原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1976/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 この入港したやつの中に佐世保もあるのでしょうね。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 この調査をした結果、異常は何もなかったですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そこで、この分析センターに対して機器類の無償貸与その他があるわけですね。冒頭にお伺いしたような事案があるわけです。発足したときに、その種の処理が行われていると思うのですが、無償貸し付けその他の内容と金額をちょっと言ってみてください。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 理研や原子力研究所、それから総合医学、そういうところからも行っているのでしょう。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これはおおむね科学技術庁の所有権になったわけでしょうね。科学技術庁が無償貸し付けにしたということになると思うのですが、将来ともこの無償貸し付けのままで行くのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そこで、四十八年度の予備費の「事業計画及び経費積算基礎」という中に科学技術庁の区分で「原子力軍艦寄港地の放射能測定及び核種分析に必要な機器の整備」というのがあるのですが、この整備をずっとこれだけの、たとえば放射能機器の整備で三式で幾ら、モニタリングポイント用のやつが三式で幾ら、それからベータ線スペクトルメーターが二台で幾ら、こういう内訳がありますが、こういうものはどこにあるのですか。どこに実際に使用している機械なのですか…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そうですか。最後には、じゃ払い下げということも前提になっているわけですね。ちょっとそれを答えて。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そういうことの判断を、これからは半年に二回ぐらいは定期的に検討をするということになるわけですね。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 理研とか原子力研究所、みんないわゆる一般の民間とは違うということになるわけですね。今後検討していく上に、この種の問題に関してやはり管理官がいて検査はしているんだろうと思うのですが、時代おくれになっているとか、もう一つこういうものがなければいけないとか、あるいはこれはもう廃棄すべきだというような判断というのは、どこでやるのですか。新たにまた予備費の使用が起きてくるのですが、どこでやるのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 ですから、そういうことは使用上ある程度、一年なり二年たつと、もう使用に耐えないとかという、予見できるいわゆる管理官かだれか知りませんが、そういう判定を下したときに、また新たな予算措置を必要とするのでしょうと聞いているのです。そうでしょう。こういうものを使って、三年か四年か五年かたつ間に管理官が検査をしたり判定をした上に、一年か二年先にはもうだめだとかいいとか、新たなものにしなければいけないとか、そういう判定がなされたとき…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 いままでの科学技術庁中心の予備費の四十七年、四十八年、四十九年をずっと見てきますと、大体同じようなものがみんな予備費で出ているのです。そこで、いま最後の質問をしたわけですがね。ところが先に賢明にも、予備費でなくてという答えがあったのですが、その配慮があれば、予備費でなくて手当てをすべきものが、ずっとあったんじゃないかということを、項目だけ見ると感ずるわけです。 だから自分はこの種の問題は、予見できる——科学技術庁は非常に…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 次に、防衛施設庁も来ているだろうと思うので、科学技術庁を終わりまして施設庁関係にお伺いをしたい。 山王ホテルの士官宿舎の問題についてお伺いをしたいんですが、結果的には和解が成立して、この件は一応けりがついたことになったと思いますが、どうでしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そのために払われたものが、和解金額として安全自動車に対して十六億六千六百五十一万円。四十七年七月二十八日から五十年十二月二十六日の間の、いわゆるこの訴訟の問題に関する和解金額として支払われた。同時に、供託金の還付額がございますが、それは約五億二百九十万。これは差し引いて、結局は十一億六千三百六十万三千円です。これが予備費から支出されたということになるわけですね。これだけの多額の金額の予備費からの支出が必要となった原因に対…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 一々言っていると時間がたってしまいますから簡単に言いますが、米軍の士官宿舎にしたり会議の場所にしたりという用途で接収をされて、後に地位協定による締結がされて以来ずっと使用されてきたというのは事実ですね。これに対してホテル側から返還してくれという要求が出、なかなか話がつかない。訴訟に持ち込まれる。その期間が数年あったわけですが、その間に私は施設庁として、いま和解ができて五十五年の十一月までに努力をして代替施設を探すという努…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 四十四年七月に返還請求訴訟が提起をされて、自来ずっと裁判をやってきた、今日ようやく和解が成立をした、これからまた五年先まで努力してみよう。従来、四十四年からその和解が出るまで、いまのお話だと相当程度苦心もし、努力もしたのだそうですか、なおかつ見つからないものを、またこれから五年くらいたつ間には、和解条項に沿って、ちゃんと五十五年には何とか見つかるという目鼻がつきそうだということが想像できるでしょうか。 四十四年提訴されて…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 占領直後のこの種の士官宿舎が持っていた仕事と、現在の日米間の状況下における士官宿舎、いわゆる米軍駐留の仕事の内容等から言って、私は、いまあなたが第二に言われたような条件の緩和といいますか、いわゆる同じような条件で代替地を欲しいという米軍の要求に対して、これを何としても、緩和という言葉がいいのかどうか知りませんが、あなたの言われる緩和ということに最重点を置いて、思い切って考え直してもらわないと、問題の解決がむずかしいのだろ…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 協定による提供だ、何だという、条約上の義務云々という考え方も正しいのですし、そういうこともなければいけませんが、まあずいぶん多くの例があるように、提供している軍事基地だって、そっくり返還してもらう要求をして、ついに返してもらったものもずいぶんありますよ。沖繩なんかは、その大きなものの一つだろうと思います。ですから、こんなものは余り遠慮しないでずばずば物を言って、条件緩和というあなたの言葉のとおりに、思い切って、同等の代替…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 全部で何人ぐらいですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 日本にいる米軍の特別な何か、都心、特に大使館のそばにいなければいけないという仕事をやっている人間、そう固定された仕事についた人間というのではなくて、不特定多数で、時によっては本当の下士官でも何でも泊めているというような状況でしたら、なおさら、どうしてもあそこでなければいけない——いてみたら便利だということはあるでしょうが、あそこでなければいけないという理由には、どうもわれわれは感じられませんから、そういう点、先ほど申し上…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 山王ホテルに対する和解が成立して十六億の支払いが行われる、それに関連して不均衡が起きるから、個人も一含めて企業等八件に対して一億六千万を払ったという、その不均衡というのはどういうのですかね。私どもわからないが、具体的に言ってみてください。何が不均衡なのか。それが一つ。 それから、これはいま言った一億六千万もらった八件の人々が、ホテル側、後に安全自動車になったのですが、これが請求を起こしていたと同じように何らかの請求が行わ…