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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○原(茂)委員 いま大臣の御答弁聞いているうちに、やはり大臣も質の問題で、うまい物を勝手に食いやがってという、何か片りんが出たような気がするのですけれども……。地方自治体というものは、住民の要求にこたえていく。ですから、国の立場で中央からごらんになると、うまい物を食い過ぎたという感じがするかもしれないが、やはりその地域、地域における住民の輿望にこたえたものという解釈、これが新しい民主政治ですから、そういう意味から言うと、これは私の意見で…

日本社会党1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○原(茂)委員 私が質問しているのは、要するに、新しい検討をして、いま大臣も事務次官会議に通達をしたと言うのですが、新しい法律がスタートするときには地方自治体が赤字になるようなことはしないという前提で、長野県、山梨県——いま山梨はこれからというなら、長野県の場合にも十分考えていただけるかということをお答えいただきたい。

日本社会党1975/07/17

第75回 衆議院 決算委員会 第19号

○原(茂)委員 終わりました。

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 きょうは二、三、総理を中心にお伺いをいたしたいと思いますが、決算委員会としては久しぶりの総理の御出席でございますから、その前に、時の問題などもあわせて少しお伺いをしておきたい。 最初に、決算委員会の問題について総理のお考えをお聞きしたいと思うのですが、長い間決算委員会を経験してまいりましたが、残念ながら、非常に重要であると口には言われております、予算・決算と言われる出口の決算に関しましては、非常にこれが軽視されているとい…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 ぜひお願いをいたします。 そこで、であるからお願いをしておきたいのですが、きょうの私どもの質問に関しましても、総理大臣は特にお答えをいただく中で、しばしば聞いておりますが、その状況説明等がある種の特徴があって、私ども非常に参考になることが多いわけでありますか、時間が非常にない前提でございますから、各質問者とも非常に短い時間でお尋ねをいたしますので、その意味では、どうかお聞きいたしましたことにきわめて簡潔に、状況説明抜きで…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 そこで、その問題の結論として、万が一独禁法が参議院を通過しない、成立しないといったときに、独禁法、どうなさいますか。

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 それから、もう何回も総理には質問がされていますが、解散は総理のもとで、あるとすれば、どんなときに解散があるのでしょうか。

