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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 あなたには、それしか答弁できないでしょう。用心深く言っているのは、よくわかります。だけど実際に、そういった事態が今度起きたときに、だれが命令をして、何の目的でということをもっと調査して、そして私が言ったように、本当の民間団体の賛成、反対の動員したその動きに対して、片方がそれを使うことがいいのか悪いのかということを、また後ほど聞きます。いま言いにくそうですから、きょうはそれで結構ですが、私はこういうことは違法だと思う。そう…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 ないように念願をしていたら、その念願が実現できるように誠意ある努力をしなければいけないと思うのですが、大蔵省の今日までの、その間の態度を見ていて、誠意ある努力は何もしていない、われわれには感じとれないという点を、私は非常に不満に思っておりますし、いま私が払い下げ問題に対して、ずっと論議してまいりましたのは、衆参両院の国会議員によって構成されている決算部会における、わが党の決定に従ってやっておるわけでありますが、もう少した…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 局長の言っていることも半分わかるのですが、私の質問しているのは、いま山梨県にいろいろな問題がある。その当事者と話し合いをしなさい、話し合いをしなさいと言うだけで、十分国としての指導を行ったことになるか、こう聞いておる。 その前段にやりとりをしなさいと、私は言いました。知恵も出しなさい、どんな案なんだと聞きなさいと言った。局長、もう一遍答えてもらいます。それだけ端的に答えてください。いまのように、山梨県に対して話し合え、話…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 それも一部、これからやる態度として納得できないわけじゃないのですが、私がせっかくいままで言ったように、問題があったら、その問題の解決案というものを県が持ってくる、それに対して、ある程度のサゼスチョンを行うというやりとりが少なくともなければ、ただ、県が地元と話し合え、話し合えと言うだけで契約をしてしまうという態度では、いけないということを私は言っているわけですから、そのことだけは、おやりにならなければいけないと思いますよ。…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 なかなか言いようが、むずかしいらしいので、結局私のいま申し上げている意思と重ねて同じものと解釈できますから、いたします。それはぜひやらなければいけない。 それからもう一つ。演対協の会長を通じなければ林雑補償を払わないのだというようなことが前にございましたね。いま現に行われております。同じように、従来は、いまの国有地の中に永小作権を主張し、あるいは牧草の栽培入会権というものを主張して、米軍の進駐した当時から、ずっと長い間や…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 それは一平米ですね。

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 その値段を決定するのに当たって、どういう要素を考えて、その値段を決めましたか。

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 これまた局長に判断を聞きたいのですが、われわれもそうですか、土地を買おうというときに、その土地の中にいろいろなごたごたがある。局長が自分が住もうというので、一千坪なら一千坪買おう、三千平米買おうというときに、その土地にはいわくつきの問題が三カ所も四カ所もあります。それを隠して売る方も売る方ですけれども、そしていま次長が答弁したような算出による三百四十八円で売ることにいたしました。買う方が素直に買いますかね。 今度の場合、…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 その点は、いま局長の答弁したことが間違いだと私は思うし、後からそのことを指摘します。 常識上考えて、その問題があることを山梨県は承知している。その場合の今度は取り引きをするのだとおっしゃった。国の立場から言うと、その問題が国に後で損害を与えることは絶対ないということだけは、はっきりと認めた上で取引をすべきですよ、いいですか。その問題の今後の行方によっては、払い下げはしたのだ、山梨県は承知の上だった。ところが、その問題が、…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 大蔵省の立場も、入会慣行を認めるという立場ですか。

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 これは貴重な答弁なんですよ。いままでの委員会の私の速記録を見てごらんなさい。そういう答弁はなかった。これは非常にありがたいのですよ。これは正しいし、正当なんです。入会権は認めなくても、入会慣行は尊重する。そうすると、山梨県知事の言った、これとぴったり合います。これは問題が一つ解決しました。 それから、忍草入会組合など、権利を主張して牧草の手入れ、それから施肥、肥料を施す、大がかりにどんどんいまやっているのです。これはどう…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 入会慣行を尊重しながら、このことは認めない、国管法に従ってだめだ、これは矛盾しませんか。どう解釈したらいいのですか。

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 矛盾するとは考えていないと言わざるを得ないから、そう言っただけなんであって、これは、だれが聞いたって矛盾ですよ。入会慣行を尊重するのだと言いながら、ここで仕事をすることは認めない、そんなばかな論理が通るわけがないですよ。これはひとつ後で考えておいてごらんなさいよ、そんなばかな答弁を平気でここでやるなんということは。いまそんなことをあげつらう時間がないから、いいんですが、覚えておきます。後でまた、あなたもよく勉強しなければ…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 知ってない……。 その監査請求の理由ですが、入会権や永小作権など諸権益の付着した国有地は、事実上利用不可能、県は払い下げを受ける際、利用権を含んだ対価を国に支払うなら、重大な損失をこうむるので、必要な措置をとってほしい、こう監査委員に監査請求しているわけですね。 そして問題点を幾つか指摘しているのです。 さきの田辺知事と演対協会長の言明、さっき言ったとおりですね。 二つ目に、忍草入会組合の植栽林がある檜丸尾や、耕作が続け…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 であれば、この重大な払い下げをしようというときに、なぜ審議会にそのことをかけないのですか。審議会にかけるのは、あたりまえじゃないですか。審議会で分収造林なんということを論議したことありますか。出さないのはどういうわけだ。

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 それは、だれが責任を持って、そのことを言えるのですか。審議会に説明されていたというのは記録か、責任を持って答えてくださいよ。

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 では、その大蔵省の配付記録を見せてください。

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 次回の委員会に、審議会の委員をここへ参考人として呼んで、そのことを聞きます。いいですか。そんなものは論議されていませんよ。分収造林の分の字も出ていませんよ、審議会に。あなた、そんなうそを言っていいんですか、だれが言っているか知らぬけれども。断じて、自信を持って私は言えるのですよ。ここでいいかげんな答弁をしなさんな。いいかげんなことを言っちゃいけない。ばかにするな。

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 荒い言葉を使わなければ、本当のことを言わないなんて態度は、お互いによくない。国政を論議しているんだから。これからも、そんなでたらめなことを言わないでくださいよ。そんなものは実際にはないのですよ。三人の審議委員の先生から、ここできちっと証言を求めることができます。そんなことはありません。 いやしくも分収造林なんという法的にも問題のあるものを審議会で審議もしないで、十分に報告をし論議をしないで、そうしてあの答申を得るという態…

日本社会党1977/07/15

第80回 衆議院 決算委員会 第27号

○原(茂)委員 だから、きのう言ったでしょうが。どこの官庁と相談をして、どうのこうのと抽象的な答弁なんかしたって、むだですよ。 随意契約というものをぴしっと法律によって調べていきますと、分収造林なんかできないですよ。いま時間がちょうどなくなったので、いい幸いですが、余り私の方の法的根拠を言わない方がいいでしょうね。私は、いつでも言いますから。きのう言ったように、法的な根拠を全部示してください、いま言ったことができるという法的根拠。法的に…