原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 多分そうだろうと思うのですが、決意のほどを聞いて安心したわけですが、これから具体的にいままでの経過と今後の方針についてお伺いしていきたいと思いますが、できるだけひとつ長官から答弁をしていただき、どうしても余り細か過ぎてわからないという問題は、どうぞひとつ大臣から、また部下に指名をしてお答えをいただいて結構であります。 経過は余り言わなくていいんですが、三十九年、四十二年、四十五年、五十年、最後は五十年の十二月三十一日の閣…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いま簡単に説明されたようなことは、もういつのときでも同じような、こういう事情で、こういう事情でということはわかっていて、なおかつ何年もかかってできない。しかし、改革すべきであるという毎回同じような方針が示されたり、答申が出たりというものは大分あるわけですね。いつまでたっても、これはできないんですが、そこで、もうちょっと具体的に聞いてみますが、何か結局いま説明のあったほかに、五十一年度中には結論を出そうと決めて、廃止ないし…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 第一、第二に質問した給食会、オリンピックセンター、この二つで、オリンピックセンターは少なくとも五十一年度末までには結論が出ていなければならない。しかも長くやってきたのですから、一体なぜその結論が、いまだに出ないか。給食会の方は、いま長官のお答えで、大体輪郭はつかめましたが、五十二年度にはできますか。何らかの統廃合という結論を出すことができるかどうかを、局長でいいですから、答えてください。
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いつも言うのですけれども、仕事をやるのに、期限の目標をきちっと設定して仕事をするようにしないと、だめだと私は思うのです。しかもこんなにだらだらしてきたものを、五十一年末には結論を出すと言っていながら、なお、いまになっても、たとえば五月までにはとか、六月までには結論を出すつもりだというようなことが言えないで、できるだけ努力をする、できるだけ早くやる。ずっとやってさておいて、しかもせんじ詰まって、五十一年度末結論を出すという…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 だから、大物大臣で勇気ある決断をして、乱暴でもいいから、やはり大なたをふるって、福田総理自身が福田政権の一つの大看板にするほどの行政改革を公約しているわけですから、これを助けて閣議あたりでも文部大臣に対して、ここまで来ている、決断しろ、こういうようなことまでおやりになっていただかないと、なかなかいままでの行政改革というのは、足跡を見ますと進んでいない。今度は絶好のチャンスだと思うのですね。総理自身が大きな看板を掲げて、そ…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 そうでしょうな。私も全然わからないし、呼ばれたこともないのですが、いま長官がおっしゃったように、こういうのもひとつ大胆に手を入れるべきだと思うのですね。われわれが行って審議したって、実際には何もわかりはしないですよ。それよりは国会で法案として、あるいは具体的な案を提示してもらって、それを審議する方が、発言もできますし、結構なんで、別にベテランでもないし、鉄道のことは何も知らないのだから、そんな者が鉄道建設審議会委員だなん…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 協力どころか、もう積極的に手をつないでやるべきだという論者の一人ですから、やることがあったら、言ってもらえば幾らでもやりますが、いまのところ、そういう協力要請もないわけです。いまのお話のような朝令暮改はいけないと思うのですが、かといって何年もやるぞと言って、抜くぞ抜くぞと言いながら、全然抜かないみたいな印象を与えっ放しなのも、刀がさびついちゃって、これでも全然いけないわけですから、むずかしいでしょうが、どうかそこのけじめ…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 じゃあこの点だけは、福田さんの意向に沿って何らかのめどがつく。これは大変貴重な仕事だと思います。あれもこれも全部、長官おっしゃったようにやらなければいけない、大変な問題だという中でも、各省庁の局なり部なり課の配置、その仕事の内容は適正であるかどうかということの見直しというのは、行政改革をやろうというときの、一番最初に本当は手をつけなければいけなかったことを、いまになってやろうとしている。非常に大事なことなので、大体八月に…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 だれが、一体そういう意味のむだを省くという高度な判断をして提案をするかというなら、私は西村大臣だと思うのですよ。提案ですよ。ほっといたら、どこがやるかといったら、提案者というのは、私は、やはり行政管理庁長官が提案者になるという、大変な憎まれ役になるでしょうが、決意をもって、私と同調するような面もお考えの中にあるようでございますが、提案というものは、やはりだれかがしなければだめなので、私は目下のところ、こういった問題に対し…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 ぜひ、大至急検討をして提案をすべきだと思います。 