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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員長代理 午後四時三十分再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時五十六分休憩 ————◇————— 午後五時六分開議

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高田富之君。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員長代理 馬場猪太郎君。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員長代理 荒木宏君。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 最初に、アジア経済研究所の問題についてお伺いいたしますが、前回はむだ足をさせ、きょうまたこんなに遅く、まことに申しわけありません。おわびします。きょうも時間がありませんので、端的に二、三の問題だけお伺いしたいと思います。 アジア経済研究所の設立の目的をせんじ詰めますと、何になるのですか。まず、それをちょっとお聞かせいただきたい。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 第三世界に対する、いまの目的からいった調査研究はどの程度進んでいますか。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 この研究は、大部分日本の国内にいて研究をされているのですか。対象国に、研究される学者なりあるいは所員を、年間対象国はどのくらいで、人数はどのくらい出張させているのでしょう。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 多く申し上げませんが、その種の予算というのは、五十年度に使われたものが約二億三千万、全体十九億余のうちの二億三千万ぐらいしか使われていないことになりますか。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 五十二年度は約一割五分ぐらいふえたという説明なんですが、梶田さん、これはもうちょっとこの方に予算を使って、海外の状況を長期に出張して調べることをやらないと、少し足らないんじゃないですかね。研究目的に沿えないんじゃないですかね。全体の予算も少な過ぎるということになるのかもしれませんが、どうせあるなら、やはりもうちょっと激しい、特にアジアを中心にした変動の予想もされますし、事実変動しつつあるのでありますから、いままでとは違っ…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 国庫補助が十九億の中で約十七億、あと残りが企業その他いわゆる賛助会員ですか、ここから出さしている。 私の友人が、おたくをずいぶんいろいろな意味で勉強させてもらって資料をちょうだいしたり、社会党なんかもずいぶん助けられていると聞いていますが、もう少し海外における実際の調査をおやりにならないと、私どもから言うと、少し足らないものが多過ぎるという感じがしますので、したがって、ことしの予算が政府の補助金がどのぐらい出たか知りませ…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 たまたま大臣の方から、おられたからでしょうが、満鉄の調査部という話が出ましたが、全く当時の満鉄調査部の状況と、現在のアジア経済研究所というもの、大部分が似たようなレールの上を走っているのですね。これは脱皮しなければいけないと思いますし、「現代の眼」ではありませんけれども、いまのアジア経済研究所は、立場がない、いわゆる無性格だ、有用ではないが無害でもない、こう言って締めくくっていますよね、あの「現代の眼」に。 私、ああいう…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 時間がありませんから、台湾は結構です。 いま韓国の方を先にお伺いしたから、韓国で一つお伺いしますが、韓国の朴政権の非常に重要な施策の中心に据えているものは、私はセマウル運動だと思う。これは韓国のいわゆる貧乏をなくす運動といいますか、あるいは農村再生の運動といいますか、こういったものは、日本の農林省がつい二カ月、三カ月、先年度の終わりに、千葉県あたりで、補助金を出して、やり出したことも、見ていて、これはセマウル運動のまねだ…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 韓国へ行って、この種の調査研究をしようと思えば、アジア経済研究所から学者先生を派遣できるのですか。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 韓国のセマウル運動だけは、徹底的な調査研究をして、まとめていい課題だと私は思っていますから、期待をしています。 ただし、いま農村、農村というお話がありましたが、セマウル運動は、いまや農村からぐうっと広範に広がりつつありますから、単に農村だけではなくなったところに、われわれが範とすべき何かがあるというふうに考えますので、ぜひこれはおやりいただいて、われわれに提示していただくことが必要だと思います。 それから最後に、もう一つ…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 大使館員として、わずかに調査研究をするという困難はあるでしょう。現在のベトナムは、ある意味で経済協力の手をアメリカに求め、また日本にだってそれを期待している。現在は一つの障害はありますが、やはりああいうベトナムの非常に政治的な変革をした直後の状態の研究ということも、非常に大事なんですね。われわれにとっても大事ですが、国にとって、非常に大事だと思いますし、ぜひひとつベトナムを——ビルマなんか、なんかなんと言ってはいけません…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 あとは石油の備蓄問題について、ちょっとお伺いしたいのですが、その前に大臣にお伺いしますが、簡単にお答えいただいて結構ですが、今度のカーターのいわゆるエネルギー政策をずばっと言って、その特徴はどんなことにあるとお思いになりますか。三つぐらいで結構ですから、その特徴を簡単に、何が特徴なんだという点で、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 私は、エネルギーに関してだけお伺いしたので、前段はよかったのですが、そのエネルギーの問題で私は一つだけ、ははあ、これはすごいなと思いましたのは、カーター政権は、政権をかけていますね。そういう感じを持つのです。その意味では、大変参考になると思うのです。あれだけの有資源国であって、なおかつ、あんなことをやるのは、政権をかけていますね。政権をとったばかりで、大衆から総反撃を受けるようなことも平気で、いわゆる省エネルギーという点…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 私は、大臣を激励なんかしてないつもりなんで、本当は大臣でなければ、しかり飛ばしたい気持ちで言っているわけです。これじゃ日本はだめだというつもりですから、まあ激励もあるでしょうけれども、激励以上に、ある意味では不満やる方ない気持ちで申し上げているというふうにとっていただきたいと思うのです。 それから、今度は備蓄そのものに関して二、三お伺いしたいのですが、実はこの間資料を見ましたら、四十八年九月末の五十九・七日、それが四十九…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 なるほど、備蓄の取り崩しが主な原因で減少した、こういう答弁ですね。それなら不思議はないのですが、ああいうぽこんと一つダウンしてますと、どうしたのだろうかと気になるわけです。 それで、いま追っかけて九十日分ということになっているわけですが、本当に省資源とかいろんなことを配慮しながら、いま九十日分ということを設定したから、九十日が適正だというのじゃなくて、本当の日本の現段階における適正基準というのは、どのくらいなんでしょう。…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 国際的な取り決めによる目標なんだ、だから九十日だ、これは自主性がなさ過ぎますよね。いやしくも資源のない日本が石油というものを考えるときに、独自の立場で、本当は日本は、これが適正基準でぜひ欲しいのだというものがあって、それで国際的な話し合いと取り決めの目標が九十日だ。それが中間の過程の目標設定なのか多過ぎる目標なのかという基準をつくるためにも、カーターではありませんけれども、やはり日本独自の適正な基準とは一体幾らなのかとい…