原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 塩飽水産流通課長さんの御答弁をいただいたわけですが、私が言っていることは、ただ思いつきで言っておるのじゃなくて、真剣に考える国民の一人として考えておりますので、網の使用禁止ですとか、大手の入り込むことを規制する措置でございますとか、中小漁業の経営に活力を与えて、これが中心で、わが国沿岸二百海里における漁獲は行わせるとか、そういうような措置を新たに講じないとだめですよと、私は思ったとおりを申し上げておりますから、課長さんも…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 そのお答えがきのうかおととい、どこかの委員会でおありになったように新聞で見まして、私は考えているのですが、ただストレートに南北が話し合いをするような道をつけてみたいと言ったときに、現在の韓国における裏、それから北鮮における裏の、国際的な大きな力とのつながりを考えたときに、私はただ表面的に外務大臣が言っているような、南北が話し合いのできるように何とかしたいという願望はわかるのですが、それを実現するために必要なことは、その意…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 そこで、その問題の次にお伺いしたいと思いますのは、この間福田総理は、いまわしが中国へ行くということは云々、あるいはモスクワへ行くことは、ソ連へ行くことは云々というような一流の考え方を述べられておりましたが、中国に対しては、やはり最も大事な隣国の一つとして、わが国は今後の外交あるいは国益を考える面から言っても、重要な接触を保たなければいけないと思いますが、中国に対して現在の懸案を解決しようというので、一番大きな障害になって…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 日本の責任ある総理なり外務大臣がおいでになって、本当にざっくばらんに話ができる状態になるためには、やはりこの覇権条項に対して、前々内閣からの大きな懸案で引き継がれている問題ですから、これに福田内閣が早期に大胆な穴をあけない限り、あれもこれも、文化交流もいっています、人事交流もいっています、経済交流もうまくいっています、なにもやっています——確かに中国と日本の間のそういった面における交流というものは、まあまあ進んできている…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 本当の気持ちは半分しか期待できないんだけれども、大いに期待をしていますと言って、これは結んでおきますけれども、ぜひもういいかげんに穴をあけていただくような決意と実行を再度促しておきたいと思います。 それから次に、非産油国を中心にした、いわゆる累積債務の問題についてお伺いをいたします。あれは一九二九年でしたか、いわゆる国際金融恐慌が起きまして、大事件でございましたが、あのような事態すら、うっかりすると起きかねまじい状態にな…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 国際貿易ですとか、あるいは金融組織が世界の一つの川のように、ずっと発展をしてきた現状から言うと、まさに世界は一家的な一つの線上にいるような状態にあるのですから、同じような金融パニックが起きたら、日本もその例外ではないわけですから、この問題に関しては、起きるかどうかわからないというのは大臣と私も同じですが、そのことが起きたら大変なんですから、起きないような手当てをしなければいけない。 その意味で、いま大臣が言われたように、…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 この三月ごろにBIS、国際決済銀行から、日本の民間金融機関が援助をしている状態を至急に報告してくれといって要請があったはずですが、もう報告は日銀を通じて出しましたか。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 こういうことを考えると、本当は質問の要項というのは全部そっくり差し上げておくといいわけですね。そうじゃないと、どうも後になって後になってということになるんですね。ですから、かみ合わないんじゃないんで、私の対案といいますか、提案といいますか、こういうものがぱっぱっと出てこないんですね。 素人が言うんだから、どうせ役には立たないとは思いますけれども、それにしても、われわれも、こういう問題を真剣に考えている一人としては、もっと…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 その数字は知っているんです。三月に要請を受けたものに対して、どんな数字を出したか知りたかったのです。それはわからないわけですね。答えてください、わからないならわからないで。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 その詳細は、もう少しわかったときに資料として出してもらいたい。 この問題については、それでいいんですが、先ほど大臣からIDA、第二世銀の話が出ましたが、今度は七十二億ドルの資金を集めてIDAが、この問題に対処していくわけですが、第六次の手当ても考えているようですが、私は、ひとり世銀だ、何だというだけじゃなくて、アジア開発銀行なんかも、この種のことをやはり考えておく必要があるんじゃないかと思いますが、この点は何も考えていま…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 いまずっと申し上げてきたような不測の事態に対処する手当てというものは、パニック対策としても必要ですから、ぜひやらなければいけないのですが、たとえばOPECグループのような国々の中の黒字の不均衡というものをなくすという対策も、国際的な問題としては考えていかなければいけないのですが、これに対して何か考えていますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 GABのような機関を通じてという吸収の方法、こういった問題は、鳩山さんはもともと専門家でベテランですから、余り釈迦に説法みたいで、言うのもどうかと思うのですが、このような会議といいますか新融資制度等をつくって何とかしなければいけないという国際的な会議が、四月の終わりか五月の初めかに、ワシントンか東京か知りませんが、どこかで持たれることになっていますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 そういう会議を持たれることが、もう日本ではっきりしているのかどうかをひとつ明確に答えてもらいたいし、ことし、その会議に正式に出席することになるのか、オブザーバーでもやるような立場なのか、日本の立場も二つ目にお尋ねしたい。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 局長、何か言うことがあったら、ちょっと答えてください。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 金融問題だから大蔵省というのは、これは日本の縦割り行政のいいところでもあり、悪いところでもあるのでしょうが、少なくとも私は、大蔵省が単独でこの問題に対処するということはできない、やはり国際的なこういった途上国における累積債務問題ということは、日本の外交にとっての重要な問題として、外務省が非常な関心を持って打開をしていくために大蔵省と常に打ち合わせをしながらやっていかなければいけない問題だ、単に大蔵省の問題でございますとい…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 これも大蔵省が一番よく知っているのかもしれませんが、OECDの加盟国すべてに、もうすでに署名をしてもらって、そうして金融支援基金というファンドができるわけですが、約二百五十億ドル、これには日本は加盟をするのですか、しないのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 そうですか。日本の方は、これはいつの国会で通ったのですか。去年ですか。アメリカの批准がおくれていることは知っているのですが、何年度の予算で通ったのですかね。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 これは私の方が不勉強だった。 そうすると、アメリカの批准がおくれているために、現在発効をしないわけですけれども、そこで、もう一つお伺いしておきたいのは、現在、発展途上国と言われる八十六カ国の累積が七四年度末で大体千五百十四億ドルになるという世銀の発表があるんですね。その内訳等はいま聞こうとしていないのです。私は、日本の関係することで重要だと思うのは、たとえば北朝鮮、あるいはザイールもそうでしょう、そのほかにもありますが、…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 時間が来ましたので、飛んで結論的なことを一つだけ聞いてみたいのですが、発展途上国に対する援助というこの種の問題に対処をするのには、当然ある種の機関を通じてやるわけですから、他国との協調のもとに融資をする、あるいは援助をしていくということになるのが原則だと思いますが、日本が独自でということは、この問題に関する限りないというふうに思いますが、これはどうでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 結構です。そこで、いま一例に出した北朝鮮ですが、あなたで結構ですが、他国との協調のもとに、その問題の処理が北朝鮮に対してもできますか。