原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いまのような判断が私も一部正しいだろうと思う。北の脅威が、核兵器を使うぞというほどの脅威を示していない、持っていない、そんな危険はないと私は判断をする。にもかかわらず、シュレジンジャーがなぜ一体、韓国に関連して、日本においてもと言って、日本をここで出さなければいけないほどに、わが国に朝鮮半島に類するような何かがあるとお考えになりますか。私は、シュレジンジャーが日本に言及したことに対しては、全くよけいなことを言ったものだと…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いままで予算委員会その他でいろいろ論議を聞いている。私も質問したことがあります。そういうときに、アメリカが一体どんな状況にあるとかないとかいうようなことに関しては、他国のことは一切申し上げられません、これが政府の態度だったのですが、きょうは長官、なかなかずばりと、アメリカが十七度線で大敗退をして以後の国際情勢はアメリカの側に非常に不利だ、信用がなくなってきたというようなことが、結局、三十八度線に十七度線の敗退が移ってきて…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 速記録をよくお読みなさい。私はそんなに混乱してないつもりです。 〔森下委員長代理退席、委員長着席〕 前段の問題は前段の問題として長官の考えを聞き、後段の問題は後段の問題として一項取り上げていまお伺いをしている。答える長官の方で前段と後半とどう結びつけるか、速記録を見てよく検討してごらんなさい。 いまのような答弁ではなくて、私の聞いているのは、少しトーンが強過ぎて日本にまで言及したんだ、日本の防衛に必要があるなら核兵器を使…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 またそれにひっからんでしまったのですが、どっちにしても、シュレジンジャーの真意というのは、日本に対する核兵器の使用というものがあり得ると言ったことは、韓国防衛の強い意思表示のついでに強い調子で言ったんだ、こういった解釈が一応出たことだけは、そのことのよしあしは別にして、重要な長官の解釈だと私は思う。そこで、いま最後にお話しなさった中で、日本に対する条約上の義務その他から言って、核の抑止力を使う前に、間違って侵略行為などを…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 それでは、少し小さく限定して聞いてみましょう。 北の側に対して中国——当然、中国になりますが、あるいはまた、何かの調子でソ連もということもあり得るかもしれませんが、現段階の国際情勢の判断では中国ということになりますが、アメリカが韓国に対してシュレジンジャーを通じて意思表示をしたと同じようなことが、いつの日か、中国が北をやはり防衛するという決意をして、またそれを使用することがあり得るというような事態だって、そういう言明をす…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 わかりました。余り物を言うなという……。総理大臣、外務大臣が言ったのなら各国に影響は余りなくて、防衛庁長官が言うと各国に影響が非常に大きい、そんなことはないと私は判断する。おっしゃる真意は別の角度からわかりますから、その問題はもう一度答弁はいただきませんが、私は、四、五年の間はないと思うということは、甘いと思う。わが国の防衛の責任者がそういった甘い国際情勢の判断をしているようなことではいけない、私はそう思います。 そこで…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 次いで、自衛隊の震災対策についてお伺いします。 ことしの五月十三日に何か図上演習、コンピューター等を使って、ある大都市の震災を想定して、そうして図上訓練をされている。その成果はどんな成果がありましたか。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 何かお答えが混乱しているのではないですか。ことしの五月十三日に一応図上作戦をやった、昨年の演習の成果をもとにして図上演習をやった、そしてまた四次防の五十一年度の見直しの中に、大臣から、特に民生安定その他災害対策、大震災対策を十分に考えるようということで、特に今後に対する注意があった、こういう順序じゃないですか。この順序どおりに話してもらいたい。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 大変結構なことだと思うので、奨励をする意味で御質問しているのですが、ただ、こういうことをやろうと言ってもう四年ぐらい、やったりやらなかったり、図上演習をしたり、いろいろ自衛隊もやってこられている経過は、昨年のことからことしの図上演習の大体の成果も、実はお聞きしているわけです。わかっています。 私、これだけの演習をやった結果、一つ欠けているものがあるのじゃないかなという感じがするのです。それから、一つどうしても私から注文を…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 中央防災会議の仕組みでございますとか行管がどんな勧告をしたとか、そんなのはみんな知った上で物を言っているので、余りそんなことの説明をしていただかなくていい。 