原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そうすると、いま西表で契約をして伐採をしているために起きている、いろいろな種類の心配すべき事態というのは、ぴちっとそのことを見越して契約をしているんだから、もしあるとするなら林野庁の責任なんだ、こういうことになるわけですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 おっしゃることはわかるんです。 しかし、現に憂うべき事態が起きているんです。本年三月、沖繩県が部厚な報告書を出しているのですが、その中に、現に林業専門家が行っても、これは困る、こういうことはいけない、こういうことは大変なことだ、あるいは洪水や地崩れの原因になるような伐採だということが心配される事態がもう現に起きておる。事態が起きておるということは、私は実はこう考えた。 まあ古いし、沖繩から受け継いだのだし、それで、十分な…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 西表の問題の最後に、もう一度大臣にお伺いしておきたいのです。 今後、開発も両立させようというお考えの中に、たとえば一番大事なのは、西表の場合には北部一周道路、それから中央の山岳部を横断する道路が必要だということになっているわけですね。海の公園十カ所というようなことを中心にした開発と、それから自然保護というものを両立させるのだというたてまえがもっと具体化してこないと、いろいろ大臣にお伺いして、こういう点はいままでの経験から…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 この問題の具体的な問題が少し出てきてからでないと抽象論になりますので、後に譲るのですが、私は、保護と開発と両方をという長官のアイデア、確かにできればいいことだと思いますが、大変多くの問題が出てくるんじゃないだろうかという疑念を持っておりますから、いまここでは同調しないでペンディングにしておくわけですけれども、後でまた計画を十分見せていただくようにいたします。 ついでに、やはり島の問題を先にお伺いしておくのですが、三宅島が…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 環境庁では調べているのですか、たとえば三宅島にいるアカコッコだ、それ何だという珍しい鳥が生息しているところにイタチが行く、ああいう下に住んでいるやつなんか、もろにイタチに食われちゃって、そういう意味から言うと保護という前提に立ったとき大変大問題だ、こう言われているのですが、このイタチの生息状態から言って、その危険がやはりあるというふうになっているのでしょうかどうか。これが二十匹だけ許可されたそうですが、将来次をもっと捕獲…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 どうもいまの話で、早くて一年くらいいろいろな調査をしなければいけないようですね。 そこで、ネズミの問題を今度大臣にお伺いするのですが、ネズミというのは日本の環境破壊どころか大敵なんですよ、これ。大臣のところはネズミに悩まされないかしらぬが、私の選挙区のうちなんか、がたがた寝られないくらい悩まされまして、赤い米みたいなものをまいたりいろいろやっていても、ちっとも減らないのですね。聞いてみると、学校などが大変なんですね。給食…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 とにかく大臣は日本の鼠族退治のためにこういう機構をぴしっとつくったというようなことになるように、ひとつぜひ考えてください。本当につまらないようなことですが、ネズミというのはばかにならないのですね。大変な問題だと思いますから、ひとつお願いしておきたい。 ニホンカモシカの問題に今度は入るのですが、私は前に、六月二十五日にこの委員会で文部大臣、文化庁長官等においでいただいてカモシカの捕獲を許可すべきだという点からいろいろと御質…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 先ほども途中でちょっと触れたのですが、もう冬が来ますので、またやられるわけですよ。現在でも金額にして何億という被害を長野県で受けているわけでしょう。一冬過ぎれば、また膨大もない被害を受けるわけです。検討をされて、研究をされて、結構ですが、いつごろ結論を出すという——仕事をするのに、いつも言うのだけれども、いつまでにというおよその見当をつけないでもって、検討します、検討させる、勉強させるなんという、ばかな仕事の仕方はないん…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 冬が来る。被害は現に起きている。また被害が起きそうだ。結論を急ぐ。だけれども、いつということははっきりしない。その間できるだけのことはしなければと考えておられる。そのできるだけのことは何でしょうか。何をしてくれるのですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 大臣いまお聞きのとおり局長のおっしゃっているのは、実は重要なことは言っているのですが、現に被害をこうむっている者に対する補償の問題が出てこないのですね。これは文化庁と共同の責任だからどうもしょうがないという——さっきちょっと言ったように、特別天然記念物に指定をいたしました、とってはいけません、殺すのはもってのほか、食い物は勝手に食ってこいといって食われたやつは損の泣き寝入りだ、こんなことが現代政治の中で行われていいはずが…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いま大臣も答えたように、行政上、法制上の補償の道がない。どう調べてもないのですね。で、私はそれをすぐ大臣にどうこうしてくれと言っても無理なことも知っていますよ。だから政治として、これは矛盾だとお考えにならないか、その点答えてください。