それからもう一つ、今度は税金に関係する問題なんですが、国税庁あるいは国土庁ないし市町村、こういうものは相続税なり固定資産税を徴収しようという必要から、三者が地価評価をやっているんですね。三者が地価評価をしたものを基準にして固定資産税その他の徴収をする。ところが、その三者は別々にやっていますから、地価評価がばらばらなんです。そのために、実は住民の方には不測の迷惑をずいぶんか…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いまの説明で少し私、またちょっと気になるのだけれども、行政管理庁というものがあって、この種の問題があったのを、住民なり何なりが直訴をしない限り取り上げないというのじゃ、そういう受け身の姿勢では、この種のいわゆるむだを排除した行政というものをつくり上げることは不可能だと思うのですよ。 いまのように大蔵省、自治省、国土庁、これがどうも仄聞するのに、三者で話し合いをして一つにしようと、いましているそうだ、それを待って云々、そう…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いまのことも速記録をごらんになるとわかりますが、要するに、アクションをどこが起こすかという、この種の問題に対してアクションを行政管理庁が起こす、そういう意思がないようではだめだということを言っている。前の答弁を聞いていれば、速記録をごらんなさい、そんな意思は全然ない、三者がいまやっているそうだ、その結論を受けてというようなことを言っているでしょう。言ったのですよ。よく見なさい。そういう意味ではだめなんだ。後からまた少しそ…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 さすがに長官は正直に物を言っているようです。 ついでに、あとまだ二、三お聞きしたいのですが、一つは、この三月の七日に、経団連に西村長官以下幹部の方が招かれて、行政改革に対する財界が特別委員会をつくって、そこで、こういう方向でやっていきたいと思うがというものを中心にして、意見交換がされたということが発表されていますが、それは事実ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 そのときに財界の側は、こういうことを言っているのですね。官僚に任せておいたのでは、改革はできない。政治主導型で取り組んでもらって、スクラップ・アンド・ビルド、こういう精神でやってもらいたい。こういう前置きで財界が具体的なものを皆さんに要求した。 真っ先に定年制の導入から手をつけたらどうかということが一つ。これに対して、——四つですが、一々お答えをいただきますが、そういう財界の要望がありましたが、それに対しては、どうお考え…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 なるほど、経団連へ行ったときにはお考えをお述べにならなかった。じゃやむを得ませんが、本来時間がありましたら、いま言った経団連の四項目に対して、どのようにお考えかを、非常に大事なことですから、大臣から実は御答弁を願いたかったわけですが、どうも大臣にも用意がないようですし、ちょっと無理なようです。時間もまたないようですから、後にこれを譲りますが、ぜひひとつ次の機会に、また私は忘れずに、この四項目非常に大事なので、これは非常に…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 いま答弁の中に自動販売機のことが漏れましたが、まあどっちにしても、私の言ったことが、今後の検討の中に入れて審議をしていただけるということですから、結構です。また後にお伺いします。 アジア経済研究所の皆さんに、特に理事の梶田さんにおいでいただきまして、時間の都合で思ったよりなかったものですから、通産省所管のときにおいでいただきますので、きょうはおわびをして、お引き取りを願いたいと思います。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 きょうわざわざ三井物産の植村専務においでいただきましたのは、さきに倒産をし、いま更生開始決定になりました東洋バルヴ株式会社につきまして、倒産前後の模様に対して相当程度の疑惑が流布されています。端的に言いますと、債権詐害行為があった、こういうことに尽きるわけでございますが、これを端的にお伺いいたしますので、当時の模様をありのままにお答えをいただきたいと思います。 その前に法務省に会社更生法について二、三お伺いしておきますが…
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 それでは、いまの具体的な例じゃなくて、会社更生法の条章に照らして、保全管理人は、労働組合、従業員の代表の意向を聞かなければいけないということになっていますが、これはどうですか。会社更生法に関して法務省から答えるように言ってある。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 会社更生法の第何条に、それが書いてある。聴取してもよろしい、しなくてもよろしいということが何かあるのですか。百九十五条というのは、どんなふうに書いてあるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 管財人が開始決定後に百九十五条によって意見を聴取しなければいけないことになってはいるのですね。