ずばり、この問題で第一に指摘をいたしましたのは、いままで行ってきた演習の前提としては、全国の行政機能が一時的に麻痺をするということが一応想定されて図上なり実際の演習が行われるというときに、中央防災でやることが一番いいのだ、これを中心でやるのだといった状態で実際に仕事…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 それは非常にありがたい答弁で、ぜひ期待をいたしますし、七月の演習に引き続いて演習が行われるようにぜひお願いをしたいと思います。 そこで、これに関連をして小さな問題を一つお聞きしたいのですが、自衛隊の災害出動に対して、最近、住民感情はどうですか。一番最初にはずいぶん、自衛隊に対する拒否反応みたいなものが、ある地域、あるグループにあって、それがちょっといやな雰囲気を醸していたりなんかしました。最近の災害出動に対しては、全面的…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 次に、FXの問題に入ります。 この予算要求が八月ごろになりますか、予算要求を行う八月ごろをめどにFXの機種の選定が終わりますか、決まりますか。いま何か防衛部第一分室で専門にこの選定作業を行っていると聞いていますが、八月をめどに選定が終わるかどうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いま七機種が話題に上っているのですが、欧米特にヨーロッパの三機種はもうすでに、まあいろいろな理由がありますが、使わない。結局アメリカの四機種の中から選定をする、重戦闘機、軽戦闘機にするかしないかを含めて。いずれにしてもわが国のような、アメリカと長い間戦略、戦術とのかかわり合いを持っている関係から言うなら、少なくとも、七機種うわさされていても、アメリカの四機種にしぼられるということは間違いないですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 まあとにかく、大変な激しい競争の中でどれを採用するか決められるわけですし、忌まわしい事件まで起きた歴史を持っておるわけですから、慎重に答弁なさるのはあたりまえだと思いますが、であればであるほど私は、いまの七機種だなんて言っても、もうすでに大体アメリカの四機種ということに腹を決めるなら決めて、ぐっと狭めてやるというようなことも必要じゃないかなというので、あえて質問したのですがね。いまの答弁以上にはできないでしょうが、しかし…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 時間がなくて、四次防に触れられそうもなくなっちゃったですね。この問題のまた最後にちょっと聞いておきたいのは、この種の機種の選定をするときの、やはり防衛であろうと何であろうと戦闘行為が前提になるわけですから、足の軽いのがいい、重たいのがいい、いや重戦がいい、何がいい、こういうことになるわけですから、そうすると、中国なりソ連の持っております装備が対象で機種の選定は行う、ソ連、中国が機種を新しくしてくるとそれにつれてわが国の機…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 四次防の全体のあれについて一応お伺いしたいと思いましたが、正直に言うと地震で少し皆さんの答弁が丁寧過ぎちゃって、どうもそこまで行けないようで、また次に譲りますが、長官のきょう答弁されました内容は、よくひとつごらんいただいて、実施に移していただくようにお願いを申し上げて、これで終わりたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 きょう、せっかく通産大臣御出席いただいたわけですから、最初にちょっと経済問題を先にお伺いをしたいと思うのです。 まず第一に、いま一番重要と思われております独禁法の改正が、これは自民党の方針として廃案にしようというようなお考えがあるらしく新聞に報道されています。われわれはせめて継続審議にすべきであると、真実そう思っているのですが、どうもいまの方向では、与党が廃案ということに方針が出されますとそれになりそうな危険があるので、…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 それからもう一つお伺いしたいと思いますのは、いまの非常に大きな課題として、インフレを抑えながら、しかも不況対策をやる、非常にむずかしい問題にいま取り組んでいる政府当局でございますが、われわれの側から見ますと、一けたでというあの約束が果たして守られるかどうか、最近における公共料金その他の値上げなどを考えていきますと、どうもこれがむずかしいんじゃないかという懸念がどうしてもぬぐえないわけであります。そこへもってきまして、つい…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 この問題が本論じゃないのですが、せっかくの御出席ですからと思って、大事な問題ですからお聞きしたのです。いまお話しになった点、全体的に、やはり直接お聞きしてよかったなあと思いますし、まだまだちょっと、私などが考えております心配と、大変楽観的な部分を大臣がお持ちで、そういう点の食い違いがあって、これはもうちょっと突っ込んでみたいなと思うのですが、後に譲ります。 ただ、開発途上国のOPEC化と言っていいのかカルテル化と言ってい…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 わかりました。 そこで、もうちょっとおろしてお伺いしますが、四十三年度と四十六年度に会計検査院から指摘をされていますね。四十三年度における指摘は、販売代理店に対して販売手数料を払っている、物が売れないのに十億円ですか、十億円以上の販売手数料を支払っている。これはどう解決したんでしょうか。これが一つ。 それから、いまの三百六十億円の赤字が見込まれている、日航製にも負担をしてもらおうと思うどころか、日航製にできるだけその後起…