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 いまのような国会の、特に自民党の三木総理を取り巻く状況など判断いたしまして、国民の相当部分が、もう三木さん、いやになってやめちゃうんじゃないか、三木さんがもう辞任をするんじゃないかということを口にする人まであるんですね。解散に関しては確かに何も考えておいでにならない。しかし私は、やはり総理とすれば、どんな状況になったときに解散があるか、解散に対してはどういう状況のときに考えるといったような何例かがあってしかるべきだと思い…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 そこで本論に入りますが、最初に、韓国と日本、対米国との関連における外交上の防衛問題に関して二、三お伺いいたします。 現在まで国会で論議をされました様子でございますとか、あるいは韓国における対米関係の報道されております内容ですとかいうようなものは大体頭に入れた上でお伺いをいたしますので、冒頭に申し上げたように、端的なお答えだけまずお伺いをしたいと思うわけです。 この二十四日にハビブ国務次官補が議会において証言をいたしました…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 アメリカの側から言うと、わが国の自衛隊中心の戦闘装備あるいは戦闘力、防衛力、自衛力というようなものは、一つには、ある意味でもう老朽化している、役に立たない、したがって急速にアメリカの考える近代化された装備に改めなければいかぬ、いかに核の抑止力の中に、かさの下に入っていても、現在のような日本の持っている装備、あるいは訓練されているあの状況を見たときに、戦力とは考えられない、したがって更新された、近代的な、アメリカの期待する…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 少なくとも日本という、アメリカにとっては全然属国でも何でもない国家に対して、その再軍備をするであろうとか、しないであろうということを、政府の要路にある人が議会で正式発言をするようなことに対して、いまのような、であろう、こんなふうに考えます程度でほうっておくことはよくないと思う。やがて外相もお会いになります、あるいは総理も八月にはフォードとの会談を行うわけでございますが、そのときには、こういった言辞は戒める、あるいは真意を…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 そういう見解でこれに対処しようとなさるなら、これからアメリカに対する日本の見解の表明、アメリカのいろいろな問題に対するわが国の批判というものを、もっと窮屈でなくて、遠慮をしないで、自由におやりになる必要がある。いままでアメリカに関しては、日本の外務大臣であろうと総理大臣であろうと、何か言おうとするときはびりびりしていて、ほとんど的確なものを言っていない。いまのように資格のない者が勝手にほざいているんだから、そんなことはも…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 失礼な態度をアメリカがとっているというふうに解釈する以外にないわけです。事実、そのことが何回も言及されているわけでございますから。 それから、仮定には違いないんですが、このハビブの言明に関連いたしましてもう一点、朝鮮半島での米国の公約が日本にとって具体的にどのような意味を持っているのかという点、非常に重要だと思うのです。と申しますのは、アメリカが対韓防衛の義務を負っている、約束をしている、そのことが日本の防衛にとって非常…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 このハビブの言明の中にもう一つ、ちょっとひっかかる問題がある。人権問題が、依然として韓国には憂慮すべき事態にある。まあいろいろなことを言いながらいまの韓国における人権抑圧のあの問題を、わが国に関係のある問題では金大中、金東雲、まだ問題が解決していないというのを含めた、その後のまた非常に強圧的な人権抑圧の現在の施策というものは、非常に憂慮すべき事態のままにあるけれども、そのことよりも韓国の防衛の方が優先して考えられるべきだ…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 従来と同じ答弁に終始しただけですが、そこで、もうちょっと突っ込んでお伺いしたいのですが、このハビブの言明の中にも、いま朴大統領はいかにも北の脅威があると宣伝をして、そうして韓国の国民に対して警戒心を起こさせる、いつでも非常事態に備えるような体制をつくらせるために、北の脅威がいかにもあるように宣伝しているんだと言わんばかりに、ハビブは実はこの言明の中で言っているのです。ですから、アメリカに言わせますと、北の脅威がそんなにい…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 そういう意図にわが国も協力をして、今度総理がフォード大統領と会う、その会談の主要テーマに韓国の防衛を入れる、あるいはアメリカ、韓国、日本との防衛問題の関係を主要なテーマの一つに置く、その必要から大統領との会談の前に、韓国とのこの問題に関する、いわゆる理解を得るための会談もできるなら持ちたいというような意向が政府にあるようですが、一体わが国も、いま外相が言われたようなそういう意図に協力をするという態度で三木総理はフォード大…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 総理はまあそういうつもりで行こうとしたら、特に注意があって、やはり韓国問題、特に防衛問題は主要なテーマになるからという注意が間々、総理の周りから出されているという新聞報道もありますよね、総理はそのつもりでいても。どうも、いま言ったように、アメリカの何らかの意図に日本も協力するという態度をいまとっているに違いないとしか思えない。 私は違った角度からお伺いしたいと思うのですが、いまのアメリカの防衛、とにかく外交全体の中でこの…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 時間がないので、これはもうちょっと細かく言って、私は、どちら型でもないんだ、日本型だという、その日本型が大変移動を来している、ウエートを少し変えているというように思いますが、これは別のときに論ずるといたしまして、いまの総理の、日本型だ、どちらにも類していないんだということを、一応お聞きいたしておきたいと思います。 それからもう一つ、何らかの事情でアメリカが、ベトナムのように韓国から手を引くということが万が一あったというと…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 総理が考えていないのか、防衛庁も考えていないのか知りませんが、アメリカのフォード大統領がきのう声明をしたように、アメリカの国益を中心に韓国の防衛も考えるんだ、アメリカの国益を中心にベトナムの防衛も考えてきたんだ、アメリカの国益を中心にいままでの国際的な外交なり戦力を使った争いなりをやってきたんだ。常に国家的なインタレストというものが中心になることは間違いない。このときに、ベトナムには現に撤退という事実があったんだ。ついき…

日本社会党1975/06/26

第75回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 それならいいんです。いま答えることが適当でないし、こういう席でお答えができない、こういうことならば、なるほどそうかもしれないと私は納得をいたします。しかし、検討をしておく必要がありますから、十分な検討をすべきだと私は思う。 そこで、この問題の最後にもう一つお伺いをしたいのは、わが国はいまアメリカの核のかさの下にあるわけです。この核のかさから離れるときはいつごろでしょう。どんな状況のときに核のかさから離れるときが来るんでし…