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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 管財人が決まってから裁判所がやるのですか。保全管理人が決まった後に裁判所がやるのじゃないのですか。更生開始決定になった後に管財人が決まってから、それから裁判所が百九十五条によって労働組合の意向を聴取するのですか。保全管理人に対しては、規定が何もないのですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 そうしますと、管財人に対しては、いま言ったような規定はあるのだけれども、管理人に対しては、その種の規定はないのだ、こういうふうに解釈していいのですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 そこで、はっきりしたので、次に二つ目をお伺いしたいのですが、管財人は、これから更生計画を作成して提出するわけですね。その更生計画を作成するときには、今度は労働組合、従業員の過半数以上の代表の意見を管財人は聞かなくてもいいのですか、聞くのですか。——いいですか、更生開始が決定になりまして、これから更生計画をつくります。そのつくるときに、何らかの法のもとに、管財人は労働組合の意見を聴取することを義務づけていませんか。通例とし…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 規定がないようなので、これは実例に即して、また高等裁判所所管のときに質問をします。 会社更生法百十二条の二の第一項を見ますと、いわゆる更生債権者、無担保債権者ですが、こういう者に対しては弾力的な運用をするように、許可があれば、それができることが規定してあるのですが、この弾力的な運用というのは、どういうふうに解釈したらいいのでしょうか。たとえば小口債権者、何十万もあるし、何百万もあるし、何千万というのもありますが、こういう…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 そうしますと、この弾力的な運用を判断をして、その幅を決定するのは、だれですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 いまのお答えによりますと、非常にはっきりした見解が述べられたわけです。小口債権者、下請等に対しては、ゼロから一〇〇%まで裁判所の判断によってあり得る、弾力的運用とはそういうものだ、こういうお答えがあったのですが、間違いありませんね。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 わかりました。ゼロは言い過ぎで、ゼロがあっては困るのだけれども、とにかく下は二割から上は一〇〇%まであり得る、そういう非常にはっきりした見解が示されて、これはまた後で触れたいと思います。 そこで、きょうおいでいただいた植村さんにお尋ねをいたしますが、私の個人的な考えとしては、今日まで大変大きな問題になりました東バルのあの倒産というものは、三井物産の後ろ盾といいますか、相当な決意で、中心的にこの再生に向かって、いろいろな意…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 要するに簡単に言うと、後ろ向きのものだということをお答えになったわけです。しかし、当時の会長なり社長の嘆願は、後ろ向きに対しては、いままで不十分であっても、ある種の担保が入っていた、これからの経営をやっていくのに非常に困るということから、新たに、いままでがんがん言われていたが、出していなかった個人資産も出していい、保証もしましょう、美術品も出します、そのかわり、いまこういう非常に困難な状態にあるのだが、新たな融資をして、…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 両方の意味が絡んでいるんだといえばそのとおりで、そうでないとは言えない。どこからというけじめはないのですから、まあ、そういうふうにも理解できます。しかし、せっぱ詰まった会長、社長の意向というのは、間違いなく前向きの、あしたから生きていくための融資を頼むという気持ちでいっぱいだったろうと、私も、あるいは関係者も、よく理解をしているわけですが、三井の側から言うと、前のこともあるから両方に絡むということになるのでしょう。 そこ…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 細かいやりとり、取引の内容に踏み込もうとは思いませんが、いま専務のお話で私が納得のいかないものはずいぶんあります。 たとえば十一月九日には、三井物産から会社、個人分とも不動産をとにかく提出しなさいと言われて、これを出す決意をして、十一月十一日には、かくかくのものをお出しいたしますとリストを出しているとか、あるいはまた美術品などにしても、十一月十二日におたくの藤本課長というのが東バルへ来て、とにかく個人の美術品を全部出して…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 また専務と行き違うのだけれども、向こうからそういう申し出があった。ところが、東洋パルヴの側から言わせると、三井物産の社内事情から、これはリースに切りかえてもらいたい、こういうのでやったことになっておるのですが、その点、もう一度はっきり。いかがですか、向こうからリースにしてくれと言ってきたのですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 それでは最後にもう一つ……。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 いままでもみんなそうなんですが、そういう書類も、こういう書類を出してくれ、しかも日にちは幾日にさかのぼって出しなさいと言われて仕方なしに、それをいやと言ったら援助がもらえないだろうというので言いなりに出しましたと、こう言っているのですが、どうですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 それからもう一つ、十一月の末から十二月十日の間に、東バルから三井物産あてに振り出してあった支払い手形が十五億円、これは同じく十一月十八日に支払いのめどがもう立たない。書きかえを三井物産にお願いした。それで製品十五億円相当分を三井物産が買い取って、そして十五億円の手形を東洋バルヴに返却をするという方法で決まった。十五億円の手形は東バルが更生法を申請後返却されたというのですが、これは事実でしょうか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 これは更生法との関連においても非常に重要な問題を含んでいるので、いま記憶がないからお答えができない方がよかったのかもしれません。これは至急にお調べになって、この点だけは後で私のところへ明瞭な説明をしていただきましょうか。これは更生手続が、いわゆる管財人が決定した後に、この十五億円の手形が返されたことになっていますと、その手続が一体あとどう措置されたかによっては相当な問題になる事項です。これが言い古されていますからね。じゃ…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 それからその次に、一番大きな社会問題になっているのは、何といっても無担保債権者に対する援助の問題ですね、これはもう社会問題ですから。幸いに、破産、倒産、会社がなくなったというのではないのですから、従業員も、いまのような決意をお聞きしたり、前からもそのことを知らされて、相当の希望を持って、いま職場につくことができたわけで、これはいい。 しかし、特に下請等の大した金額でないといって——われわれには大した金額ですが、皆さんには…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 原が、こんなことを国会で言っていたよということをただ取り次ぐなら、それは速記録を見ればいいんで、実際のいわゆる後ろ盾になっている三井物産としての意思が、そこに温かく添わなければ、山崎さんに言われたって何もならないのですが、いかがでしょう。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 結構です。 最後に、御存じのように、いわゆる人員整理ではなくて、希望——やっぱり人員整理の一種なんでしょう。希望退職という形で、四百七十名になんなんとする人の退職がすでに実現いたしました。これでやるんだ、バランスはまだ完全にとれていないようですが、しかし、これでやろうということで、全員がいまその気になって職場で取り組んでいるわけであります。 われわれの立場で一番懸念することは、何が何でもこれ以上もう労働者、働く者に犠牲が…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 これで三井物産の参考人には、お帰り願って結構です。どうも御苦労さまでした。ありがとうございました。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 次は、白ろう病に関して全林野が告訴をいたしてまいりましたが、そのことについて端的にお伺いをしたいと思います。 この質問を申し上げることは承知して、どなたか来ていただいていますかどうか、先に……。 法務大臣あるいは伊藤局長がかわって答えるんでしょうが、白ろう病に関しての問題をお伺いすることを聞いていますか、伊藤局長。