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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 そういうことは後で聞きますから。不可能なものというのは、どんなものでしょうか、それの方を先に。

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 その二つだけですね、不可能というのは。

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 検討されると、まだ不可能なものは具体的に出てくるだろうと思いますが、その点は、また後で直接お伺いをすることにいたします。 次に、民放中心の(一)がございます。そのアに「期待される範囲を設定すること」とあるが、「期待される範囲」というのは何を指したのでしょうか。――お調べになるのでしたら、ついてにあと一つ二つ聞いておきます。 次に、いま言われたイの項の国庫助成です。新たに民放に対する国庫助成を行う。大臣に冒頭決意のほどをお…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 大臣、いまお聞きになっているとおり、この書類もお持ちだろうと思うのですが、民放を中心に考えたときの難視聴解消というものは、たまたま出ているこの報告書のアイウというのは非常に重要なポイントなんですね。現在、民放と折衝をして難視聴を解消してくれと言って、もう六年も七年もできないでいる原因の主たるものは、ここにあるのです。特に、国庫助成が一つです。それから「期待される範囲」というやつです。これもある種の義務づけになりますが、こ…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 これは報告書が昨年の八月八日に出されているのです。すでに相当たっているわけですが、これに対して、いま大臣の答弁にありますように、いまは明快な答弁ができない。いつになったら、国としての態度が決定できますか。もうずいぶんだっているのですからね、検討しているのでしょう。

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 きのうも言ったのですが、どうもいつでも皆さんの考え方、仕事っぷりというのは気に入らないのだけれども、少なくとも八月に報告書が出ましたよ。これも二年の計画で出すというやつが、この報告書だけは二年の計画で出たのですね。これを受けた皆さんが、自来大体十カ月たって、検討中でございます。この先いつ一体態度を決定いたしますかという質問に対して、とにかく鋭意努力いたします。各省全部そういう答弁なんですね。 きのうも、そのことで私強く申…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 わかりましたけれども、仕事をするのに、もう報告書が出て、来月ものを言っているんじゃないですからね。いつごろというのが、もしその時期にできなければ、かくかくの理由で延びました、あとこれだけ延ばしてください、残念ながらこれでいいのですよ。何もめどを設定しないで鋭意努力いたしますだけで、ずっとやる仕事っぷりというのは、どうしても非能率で、非現代的で、非科学的ですよ。 困難な内容を持っておることはわかっておりますが、本職の皆さん…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 現在やっておるのはあたりまえで、この答えを出すまで何もしないというのなら、郵政省電波監理局は要らなくなってしまいますね。やっているのは、あたりまえですよ。ミニサテをやるとか、それから何をやっているとか、いまお話があったようなことをやっているから、いいんじゃない。そのことは民放の出した計画の九二%の中を少しでも促進する、現在できる範囲でやっているだけですよ。それじゃだめだから、難視聴区域解消のためには根本的、抜本的にこうい…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 私が素人でわからず屋なのか、あなたがとぼけているのか、できるものから手をつけていくのはあたりまえだと言っているのですよ。いま言ったアイウエオのアイウのうち、できるものから手をつけられるものがありますか。ないじゃないですか。国庫助成ができますか。放送事業者以外の者に中継局をやらせることができますか。できないでしょう。何を言っているのですか、一々答弁するのに同じことを。できるものはどんどんやっていますなんて、できるものからど…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 国庫助成をすれば自主性の問題との関連でどうなるか。放送事業者以外に許可をするということになれば、法律との関係が一体どうなるとかという問題が起きること、そのことがわかっている前提で、そういう問題がありますから、この問題に関しては、これからこうやります、しかし一応の線として、そういう問題点がこういうように上がりました。これはこういう問題があって検討したが、こういう結果になっていますというのを、一遍ある線を引いて、そこまでの間…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 来年ころですね。

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 今年度の終わりごろに、それが出せるということになると一歩前進です。従来はなかなかそういうませというものはなかったのですが、大臣お聞きのとおり、今年度末くらいには、もう一歩踏み込んで出しますと局長は言っていますが、大臣も、それを出させるようにしていただけますか。

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 そこで、もうちょっとお聞きをしておきたいのですが、(二)の項の三行目から「前記の民放の放送の難視聴解消促進方策のうち適用可能なものを採用する」と言っているのですが、簡単に「適用可能なものを採用する」というのは、いま局長が言われた、検討している間にやれるものはすぐやっていきます。いまもやっています、答えが出る前にも、できるものはやっていきますというのと同じに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 それはわかりました。これがこれから質問することにも関連をしてまいりますが、最後に「なお、NHKが新たに難視聴を解消すべき地域については、NHKと民放が協力して両者の放送が同時に受信できるような措置が講ぜられることが望ましい。」これは非常に大事なんですね。NHKだけがやれるところを、力に任してでなく、やる義務があるのですから、どんどんてっぺんに持っていって、つくってくれるわけですよ。これを一緒に民放がやればできる、場所さえ…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 それでやむを得ないと思いますが、いま最後に申し上げたように、NHKと乗りでやるときの工事費の負担割合等に関しても、何らかの方法で、民放がやりやすいように、多少ともNHKの歩の悪い負担割合にするような指導もあわせて工夫、研究をしてやってもらいたい。現実には、そうしないとなかなか困難ですから、やっていただきたいと思います。これは要望しておきます。 次に、郵便貯金の問題について、ちょっとお伺いいたします。 いろいろお聞きしたい…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 私は、いまの率が低過ぎるから、上げろと言っているんじゃないんですよ。前段に物を言っているわけですね。もっと預金をどんどん吸収していい。そのことは、都市銀行の個人預金者に対するサービスがずっと向上するという刺激もあるのです。大事なことなんです、これは日本では。企業ばかり優遇して個人に対して非常に冷たいような民間の都市銀行に対しては、これを改めさせる必要があるでしょう。そういうことにも刺激材料になるのです。同時に、国家財政の…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 最後に、これも一問だけにしますが、電電公社にちょっとお伺いします。 公社のデータ通信の最近の収支の状況を見ますと、大変悪い状況で、この傾向だけ見ても、すぐよくなるとは思えない。理由は、八年間で償却という前提があるから、そうなるんだろうと思うのですが、しかし、現在総がかりでやっているんですから個別には出ていませんし、また、その必要はないわけですから、そうすると、電報が赤字、電話もだんだん悪くなってきて、いよいよ値上げをしな…

日本社会党1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 きょうは三、四点お伺いしたいのですが、最初に各質問に対して、大臣がまずいまのように基本的な考えをお示しいただいて、必要があったら総裁その他で答えていただきたい。 大臣だけにまず聞いておきたいのは、これはいまの問題ですが、きょうあたり新聞を見ますと、一斉に三木内閣の退陣を田中、大平、福田派が一致してそういった考えを持っているなどという報道があるのですが、これは、大臣が現在国務大臣として行政をつかさどっている内閣に対して、し…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 決算委員会 第4号

○原(茂)委員 私は経験がないから、その心境はよくわからないのですが、なるほどなと思って拝聴しました。それで結構です。少なくとも行政を担当している責任ある立場の人は、こういった問題の起きたときに、やはり国民に対して毅然たる意思表示をすることの方がいいのじゃないかなと私は思って、私はその機会をお与えするつもりで物を言ったのです。 そこで本論に入りますが、まず第一にお伺いしたいのは、例の五省庁が一緒に相乗りでやった大都市事業所税、実現したの…