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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 中身がユースホステルの趣旨に沿った、あるいは設備にしても運用、経営の仕方にしてもペアレントの資格にしても、まあまあ他の、協会員であるユースホステルと同じように、落ちていないということになれば、ユースホステルという看板をかけていても、これは好ましい、こうお考えになりますか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 このユースホステルに対しては準拠法みたいなものは何もないのですか、施行令なり何なり何か——運輸省の側で言いますと、これは観光部みたいな観光の側、一般旅館その他を考えると同じような立場で考えているらしいんですね。文部省の場合には体育スポーツという観点からこれをとらえているというか接触をしているということになって、そこにもちょっと違いがあるんですね。この違いはなぜなんでしょうね。地方公共団体あるいはまた大津に国営のやつが一カ…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 これは余り多く申し上げる時間がないようですから、大臣に簡単にお答えをいただきたいのですが、いままでやりとりしましたように、ユースホステルというものが、言われた趣旨によって運営をされている。しかも国内を見ますと、運輸省の管轄で言うと正式な財団法人何々の会員、文部省で言うといわゆる多少の補助を行っている日本ユース・ホステル協会の参加会員という、その会員と、会員でないユースホステルがあって、利用者、ホステラーの側から言うなら、…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 大臣のおっしゃるリストもここにあります。そのとおりです。私のおいっこも好きで歩いています。そこできょうも御質問したのですが、そうでなくて、知らずに、こんなものを一々見ないで利用するのがいるのですね、おっちょこちょいが。これは、それが悪いんだというのではなくて、何らかの措置を講ずるということが研究されなければいけないと思いますよ。正式の会員でないものが同じ看板をかけていいというようなことでほうっておいてはいけないように思う…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 次に、第二国立劇場の建設についてお伺いします。 四十七年度以降予算がある程度ついているはずですが、今年度までの予算を簡単に……。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 四十九年度から基本計画に入ったということになりますが、現在、基本計画ができたのですか、基本構想ができたのですか。基本計画ができて基本設計がその次にできるんだろうと思うのですが、基本設計まで行っているのでしょうか。時間の関係で簡単に言いますが、基本計画、基本設計を一緒にひっくるめて、何といっても一番大事なのは土地だ。土地の選定がむずかしい、土地がない、したがって基本計画、基本設計ができない。したがって、基本構想というような…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 いまの基本計画に四十九年から移っていきますと、全体の予算、建設費というのは、土地は外してどのくらいかかりそうなんですか。 それからもう一つ、大体の骨組みの構想はできているのでしょうね。オペラハウスだとか何だとか、演劇も入れるとか入れないとかというような、三つなり四つなりに分けた骨組みぐらいはできているのかどうか。二つ目ですね。 それから、いつごろまでに本当の基本設計というものができそうか。すなわち、土地の選定もある程度や…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 わかりました。 最後に一つお伺いしたいが、結局は五十五年ごろにはこれをつくり上げたいという目標になりますか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 次にお伺いしたいのは、たとえばこの間、明治学院大学で、重度重複身障者の新しい入学に対して、昼間三名、夜間一名あって、なおかつ、その後学部としても、とてもじゃないがいろいろな意味で費用の負担がやっていけない、めんどう見切れないというので、実際には試験は受けたけれども一人も入れなかった。成績が合格点ではなかったという理由ですが、それまで二年間やってきた聴講生についても、とにかくこれはもう受け入れられないというようなことで、支…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 決算委員会 第16号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 二、三、先に質問を申し上げて、最後に、四次防の全体計画の経過と今後の見通しについてお伺いをします。 最初に、米国防長官の韓国、日本に関係する核使用の発言に関してお伺いをしまして、その次に自衛隊の震災対策、地震対策をお伺いをする、次いで次期主力戦闘機についてお伺いをした後に、四次防全体計画の見通し等をお伺いをするという順序でお伺いをいたします。 最初に、米国防長官が、去る二十日ですか、韓国、日本の防衛のために核兵器の使用も…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 事は重大ですし、いまおっしゃるとおりに核の存在を明言したということからつれて、前段に申し上げたように、今日までやかましくわが国でも論議されてまいりました日本における核の有無、戦術核兵器にしろ、アメリカが核兵器なるものをわが国に持ち込んでいる、いない、アメリカがわが国で使用しております軍事基地なり自衛隊の基地なりを利用して、そこに貯蔵をされている、いないという問題を、韓国で明言された以上は、わが国でもはっきりとその有無につ…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 韓国と同じように、わが国はやはりアメリカの核のかさの中に組み込まれていることは事実です。そのことはお認めになっている。しかし、わが国の防衛責任者としては、今日まで長く論議をされたその問題にまだ明解なアメリカ側の回答がない、間接的にラロック氏の証言があった程度に終わっているこの問題については、進んで決着をつけるという意味で、外務省はアメリカと話しながら、その有無に関する明言を迫るというのは当然の義務だと思うのですが、もう一…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 依然として自明の理ではない。フォード大統領が言明をされました後にもまだ、その内容等が検討された結果非常に不分明である、不明確であるというのがわれわれの疑義でありますし、いまだに解消していない問題。ということは、国民もやはりこれに大きな疑いを依然として持っている。韓国に関係してあのような国防長官の言明があるならば、ここで当然、国防長官の、防衛責任者としてのわが国の核の有無に関する明確な回答を得るため、やはり一段と努力してい…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 わが国がアメリカの核のかさの下に組み込まれていることはお認めになるでしょう。いかがですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 ということになりますと、わが国の専守防衛、自衛隊の存在、いやしくも防衛を前提にした戦闘行為などを考えるときに、いろいろ国際間の複雑な絡み合いの中でアメリカの核のかさの中に組み入れられていることが前提で、わが国の装備の場合でも何の場合にでも常にアメリカの核のかさに組み込まれている前提で、自衛隊の存在が、あるいは訓練が、あるいは装備が今日あるのだということにもなっていると思うのですが、この点いかがですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 そういう前提に立ちますと、国防長官の言明しました、韓国に対しても日本に対してもその防衛上必要があるなら核兵器を使用する、こういう、日本に関しても使用するといったこともお認めになりますか。それでいいという態度でございましょうか。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 抑止力としては、わが国の防衛のために核兵器が使われることを承知している、それでいいんだと考えている、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 安保条約は、核兵器に関して特段の規定も何にもないのですよ、そういう意味の規定はない。安保条約を拡大解釈してそういう解釈もできないことはない。あなた方はそういう解釈をおとりになるのですが、しかし、わが国の防衛を考えたときに、日本国民の立場から言うなら、非核三原則を貫くというたてまえから言っても、アメリカが、ある意味では勝手に日本の防衛上必要だと考えて核兵器を使うがごときことは、断じて困る、これは国民感情だと言って間違いない…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 決算委員会 第15号

○原(茂)委員 抽象的にしかお答えができないのでしょうけれども、では、ちょっと角度を変えてお伺いしてみますが、現在韓国には、アメリカの言明するような、核兵器を使ってでも韓国の防衛をするほどの、端的に言うなら北からの脅威なりその危険があるとお思いになりますか。