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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 内容の概要と、それから現在どうしているか、いつその請求に対する答えが出せそうかを、三つに分けて答えてください。

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 大至急に調査をしていただきます。 ここでちょっと資料要求を、またしておきたいと思うのです。 まず、防衛施設庁に対する資料要求ですが、これは北富士演習場に係る林雑補償、障害防止事業の助成、借地料について。 その第一は、林雑補償について。 (イ)昭和四十二年度より昭和五十一年度に至る各入会組合別、年度別、個人別に野草・そだ別の補償額及びその対象となった田畑別面積、牛馬別頭数、そだ使用施設数並びに支払い年月日、契約当事者名。 …

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 次に、さきに行われました二百十ヘクタールの国有地の払い下げ問題に関しまして審議会の答申も出ましたので、大蔵省を中心にお伺いをいたします。 審議会の答申というのは、本来、各委員が十分判断できる資料を提供して、それに基づいて十分調査研究をする、その上で十分な審議の結果としてつくられたものでなければいけないと思う。この二百十ヘクタールの払い下げに関する場合、大蔵省の役人が書いた作文を、ただ承認したにすぎないように実は感じられて…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 取り上げられましてというのは、委員のだれかから発言があったという意味ですか。

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 委員のだれが、何を言ったということは、この種の審議会は発表をしないのだという説明をプライベートに受けていますから、あえて聞きませんが、速記録はあるのでしょうね。

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 文書であなたが必要だと思うもの、すなわち山梨県の国会議員のあっせん案は文書で出した。私がやかましく言ったから、この委員会における質疑の未定稿の速記録は出したのだ。国会における重要な意思表示に関しては、文書でそれを出さない態度というのは、この場合は私は国会軽視に通ずると思う。けしからぬと思う。ではあるけれども、口頭で、もしある種の委員が発言をして、これが問題になったというなら、ぜひこれは、私は見なくてもいい、その速記録は委…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 それでは要旨ですから、本当は、きょうその要旨を出していただく約束をしておいたのですが、持ってこなかった。その要旨をぜひ出していただきたい。 私は、審議会の委員を二、三よく存じ上げている。その審議会の委員の先生は、自分で重要なものを全部メモしています。それで、ある程度実はわかる。あなた方が個人の名前は出さないまでも、要領よくまとめたというその報告書がどんなふうに書かれるか楽しみですから、それを見てみます。そうして、この問題…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 そのときの資料は、どんなものが配られたのですか。その四回にわたる四月からの小委員会に対する資料は、どんなものが配られましたか。後でその資料はお出しいただきますから、先に口頭で言ってください。

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 いまの説明、口頭で主なものの説明をしたわけでしょう。出した資料の説明をしたわけですね。 当初この二百十ヘクタールというのは、恩賜林組合に払い下げるというので論議をしてきたわけです。そうして、それが途中で変わって、県への払い下げに方向転換した。三年間、すったもんだやってきた。その場合に、恩賜林組合が払い下げを受けたときの林業整備計画とは一体何だという、膨大なあの計画を論議し、それから今度は県へ払い下げると決まった、あるいは…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 ことしの四月に、県の林業整備計画が初めて出されたというのですね。その四月に提供した県の林業整備計画を、後でちょうだいできますか。

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 あなた方が持っているものをリプリントすればいいので、山梨県に相談して山梨県の許可を得なくたって、国会がそんな要求したときに、山梨県の許可を得なければ出せないような回答の仕方は一体何ですか。ふざけちゃいけないですよ。そんなばかな答弁の仕方があるか。だれだって手に入っているんじゃないですか。四月に出したというものをほしいんだ。計画はぼくにもあるかもしれない。山梨県の許可を得なければ出せないような言いっぷりというのは一体何の考…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 これも後でちょうだいするように、ぜひすぐに持ってきていただきます。 「本地をめぐる経緯、」というものの説明資料が出されたとおっしゃいますが、私のところへ届けていただけますか、よろしゅうございますか。あとのものもみんな同じですよ。 それから地元の意向。ここに「地元の意向等を総合的に勘案すれば、」とあります。地元の意向というものを説明する資料について、何を委員に配付しましたか。