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 政治ばかりでなくて社会全体が矛盾のかたまりですからね。他に例もあったって、そんな矛盾が幾つもあるのは当然なんで、その矛盾をどう解決するかが政治社会なんですから、したがって、そんなに大臣用心深くおっかながって、間接的には認めるけれども直接矛盾という言葉は使えないなどと言うのは、中国の覇権問題じゃありませんから、そんなに神経を使わなくてもいい。間接的には矛盾だということをお認めになったので結構ですが、私はこの矛盾を放置してお…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そんなのらりくらりした答弁じゃ問題の核、心をただ先に延ばすだけで、私は、環境庁が非常な決意を持って、この種の問題の解決にはこうしなければだめなんだということを各省に示さない限り、問題の解決にならぬと思いますよ。いまのように、だから、今後被害を防護さくによって、紙袋によって、忌避剤によって、あるいは捕獲によって防いでいくんだということはあたりまえのことだ。現に何億という被害が起きているのですよ。これに対してどうするかという…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 わかりました。その熱意をひとつ実行に移してもらいたいので、最後に二点具体的にお伺いする。 森林国営保険法というのがありますね。その事業対象として、災害対象としてこれを取り上げるようにすることが緊急に何らかの手当てをする一助になる、それが一つ。それをぜひ実施してもらいたいが、いかがか。 それからもう一つは、いまの被害地の現に受けている被害に対して何らかの形で、金利の問題であろうと何であろうといいが、助成対象にする、その額な…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 ぼくが言った、災害に対する助成を、せめて少しでもやるようなことを検討すべきだということに対して答えてもらいます。 大臣、その問題が一つと、それからいまの森林国営保険法の災害対象にいまのところはむずかしいのじゃないかという林野庁の答えがありましたけれども、これは大臣、前向きで検討するということにしなかったら、いま何の補償の道もありませんからね。何もないのですから。したがって、これは大臣の責任で今後の検討を大至急にやってもら…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 終わります。
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 地方財政の赤字解消について本論としてはお伺いしたいと思うのですが、その前に二、三先にお伺いをしておきたいと思います。 最初に、公安委員長の立場で、警察庁の皆さんと一緒にお答えをいただきたいのですが、例の「東アジア反日武装戦線」と言われます。人の、いま調査を受けております人々の状況については、新聞その他でお伺いをしたところでありますが、一体この種のグループ、いわゆる企業爆破等をたくらんでいるだろうそういう団体らしいものが、…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 巷間伝えるところによりますと、三百グループぐらいあるんじゃないか。人数にしてつかめるところをつかむと三千五百人ぐらいだ、こんなことを言っておりますが、漠然とこんなことが予測できるのですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 この黒ヘル集団と言われるものが、今後の調査によってわかるのですが、あるいはまた連続爆破のことをやるような、そういうグループも中にあるかもしれないという危険はあるわけですね。 〔綿貫委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、きょう皇太子が沖繩に行かれましたね。きのう沖繩でも大騒ぎをやっていました。行かれる前からいろいろ騒いでいるのですが、警戒体制としては十分に体制を組んでおられるのでしょうが、たとえば沖繩なんかにもこの黒ヘルに…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 十分な警備をしいておられることは間違いないと思うのですが、この種の黒ヘルなどがある程度把握できていたら、これに対する何らかの手を今後打たなければいけないのではないかと思うのです。ただ、調査をしている、こういう集団が、こういうグループが、三百グループぐらい黒ヘルがある、しかし何かしない限りどうしようもないということで、そのまま、何かがあったら手をつけるということに方針はなっているのか、その点どうなんでしょう。