原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 四十六年に指摘されたことに対してはどう処置しているのですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 そこで、先ほどの御説明でもう一つ、三百六十億についてお伺いしたいのですけれども、いまのところはもうちょっと様子を見て、数字を的確につかんで、それからでないと方針が出ない。聞くところによると、三カ年で現在持っている赤字見込み額は解消したいというような方針だと聞いていますが、そういう方針ではないのですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 ですから、五十年度末でその金は解消できるのですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 そうすると、為替差損の問題が残っているだけで、あとは計画どおりに五十年度末に処理ができたというのか、できているというのか、そういうことになりますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 そうでしょうね。この予算のいままでの累計をずっと見ますと、ほぼですよね。これはやはり早くけりをつける必要がありますよ。そうでなくても、とにかくいまYXに、ジェットエンジンに相当な力を入れようというときですから、YS11に対するこの種の問題は計画どおり、今年度はぴしっと処理をつけるということを何とかすべきだという意味でお伺いしたのです。これはぜひけりをつけるように、来年また残っているといけないと思いますから、念を押しておき…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 補助金は四十二年から始まっているわけでしょう。そのとおりだと思います。二千万だ、一億だ、一億五千万だ、五億だ、四億二千万、二億、六億七千万、二十一億、二十一億一こう出されていますね。そこで一つだけ、この補助金の中で聞きたいのは、四十八年の六億七千五百万に対して繰り越しが一億八千八百万、決算が四億一千万円になっていますね。この理由は何ですか。こんなに少ない理由というのはどういうわけなんですか、四十八年。あなたの方からもらっ…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 次いでジェットエンジンの質問に入るんですが、先ほど一番最初にお聞きしたように、このYXの完成の時期というのとジェットエンジンとがどう絡んでくるのか。このYXにいま開発しているジェットエンジンを載っけるという気持ちがあるのか、これとは全然別個なのかということも後でかかわり合いが出てまいりますから、YXの完成の時期は一体どのくらいに見ているか。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 その完成というのは、現在やっている一次、二次のエンジンの試作と、これが一応できて、まず技術的にいろいろ問題を充足した、その次に八〇年というのは実用化を目指してやる。八〇年というのは実用化を目指した問題で、その八〇年までが、いまのYXの開発計画が全然節なしにずっといくという意味にとっていいんですか。ジェットエンジンの場合には二段に分けておりますね。ジェットエンジンの場合には分けている。これから聞きますが、YXの場合には八〇…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 なるほど、量産第一号機を引き渡すのが八〇年だ、こう理解していいわけですね。 時間がありませんので、ジェットエンジンについて簡単にお伺いしますが、このジェットエンジンというのを現在開発しておりますけれども、これは一期と二期に分けて、現在やっている段階と実用化への段階というふうに分けると、実用化はやはりいまの八〇年代ということになるのじゃないかと思うのですが、いかがですか。もっとずっと早くなりますか。いま五十一年から五十四年…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 まとめて最後にお伺いしますが、五トン推力、やがて五十一年から四カ年で十トンに……。いま十トンクラスのものは現にもう各国でつくられて、ほとんどそれに近い——もっと大きなものはもちろんありますが、九トンだ、九トン半だと、いろいろもうすでにつくられていて、実用化されているのですよね。日本の場合には、まあいろいろ違った特徴もあるので、いいものをつくるのだという考え方、これはわかるのですけれども、そう大した違いはない。もうすでに、…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 終わります。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 きょうは三、四点お伺いしたいのですが、最初に、法務局の人手の不足の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 去年の十二月ですか、大阪法務局管内の一部で、いまのように部外者の補助員が来て、しかも非常に立ち入って仕事をさせている。これは非常に国民の信頼を失う危険があるし、外部の補助員といわれる者の身分の問題もあるので、実力でこれを排除しようというので、組合中心で十二月にやりました。その結果どうなったか、ちょっと報告をいた…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 いまの御説明の中で、組合が部外者と一緒に仕事をするのはどうかと思うといったようなことが主な理由だと言わんばかりですが、それは間違いだと思いますよ。そんなことだけじゃない。仕事の内容も、受付あるいは調査業務、あるいはまた、うっかりすると庁印まで押させるようなことがあるなどとも言われるほど、場所によっては多分そういうことがあるんじゃないかなという感じがします。 いまもお話しのように、際立ったこういう問題が全国的に起きてきた、…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 川島さんはこの問題の責任者なんで、話によるととか、聞いておりますなどというような調子で答弁するような、そういう立場ですか。何か人ごとのようなことを答弁されているように思うのですが、違いますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 少なくとも、膨大な数に上るのですよ、この補助員が。その実態を調べて、地区別に地域別にどのくらい改善されたかというようなことをちゃんと集めて、常にそれに対する関心を持ち、前進させるように注意するのが局長の仕事だろうと私は思うのですよ。 非常に膨大なものですよね。数字なんか一々申し上げませんが、とにかく件数も年々歳々ふえていることは間違いないのですから、ほうっておけばなかなか減ることはむずかしいように思いますね、皆さんの定員…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 端的に言うと、後数年の間に何とかしたいと思うが、それでも完全に排除はできそうもありません、そういう結論になると思いますね。 おっしゃるとおりに、年々歳々、甲、乙両方合わせて件数はふえる一方ですから、この不況でこの五十年どうなるか知りませんが、不動産登記なんか多少減るかもしれません、しかし、乙号の場合にはこれは減りっこないです。こういう不況になればなるほどふえてきます、これは。甲号の場合には減ってくることも、不況の影響であ…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 大臣、なかなか信念居士ですから、憲法に対すると同じような信念でひとつ、いまおっしゃったことを急速に進めるようにお願いをしたい。 そこで、川島さんにもう一度だけ突っ込んでお伺いしておきたいのですが、先ほどの、いろんな方法があるだろうという応援者の処遇の問題で、コピーに類するようなものは外部の作業として出すというようなことも考えるというお話があった。私は、私の小さいいろんな経験なんですが、それはまずいんじゃないかなと思います…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 この問題で、後で塚田委員から関連してちょっと質問があるそうですが、その前に、最後に一つだけ、ついでにお聞きしておきたい。 これはきっと川島さんの関係じゃないかもしれないが、今月の初めだったかに、横浜地方法務局にいた、いまは大和の出張所長をやっていた椎橋昇さんが、贈収賄事件でこの間逮捕されましたね。この犯罪の起きる動機が何だろうと思っていろいろ見ていると、せんじ詰めるとこういうことらしいんですね。自分の所有する畑を早く宅地…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 次に、時間の関係で余り突っ込んでお伺いできそうもありませんが、保護司の問題について一、二だけお伺いをしておきたいと思います。 いま内勤保護司というのがあります。内勤保護司の待遇と身分が一体どんなものか、数はどのくらいいますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 内勤保護司といのは、まだずっと置く予定ですか。