原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○原(茂)委員 そこで、北富士演習場返還国有地払い下げ問題に関する参議院の鈴木力氏の質問主意書に対する回答が、五十一年十一月十九日に出ていますね。政府は、当該国有地については、第三者の権利は一切存在しないと考えられると回答していますね。先ほど述べた山梨県及び演対協の回答においては、県は、用益物権としての入会慣行を地元住民に認めていることが明瞭なんです。政府は、この矛盾をどう考えるか、どういうふうにこれから解消していくのか。国は、いま言っ…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○原(茂)委員 審議会じゃないけれども、私が口頭でいろいろ細かく質問しても一々答えられないでしょう。頭に入らないでしょう。幾ら吉岡さんみたいな優秀な人でも、大ざっぱな回答以外にできない。審議会のあり方も、資料がなければだめですよ。きょうの速記録を見て、その一つ一つに対して、私のところへ回答を持ってきていただきます。いまの大ざっぱな回答でいいかどうかも、ひとつ速記録を見た上で、回答をちょうだいする。 ただ、こういう問題が解決しない限り、払…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○原(茂)委員 必要があれば、じゃない。ぼくが、いま必要があるから頼んでいる。あなたの必要じゃない、ぼくの方から要求しているのです。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○原(茂)委員 ぜひそうお願いしたい。 ここで、処理小委員会にも中央審議会にも、あなた方は一番大事なものとして、あっせん案をお出しになってきた。県のあっせん案なるものをお出しになった。これが一番大きなよりどころだったのです。山梨県出身の衆参両国会議員全員が、このあっせん案を一、二、三、四項まで示して、三年間もすったもんだやった組合への払い下げ先を変更して、このあっせん案に基づいて県へ払い下げることに決めた。これが唯一のよりどころで、皆さ…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○原(茂)委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 きょうは冒頭に、いま委員長の総理大臣に対する注文がつきましたように、決算に対する考え方にもう少し重点を置くように、今後の運営にひとつ協力をお願いしたい。逃げよう逃げよう、総理を出すまい出すまいという動きの方が強くて、どうも決算軽視という伝統的な悪さが、ここにまだ残っているから、改めていただくようお願いをいたします。まず、それに答えていただきます。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 そこで、きょうは五、六点についてお伺いしますが、最初に緊急事態と言っていいような日ソの交渉に関しまして、国民的な関心を集めて、政府もあるいは鈴木さんも、大変な御苦労をされておられるわけでありますが、けさの報道によりますと、暫定協定の一条、二条にも関連しつつも八条に触れて、新しいソ連の提案がなされたというようなことで、きょうの委員会が延びましたのも、総理がずっと中心で閣僚懇談会等を中心に、この問題の協議をされたために延びた…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 いまのような訓令をお出しになったようですが、この問題に関しては、毅然たる態度で従来決めた方針、すなわち、領土と漁業を分離するというそのたてまえは、どこまでも崩さないで、これからも押し通す、こう解釈してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 最後に。いまのような事態を迎えて新しい訓令をお出しになり、またきょうあすにかけての交渉が行われるんでしょうが、政府の見通しとしては、と言っても、しかし、いつごろまでには解決しそうだという何か見通しがつきますか、全然もう五里霧中になりましたか。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 とにかく、そうじんぜんと待つわけにはいかない状態に北洋漁業の立場も置かれているわけですから、ひとつ毅然たる態度を崩さないうちに、しかも急速に問題の解決ができるように、ひとつ全面的な今後の引き続く努力を、ぜひ私からも国民の立場でお願いをしたいと思います。 その問題は、それで結構でございますが、続いてほかのことを総理にお聞きする前に、最近の魚の異常な値上がりについてお伺いをしたいのですが、どうもこの魚価の異常な値上がりを買い…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 多くいろんなことを申し上げたいんですが、それが本旨じゃありませんが、一点だけ申し上げてみたいのは、いまはまだ、たとえばアジですとか、モンゴイカというようなものに対する輸入規制をしていますね。いわゆるIQと言っていますね。関税さえ払えば自由だというやつがAAと言われている。その方の種類のものは、余り大衆の食卓に関係がないと言っては語弊があるのですが、余り関係がない。