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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 アポイントメントの問題もあるだろうと思いますが、私は実はこんなことをあえて言うのは、日本の対中、対ソ外交というものを見ていますと、両方ともへっぴり腰で、ソ連に対しては中国との関連をいつも気にする、中国に対してはソ連との関係をいつも気にする、そのためについ及び腰になる、卑屈なと国民が思うほどのへっぴり腰外交になるというふうに国民は思っていると思います。私も一そう思っている。 中国に対してソ連との関係を配慮すること、これも必…

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 私も意を尽くしませんが、私の意とするところは外務大臣もよくおわかりの上で、いまの答弁があったと思います。激励する意味で、ひとつゴーイングマイウエーで堂々と展開してもらいたいと思うのです。 小さい問題に入りますが、北方領土問題で現在問題になっているソ連の主張、日本の主張、これはもうずっと並べ尽くされて、言い尽くされて今日に至っていますから、そのことを全部あげつらおうとは思わないのですが、小さい例示をしたいのです。 たとえば…

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 その北方領土何とか期成同盟というのは、民間の団体ですか。

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 それはいつできて、本部はどこにあります。

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 発足後十年で、それじゃ相当所在を確かめているんだろうと思うのですが、長野県飯田市の伝馬町の産婦人科医をやっている後藤光正という先生が、所蔵している地図の虫干しで、嘉永年間に測量した地図を最近発見したのですが、そんなものがあるかないか。じゃ、そういうものは、発見されたら、直ちに届け出をしてもらった方がいいのですね。参考になるかならないかは別にして、その団体に届けてもらった方がいいのですね。

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 あなたが見たということも不思議なんだが、七月十四日、先月の十四日に初めて発見されて、小さいと言うと悪いですが、本当に地方のローカル紙で「南信州」という新聞に初めて載ったのです。ですから、きっと地方にいて、ごらんになるような状態で、まだ知ってないと思いますが、そういうことがありますので、団体に注意してもらって、飯田市の伝馬町の後藤光正という人に、ひとつ保管をしておいてくださいというように、きっとするんだろうと思うのですが、…

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 そこで、最後にお伺いしたいのだけれども、そういう古文書類が保管されている状態にある、何らかの目的はあると思います。私は、日本の側もソ連に対して、おまえさんも固有の領土だと主張をしたり、いつから何の条約でどうだと、こう言ったりしている、そのある一部は、ずっと前からソ連の領土なんだということを言っている部分もあるんですね、相当あります、あるのですから、それじゃソ連の方も、ちょうど日本が集めているような古文書類、年代に信感性の…

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 私の言った真意は、おわかりになっているかどうかわかりませんが、日本にも古文書の収集ができているのですから、ソ連が固有の領土だと主張をする部分に関してのソ連国内にある昔からの古文書を集めてください、それを見せてくださいということを正式にソ連に要求をしてもらいたいということを私はお願いしておる。それにずばり答えてください。

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 最初から断られていた、大臣の退出する時間がもうすぐ来ますので、時間が来たら、お下がりいただいて結構です。食糧庁長官もおいでですから、一点だけ大臣と長官にお答えいただきたいと思います。 ついこの間の報道によりますと、何か来年の米の生産調整を本年度の倍程度考えているということでありました。さもありなんという感じもいたしますが、そうでなくても、いまの生産調整が強引に行われておりますその陰で、基本的な農政に対する手当てが何らでき…

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 長官も大臣も結構です。きょうは、大臣退席の後、北富士の問題に関して、これからお伺いをします。したがって、構造改善局長の森さんや理財局次長の川崎さん、前へどうぞ。答弁の時間を節約するように、ひとつ簡潔な答弁をお願いしたい。 前置きは余り要らないと思うのですが、事の起こりは、御存じの閣議了解と言われる民生安定を中心にした、いわゆる北富士問題の対処にあるわけです。今日まで、ずっと何回かの当委員会における私の質問や、あるいは意見…

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 検査院には、また途中で、もし必要がありましたら、お伺いをしますので、お聞きを願いたいと思います。 そこで、私は前回に引き続きまして、いま申し上げたような本旨から、北富士の国有地二百十四ヘクタールの払い下げに関しましてだけ、国、すなわち大蔵当局ですが、と山梨県とが、やがて締結しようとしている契約内容の実体は一体どんなものか、土丸尾地区の耕作地、檜丸尾地区の牧草栽培地、檜丸尾の植林地をどのように処理するのかについて、これをと…

