原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○原(茂)委員 ここで一つ、二つだけ施設庁にお聞きをいたします。 賃借権等が存在している土地を国が演習場として使用するときに、国、すなわち、横浜防衛施設局支出負担行為担当官は、演習場内借地権者をみずから確認し、本来、手続の上においても、これら借地権者との間に土地転貸借契約を締結しなければならないことになっていると思いますが、たとえば、提供土地等賃借等処理要領、昭和三十六年八月四日、調達規第二八号の第三十八条は、次のように規定していますが…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○原(茂)委員 午前中の委員会で、前回要求した資料に対しての補足の要求をいたしました。委員長の計らいで、あとは理事会に諮りながら、お出しいただくようにお決めをいただく予定でございます。 これと同時に、いまの軍人林の問題に関して、すでに問題のあるのを承知の上で五十年三月末に再契約をした、その前にするべき努力をされた形跡もない、そういうやり方では困るということを強く私の見解を言っておきました。 余りにも長い歴史を持ったこの紛争、こういうもの…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○原(茂)委員 もう一点、いまの御答弁の中の県と十分に話し合いをし、調査をしている、私が、きょう時間をかけて申し上げましたことは、県とだけやれば、それでよろしいという態度が間違いではないか、こういう問題がその下にいっぱい起きているのに、それに対する努力が十分ではないという指摘をしましたので、記録などをよく見た上で、私の意のあるところを、ちゃんとくみ取った上で対策を立てながら御報告をちょうだいしたい。 なお、最後のあれは、資料要求の件とあ…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○原(茂)委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○原(茂)委員長代理 次に、春田重昭君。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 きょうはアジアを中心の外交問題その他を二、三お伺いしまして、後、開発途上国の非産油国の累積赤字の問題を聞いて終わりたいと思うのです。 最初に、きょうの新聞で、韓国における、特にソウルの二つの大きな新聞が、現在の日韓大陸だなについて、わが国の国内における審議の状況等に照らして発表したと、推測記事が載っておりますが、大臣もごらんになったと思うのです。 この第八鉱区に関して、いままでは日韓大陸だなに対する一つの遠慮もあったので…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 わが国の韓国における大使館を通じての調査をされて、外務部からの返事が、全然そのような事実はない、こういう返事だという回答でございますね。 そこで、ついでにお伺いするのですが、日韓大陸棚協定がいま問題になっていますが、これは御存じのように、日本と韓国との共同開発になるわけであります。現在、いよいよ山を迎えて、国会での審議の状況をお互いに見守っているところであります。この協定そのものの内容については、外務委員会あるいは連合審…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 それでは、いまの日ソの漁業中心の交渉の問題を、これも一点、ちょっとお伺いしたいのですが、きのうになりまして、いきなり二百海里外ということを正面に出して、ソ連から、ある意味では私どもが見ても、ちょっと理解に苦しむような提案がされまして、日本からの代表も非常にいま困っているだろうと思いますし、大臣としても、この処置に困っておられると思うのです。恐らく三十日から中型、小型の漁船の出漁ということが、すでに準備をされているやさきの…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 予定を早めて農林大臣が行かれるという状態になっているようですが、農林大臣だけでなくて、やはり外務大臣が出ていかないといけない問題に、つい発展をされてきたというように考えますが、外務大臣も出かけていって、この問題の解決に当たる意思があるかどうかということも御答弁をいただきたい。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 領土問題を別途解決しようという決意はわかりますし、国会が終わったら、すぐに行って折衝する、このことはいいのですが、いまのように北海道の漁民の状態を考えたときに、少なくとも二百海里外といったものを正式に出されてくると、領土問題を避けて通れないような状態にいまなっているのに、鈴木さんだけで、この問題の解決ができると私は思わない。