ところが、本当に欲しいなと思うような魚に関して依然としてI…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 二百海里が、急に起きたようなことを言っていますが、少なくとも台所を預かる農林省として、政治を考える者が、二百海里はいまごろ突然起きたようなことを言っても、これは通らないですよ。とっくの昔に、二百海里なんというものは、やってくるぞという想定のもとに、政治というのは、やっぱり先に手を打っておかなければ、これは本当の庶民の、大衆のための政治にならない。したがって、こんなのが、二百海里がいまごろ突然降ってわいたようなことを考える…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 ぜひひとつ検討をしてもらうように、これも私から注文をしておきます。 次に、これは総理のお答えを願いたいんですが、最近自民党も——社会党も例外ではないのですが、政党離れ、脱既成政党、脱自民党、うっかりすると脱社会党もあるというように、少なくとも政治に相当の責任を負うべき立場にある第一党の自民党、これは政権党であるから当然です。野党第一党と言われた社会党も、現在の政治には単に反対ではなくて、やはり現実を見ながら、協力すべきは…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 これは私が少し考えていることを、ちょっとつけ加えて、また総理にも総裁として考えていただいていいと思うのですが、単に党の機構だの、規約だのをいじって、大衆の信頼がかち取れる段階ではもうない。したがって、広い意味の党改革ですから、いろいろなことを考えておられると思うので、おやりになっていただきたいと思いますが、われわれもそうしなければいけないと思う。ただ、一応議員でございますし、議会でいま論議しているのですから、われわれ議員…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 御理解があるようですから、ぜひ率先自民党も、総裁を先頭に立てて、議員は自分の自由な意思が自由に発言できるというようなことが、ある程度の枠は必要でしょうが、保障されて、もっと生き生きとした、議員本来の持っているもの全部を出し得る議員活動ができるような、やはり自民党が率先しておやりになるように私から、これはぜひひとつお願いをしておきます。そういうことが必要だと思う。 それに関連して、もう一つお伺いしたいのは、この間、四月十三…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 ですから中曽根さん、このことをおっしゃるときに、「私は」という主語をつければよかったのですね。これじゃ、皆さん全部そうなっちゃう。これは中曽根さんに、機会があったら注意した方がいいですよ。日本語はむずかしいんだよ、もうちょっとうまく必要なものは落とすな、こう言わないと、これはいけませんよ、「私は」と入れなければ。大変な迷惑です。 それから、参議院選挙が近くあるのですが、参議院選挙の見通しは、どうも自民党に分が悪い。いよい…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 参議院選挙の結果によろうと何によろうとという、三つに分けて聞きましたが、三つに分けたその答えが、毛頭解散に関する限りは考えていない、こう解釈してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 それから不況対策についてお伺いしますが、どうも現在の経済の状態というのは、これは一番ベテランな経験者の福田総理が自負して、何とかして七%以下に抑えながら、なおかつ、景気も立ち直るように、公共事業中心の刺激を大いに与えながら何とかやるんだと言って、いま新しい年度予算に対しても、前半で七〇%をとにかく使えというようなことでおやりになっている。その意気や壮で結構なんですが、この見通しは、くどくお伺いしょうと思っていません、もう…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 河本さんとは意見が違うし、自信を持っておやりになるので、私は、逆に、では、くぎを刺しておきますが、景気対策としての大型補正予算を今年内に組むというようなこと、あるいはそれに対する財源は国債による、そのときの言いぐさとして、少なくとも三年間ぐらい平均すれば、五十二年度がたまたま三〇%を飛び越しても、平均すれば三〇以内ならいいんだというような言い方は、総理はまさかなさらないような答弁をしたので、安心をしたのですが、そういう方…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○原(茂)委員 そう言われては、これ以上何も言うことないです。ただ一言だけ、私の考えを言っておきます。余りソ連を刺激するなんてよけいな心配は要らないと私は思います。社会党の原が、こんなこと言っていいのかどうか知りませんが、さっきのクロスボートじゃないけれども、私は、中国との正常な国交を回復する条約を結ぼうというときに、ソ連への刺激が云々ということを余り考慮しないでいいのじゃないか。人おのおの違いますし、政権の座にあれば、そんなこととても…