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 その調子で、明快に、要点だけ答弁してもらって結構です。 その事実は知っているが、権利はないのだと、いままで主張してきたのが大蔵省の立場でございます。事実は認めるが、権利はないと、いまでも考えておりますよ、こういう御答弁をいただきました。 そこで、そもそもこの二百十四ヘクタールの地上には、二百人にも及ぶ数多くの農民が耕作していることは、いまおっしゃったとおり、事実であります。これらの農民が事実上土地支配を行っていることも、…

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 要するに要点は、現在権利があるないは別にして、実際に耕作をしているこれら農民のあることは承知の上で、その問題を完全に解決しないまま、国会の議決もあり、審議会の答申にも沿いながら、できるだけ努力は続けていくが、原則としては、これを含んだまま山梨県との払い下げ契約を行いたい、いまこういう答弁だと思います。 法の一般原則として、売り主の占有移転義務というのは、それは承認できます。その根拠たる民法の五百五十五条は任意規定でありま…

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 また、入会権についても登記なくして第三者に対抗できるものと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 さて、いまお聞きになったことを前提に、大蔵当局は、この土地の利用権は、昭和四十八年五月の国管法適用除外地になることによって完全になくなったと言っているだけなんです、今日まで大蔵当局は。そうですね。だが、新屋、忍草の農民は、国管法制定以前の戦前から同地を使用、収益しているのであります。適用除外になった今日においても、一貫して継続的に同地を用益に供しているのであります。これは間違いない。だからこそ、いま国管法に基づく使用権が…

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 いまお読みになったとおりです。 そもそも、新屋、忍草の農民は、大蔵当局の主張するような何の権原もなく耕作しているのでは決してないという立場を、これは私はあたりまえだと認めます。端的に言って、何の権原もなく耕作しているのだと大蔵当局がもしお考えなら、それはまさに違法使用にほかならない。違法使用ですから、そうだとするなら、大蔵当局は、国有財産は常に良好な状態において管理されなければならないと財政法九条二項にきちっとあります、…

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 そのことだけに時間をとるのはあれですから、後に譲りますが、それは詭弁です。後で論じるとわかりますが、それは詭弁だというふうに私の考えを言っておきます。山梨県に期待をしてというような無責任、それが許されない大蔵当局は、いま立場にあるんだということを後に申し上げます。 したがって、大蔵当局は確かに仮処分を申請したことは間違いない。土地の明け渡しを含めて、この払い下げに障害となるような忍草、新屋農民の占有を明け渡させようと企て…

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 私の本旨にまともに答えていませんが、まあ苦しい状態はわかります。おっしゃるとおり、きょう知って、一体本訴に出るかどうかを、これから協議をすると思いますが、本訴をしないことに決めたら、仮処分の撤回を意味します。したがって、仮処分の申請状、内容がここにございますが、ずっと読んでみまして、それを撤回するという事態になりますと、この中にいろいろ大蔵当局の立場、国の立場を主張していますが、その主張を全部取り下げるということ、これも…

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 権利がない。先ほどから時間の関係で早口にしゃべっていますが、問題にしているところに二つあるのですよ。現に二百人の耕作権を主張し、入会権を主張する農民が、事実そこで生活をしていることだけは現認された。しかし、大蔵当局は、おまえたち権利はないのだよということを言っている。その権利がないという理論的な根拠、あるいは現にそこで生活をしておる、耕作をしておる諸君があるという事実の方が、更地としてこれを売り払おうとするときの障害にな…

日本社会党1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 さっきから、山梨県、山梨県がと言って逃げるのですが、国は、何もその問題解決の責任を負おうとしない、後でこの点申し上げますが。全く私は国会を軽視し、審議会の答申を無視して、答申にも言われ、国会の決議でも言っている、国としてなすべきことを何もやろうとしない。すべて山梨県、山梨県と、ばかげたことをいまだに言っているその態度は、笑止千万だと思います。そんなことでは問題の解決になりません。これはまた後ほど論じます。 そもそも契約自…