やはりこの機会に外務大臣が、鈴木さんと一緒か、きびすを接した形で、必要があれば出ていくというような…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 まだ聞いたことがありませんから、この機会に正式にお伺いするのですが、わが国としては歯舞、色丹、国後、択捉、あるいは千島の全域、まあ事によると南の半分だとか、一体政府としては、正式に返還を要求する北方領土とは何と何だとお考えになっているか、ひとつお答えをいただきます。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 御存じのように、サンフランシスコの講和条約の結ばれました後、ずっと時間がたってかち自由民主党は、鳩山大臣も御存じだと思うのですが、われわれは千島を放棄したわけではないんだ、あのサンフランシスコ条約を見ればわかるが、北は放棄したが、南は固有の領土という主張が、あの条約の中にも解釈できるようにしたんだ、こういうことを正式にあらゆる機会に発言しているのですが、じゃ、その自民党の発言は間違いですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 あの条約をよく読むと、南半分はわが国の固有の領土であると理解ができるはずだ、自民党としては北半分しか放棄はしていないんだ、あの条約にもはっきりしているんだ、こう言っているのですから、調べていただきましょう。いまおっしゃったように、御存じないのなら調べていただきまして、そのことが過ちであるのか、あるいは正しいのかということも含めて、ひとつ調べた結果は、どうぞ私並びに委員長に知らせていただくようにお願いいたしておきます。 つ…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 先日、大蔵大臣に出席を願って大蔵省所管の審議をここでやったときに、大至急に少なくとも政府の統一見解というものをつくる必要がある。現在日ソのいわゆる領土問題中心の交渉をやっているのに、わが国の台帳を見たら、国有財産でございます。全千島が入っているんです、こういったものがあるのに、それを知らぬ顔しておいて、何かにこれを利用しようというので、やっているならともかく、そうでないなら、やはりもうこれは整理をしなければいけないと思う…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 これも機会を待つのではなくて、正式に委員長並びに私のところへ、その統一見解ができたときにお知らせをいただきたい。ほうっておいてはいけないと思いますから、ぜひお約束を願いたい。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 それから雑件というわけではありませんが、大事な問題でしょうが、水産庁それから公取からも来ていただいておりますので、先にその方を少しお伺いいたしたいと思うのです。 二百海里問題が起きてからの水産物の価格の高騰の問題なんですが、これは目に余るものがあるのですね。ちょうどかつての狂乱物価のときの独占が、非常なもうけをしたと同じようなことを再び水産業界がやっているというようにしかとれませんが、多くを申し上げる前に、エコノミストが…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 その二社に対する動向についての監視はしておられるというのですが、監視をした結果、どうもそういう疑いがない、こういう意味ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 私は公取の存在のためにも、こういうときに、もうちょっと深く掘り下げて検討をしていただいて、二社が共同でという表現になりますと、それはないかもしれないが、暗黙のうちに業界というもの、業者というものは、その時期をぴしっととらえて、こういった大きな利益を求めてやまないものなんです。それがきちっと何かの証拠で、二社が話し合ったり何かしたということがなければ何にもできないという公取ではなくて、そういう疑いが、すでに大衆には持たれて…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 ございませんことはわかっているから、前からもう何回も言っているのだが、もうそろそろ原価の公表というものを義務づけるような措置をとらないと、この種の問題が、いわゆる国民のコンセンサスの中で常識的な価格に落ちつかせるというようなことが不可能だろう、法律だ、取り締まりだ、何だで抑えることだけを考えても、これは不可能だ。やはり国民的にこれがある程度のコストなんだ、なるほど無理もないということがわかって、そういうふうに適正利潤とし…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 公取がそんな考え、そんな態度でいる限り、本当に適正な値段の中で国民生活を維持していくことは不可能、残念ですが、そう申し上げる以外にない。これ以上公取に時間を費やすわけにはいきません。したがって、公取はもう結構です。どうもありがとうございました。 それから、この問題で水産庁にお伺いするのですが、現在は、二百海里を設定しましても、少なくとも大手の水産会社にしますと、沿岸なんか、とてもじゃないが、相手にできない、したがって、遠…