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 だから十分な審議ができないと前から言っているのですよ。少なくとも紛争の起きている現状で、新屋における永小作権を主張する諸君、あるいは忍草の入り会いを主張する諸君、こういうものがいろいろな文書を出していますよ。あっせん案を出すのなら、私の速記録を出すのなら、十分に審議できるように、口頭でいいかげんに説明しないで、どんなに頭がよくたってわからないのですから、そういうものを資料として出さなければいけませんよ、経緯の中に。簡単に…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 なぜ法制小委員会があるのですか。この重要な法律問題に関して、小委員会のメンバーの中に法制小委員会のメンバーがぱらぱらと入っている。だから、そこでやったからいいのだというようなことが通ると思いますか。国有財産の審議をするいろいろな事件には法的な問題があるというので、法制小委員会というものを特につくってあるのじゃないですか。それを処理小委員会の中に法制小委員会の人も入っているから、それで済むのだ。ばかなことがありますか。そん…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 いま、あなたは便宜上そういう答弁をしたのだろうと思うのです。何と何に限ってだけやるという、法制小委員会の委員は、そんなこと知っていませんよ。どういうわけでしょう。 それじゃ次の委員会に、この委員をここに参考人として、私、委員長に頼んで呼んでいただきます。この委員は、そんなこと知っていません。あなたが勝手に言っているのです。その委員は、自分の任務をそうだと思っていない。そんな小さな枠をはめて、それだけをやるのだなんて、この…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 従来の運用はと、勝手に次長が判断をする、都合のいいときには。だから審議会が隠れみのになる。委員はそんなこと承知していないですよ。そんなばかな小さな枠をはめられたなんて考えていない。この種の問題に関しては、法制小委員会にかからないのが不思議だと言っている。いつでも、どこへ出ても言いますと小委員は言っている。一体どういうわけですか。こんなことを論議してもしようがないが、あなたの言っているのは、言いわけなんだ。いまここだけを糊…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 だから、先ほど言ったように、忍草の入会権を主張する諸君の重大な資料も、新屋における永小作権を主張する諸君の言い分も、文書でもって出さないから、あなた方の一方的な、四十八年からこうなりました、そうですかというふうに通ってしまったのです。ああいうものは資料として出さないからいけない。出せば、明らかであるなんと言い切った答申が出るというふうに私は思わない。 少なくとも付帯条件がつくか何かつきます。こんなに明瞭に一方的に、また、…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 利用権者の意向を聞けと言ったら、少しひっかかるんですが、なんというのは重大な問題です。利用権者の意向を十分尊重するというのが、国会の指摘事項じゃありませんか。全会一致の指摘事項じゃありませんか。総理もそれに答えているじゃありませんか。だから、国会があのような指摘事項、議決事項をやったにかかわらず、ほとんど舌の根も乾かないうちに、予定どおり一カ月も前にセットした五月三十一日なり六月二日に開くことが、非常にそこつだと私は言っ…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 その利用権者の意向を聞いたかと言ったら、ひっかかるというのは、どういうわけですか。聞くのはあたりまえじゃないですか。何らかの方法で、それを聞かなければ、だめじゃないですか。尊重したことにならないのじゃないか。利用権者の意向を尊重したことになりますか。全然聞きもしない。何らかの方法で、その意向というものを確かめなければ、尊重したことにならないじゃないですか。

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○原(茂)委員 現に県が何をやっているかなんということを聞いているんじゃない。国会が、いま言った利用権者の意向を尊重することを満場一致で指摘をした。その後、小委員会が開かれ、中央審議会が開かれた。国会の意思に沿うように、あなた方が努力をするなら、小委員会が、その利用権者の意向を何らかの方法で聞くとか確かめるとかいうことを当然させなければいけないじゃないかという意味で私が質問したのです。 現在何をやっているか、いま言っていることは、一回や…