原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 最初に、大蔵大臣に今後の景気の見通しについて、ちょっとお伺いしたいと思います。 現在では政府も、大臣もそうですか、経済企画庁長官にしろ福田総理にしても、六・七%の経済成長は非常にむずかしいということが常に言われてきたわけでございますが、先ごろ大蔵省が少し強気の発表をして、四月から六月の経済成長率は、最低でも年率八%、うまくすれば一〇%に達する可能性があるというような発言があったのですが、これは予算の成立後三カ月なら三カ月…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 八%から調子よくいけば一〇%という数字が一応予見されて出たのですが、これは大蔵省が出した数字でしょうか、それとも——もしわかったら教えてください。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 大分これは景気のいい見通しを立てたと新聞を見て、少し喜んだのですけれども、わかりました。 それで、近く先進国首脳会議があるのですが、依然として輸出依存型の日本の経済政策をとっていくことは、何と言っても、ちょっと非難の出る理由になるだろう。したがって、予算の通ったのを契機にして、公共投資その他を中心の思い切った先行型の予算使用をやるわけですけれども、どうですか、輸出依存といういままでの体制は、数字から言っても、いままで程度…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 この公共事業を中心で、また上期集中執行を予算の面でするんだろうと思うのですが、これは福田総理の執念的な景気浮揚策にいまのところはなっているわけですが、この上期で七〇%目標に集中執行をすれば、やがてまた下期へ行って息切れをする。前例があるんですが、この点の見通しはどうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 景気を考えたときに、一つの大きな柱は、やはり設備投資なんですけれども、三十七年、四十年、四十六年、この不況時に対する景気回復に対する設備投資の寄与率というのは、二〇から三〇%あったわけです。しかし現在の状態を見ますと、この一月から三月、設備投資の寄与率というのは、わずかに二%ですね。依然として設備投資に期待ができない状態なのに、下期で息切れをしないようにという意気込みはわかるのですけれども、一体設備投資に対して、現在の一…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 依然として期待の範囲を出ないで、ずっとここまでこういう景気の状態で来たわけですが、少し上向いた、上向くだろうと言っていますが、それも期待どおりにいかないものですから、したがって集中的な予算使用等も考えざるを得ない。また、ちょびちょびやった公定歩合も、ここで急に一%下げるというような手を打って、あれもこれもやっているんでしょうけれども、もう少し長期の見通しで、民間設備投資の問題だけは計画的に一つの洞察を行い、それの刺激をど…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 次に、国有財産について、少しお伺いしたいのです。これは前に概要説明をいただきました。四十九年度の国有財産の増減、現在額、総計算書等の説明を受けました中の一部をちょっとお伺いしたいのです。 「昭和四十九年度国有財産の内部異動のうち整理上の増加について」という資料をちょうだいしました。この中に「整理上の増加」として四百二十八億二千万円のうち「報告洩」というのが百五十一億六千百円万ある。報告漏れのどんなものをここに挙げたのかを…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 これは会計検査院の指摘があったかなかったかわかりませんが、きょう検査院来ていないと思うのですが、この種のことが、これほどに計上されないで済むような、そういう措置は講じているのでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 この種のことが会計検査院から指摘を受けたことはありますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 それはどこかに載っていますか。われわれの手に入る会計検査院の報告なり、あるいは年度の決算の概要を検査した結果としての報告に、これは載るのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 これは会計検査院にまた後で問い合わせますが、この種のことは、やはり指摘事項に入れておかなければいけない。前回の委員会で、ほかの委員からも話がありましたが、これがそのまま指摘事項になっていないなどということは、どうもおかしいと思いますが、それはまた後で検査院に尋ねます。 次に、皆さんはお持ちになっていると思いますが、四十九年度の「国有財産の概要」が皆さんのところから発表されています。その中に「千島列島に所在する財産で、現在…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 最初に言ったのは土地が九兆六千八百万余、これは間違いないのですね。それから、ちょっと待ってください。これはどこに所在しているもの、千島のどこの範囲を言っているのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 千島全域といいますと、歯舞、色丹、国後、択捉はもちろんですが、千島全域といったときの千島は、現在問題にもならない状態で話が進められていますが、日本古来の固有の領土、そういう考え方には、われわれとして賛成ですが、現在の状態の中で、国有財産としてこの台帳にリストアップするということになるなら、この問題に対する相当の審議あるいは調査をした後に細かい数字が出ていると思うのです。 これは大蔵大臣にお聞きしますが、千島全域にわたると…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 端的に言うと、千島全域が日本の領土である、したがって国有財産台帳に上がっている、こういう理解でいいのですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 それは論理の矛盾ですよ。はっきりしていない。勝手に戦前、十七年のままで台帳に載っけている。載っける根拠は何なのか。千島全域が日本の領土だという前提ではない。それはまだ決まっていない。にもかかわらず載っけたということになると、やはりこれから決めるときに外交交渉その他必要な資料として、これはぴしっと台帳に記載して利用するというようなことが本当のねらいということになるのじゃないですか、どうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 その財産に土地が入っているのですよ。いまお話があったように、九十六億ですか、それほどの土地まで入れている。土地とは、すなわち領土権との関係で非常に重大な問題なんですが、これが入っていて、なおかついまのような答弁で、大臣が先ほど十分検討をしますと言いましたから、大臣も検討しなければわからないことをちょっと無理かもしれませんが、しかしこの点は、現在のような状況になっておりますと、ぴしっとある程度論理づけをして、台帳に記載をす…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 会計検査院としても、第一の問題は、ぼくは報告はすべきだと思いますよ。したがって、検討してもらう。自今、報告事項に入れなければいけないと思う。 それから第二の問題は、これは非常に国際的な大きなかかわり合いのある問題ですから、検査院としても、こういうものをあいまいに過ごしておくこと自体、しかも現実には検査もできない、実際に手にとることもできないというような千島全域に対して、台帳に載っかっていることをそのまま——とにかくはっき…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 それからもう一つ、国有財産で一般会計所属の普通財産の売り払い状況というものを見てみますと、払い下げあるいは売り払いをしようというときに随意契約というのがあるのですね。随意契約以外のものは何もない。契約方式というと随意契約オンリー。これはどんな理由で随契だけになっているのかですね。民間への払い下げですよ、これ。それが随契になっている。これは区分の中では、法人への払い下げになっているのだが、法人とは、すなわち公共団体や公益法…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 会計検査院の説明もありましたが、そうすると、他と比較して有利だということが前提で随意契約がなされていなければいけないということになりますけれども、いま大蔵のお話では、五十年度で四十四件だけあったというのですが、これは委員長に要求しておきます。資料として、随契の内容の五十年、五十一年、その売り渡し先の別と単価を一度出していただくようにお願いしておきます。 さっきお話があったように、公共だ、あるいは公益だというようなことが前…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○原(茂)委員 いまの資料を出すことに対して理事会で後で決定をしてもらいますが、資料を出すことに対して大蔵当局の返事を……。