木さんにも聞いてもらいたいのですが、たとえば大きな商社でコイを飼うとか豚を飼うとか、最近はやっているウナギのシラコを飼うとかやるでしょう。これはうまくいかないのですね、大きいやつほど。なぜか。皆さんと同じように背広着ているやつがやる。ただ計画して、人を使って、時間が来ると帰ってなんていう仕事をしている以上は、これはうまくいかないのですよ。やはり自分が本当に魚と一緒になった気持ちで、どろだらけ、水だらけになって、こ…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 いろいろ勉強して、やっていただけますよね。勉強しっ放しじゃだめですからね。勉強して、やれることはやってもらわなければだめですよ。どうですか。

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 ぜひやっていただかないといけないと思いますので、お願いをいたします。これは早急にお願いをしたい。現に五月十九日に、火災が飯田線にあったのですから、この問題はぜひ検討してやっていただくようにお願いして終わります。 最後に、国鉄の赤字対策について、時間がありませんから、そう具体的なことは言えませんが、大臣と総裁でいいと思いますけれども、簡潔に……。 いま言われておるような組合からも提案があります。当局も再建案大変りっぱなもの…

日本社会党1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 きょうは四点ぐらいについてお伺いしますが、最初河本大臣に御答弁願うように一点質問いたします。 第一は、多国籍企業の関連についてお伺いをいたしまして、次いで中小企業政策についてお伺いをし、次に武器輸出の問題に関連してお伺いした最後に、JIS、JAS、いわゆる商品に対する表示、マーク等の関係をお伺いして終わりたい、こう考えておりますが、一番最後にお伺いをする問題に関連しまして、ここにかん詰めと乾電池を持ってきましたが、大臣、…

日本社会党1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 もう一点だけ聞いておきますが、ロッキード問題の真相究明、これは非常に大事ですし、国際的な関連もありますから、徹底的な究明をしなければいけないことはよく理解できます。このロッキードの究明がない限り、たとえば財特法における、とにかく前国会における未成立が、いよいよ本当に国家的な立場で、大蔵省においてもどうしようもないというところへもうじき来そうな状況になっている。ロッキードの究明のない限りは、臨時国会などを開いて財特法あるい…

日本社会党1976/06/10

第77回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 いずれにしても、いま私が触れたように、政府にとっては財特というのは、とにかく命がけで成立せしめなければいけない課題になっているだろうと思う。これとの関連に関して、いまのように、それがあっても、なおかつ景気は上向きになってきたから、ロッキードの真相究明が何をおいてもまず先だというような御意見のようですから、そう拝聴いたしておきますが、いずれにしても自民党党員の一人として、この大事な政局を担当している内閣のしかも閣僚の一人と…