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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 違法だね。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 ところが、この政府見解を聞かされました当時の日原政秀という県の企画調整局次長は、「県は初めから政治折衝で恩賜林組合への再払い下げを実現するつもりでいる。」のだと公言して、はばからなかった。これは朝日新聞がはっきり書いている。それ以後、今日まで県は一度といえども、数回にわたる議会答弁などを取り消したことはない。県が払い下げを受けるのは、一時預かりのためでも、恩賜林組合への再払い下げのためでもないし、地元民生安定のために、県…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 何のために、いままでぼくがこの説明をしてきたと思う。一般的な答弁なんか求めておるのじゃない。こういう事実がある。積み重ねて公言しているのだ。一時預かりですよと公言しているじゃないですか。議会でもやっておるじゃないか。記録もある。新聞も報道しているという事実を私が言っているのに、もし、いままでとっていないなら、この事態を踏まえて、確約をとるかどうかもあわせて答弁するのが常識じゃありませんか。何もなかったみたいな答弁なんかす…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 もう一度お聞きする。言い方を変えて聞きますが、私がいま説明申し上げたようなことが事実県議会でも答弁をされ、もう周知の事実になっているという現時点をお調べいただいて、もしそうだったとしたときには、この問題に関しては絶対に払い下げをしないという確約を何らかの形でとるべきだと思いますが、いかがですか。大臣、答弁してください。聞いていたら、わかるはずだ。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 後で歯どめの問題も具体に質問をしていくことにしておきますが、要するに、再払い下げはしないということを何らかの方法で確約をいまとったにしたって、山梨県は、県への払い下げは一時預かりであり、かつ恩賜林組合への再払い下げを前提にして県への払い下げを受けることを、議会答弁や公式文書で明らかにしているのですから、このような事実の存する限り、法令上の要件を欠くものと解せるから、私は、県への払い下げが可能ということになるためには、再払…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 一般論を聞いているのじゃなくて、いま再払い下げをするということを公言している事実があると私は認定して、その上に立って質問をしているのですから、その場合には、歯どめがなければいけないわけですから、そのときの歯どめを、いま言った二つでおやりになるべきだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 大臣の言う契約の外というのは、いまそういう問題が起こっているのですから、そういうときに契約の中に書くのはおかしい、契約の外でやるというのは、どうも私には素人でわからない。もう一度説明してください。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 大臣の言うそれも一つの方法です。おっしゃるとおりだ。契約に至ってはいけない、その前に、こういった歯どめを何らかの形ですべきだと大臣は考えている、そういう意味ですね。 それなら、いま私が申し上げたことは速記録にございますから、ひとつ実際に契約の行われる前に歯どめが必ず行われることは、契約の外で、その前にやるべきだとお考えの大臣の意思が実現できるように、ひとつ速記録も見ながら、ぜひこれは実行をしていただくようにお願いをしたい…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 解釈のしようで、どうにでもとれる答弁がいまあった。私の申し上げていることは、おわかりになったと思いますが、主体は県であって、県がやるのだが、その一部をどうだれにやらせるかは、これはまた別だ。これは後でお答えをいただきますが、県が実際に一部でも直営で仕事をするかどうかは非常な疑問があります。したがって、いまの答弁は、そのことも踏まえて、また後に判断をする材料として考えていただきます。 そこで、ついでに言っておきますが、山梨…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 ここに恩賜林組合が県へ出した同意書がある。皆さんのところにだってあるはずだと思うのですが、ありますか。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 恩賜県有財産賃貸借同意の件で、恩賜林組合が県にこの払い下げに対する同意書を出している。その同意書の中に、昭和四十八年三月三十日、閣議了解による国有地二百十ヘクタールを早急に県に払い下げ、組合林業再建整備用地として直ちに植林に着手できるよう県において措置されたいこと。この条件で県に合意をし、県はこれをのんで、いわゆるこの組合の再建整備計画用として二百十ヘクタールを再払い下げをするんだということを何回も言明しているのですよ。…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 したがって、私が質問したのにずばり答えてもらいたいんだ。いま予見し、予定されているような事態に対しては、事情変更とは認めない、こうなりますね。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 いままで私が一部言ってきたようなことも含めて、現在予見し、予定し得る事情に関しては、事情変更としては認めない、そういう御答弁ですから、それは結構です。そうしなければいけないと思います。 そこで、県への払い下げが可能で、去年の三月、恩賜林組合への払い下げはだめだ、こうなった根本的な理由というのを、この際、簡潔にひとつ答えてくれませんか。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 いままで申し上げたように、県へ払い下げることが地元民生安定に直結しない。私は確信を持っていま申し上げている。ですから、それは再検討してもらわないと困ります。 しかしながら県の方は、もう何をやっても大蔵省の了解を得ているのだから、再払い下げをするのだ。しかも県が出した計画も、恩賜林組合が出した計画も、現状はほとんど変わっていない。——これも調べてもらいます。——というのに、そのことを承知の上で再払い下げをするとなると、そう…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 余り長くじゃんじゃん言っているものですから、大臣の方がしびれを切らしてしまって、仲裁的といいますか、結論的といいますか、正直なお考えをお聞きしたので、結構だと思うのです。この問題は、ぜひ両方ともお聞きをいただかなければいけないと思いますが、私も、今後も真剣にこの問題に取り組んでまいりますし、調査もしてまいります。どうか田辺知事の意見も十分に聞いていただきまして、そうして片口聞いて公事を裁かないように、私も納得をさせていた…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 じゃ、だれが何に基づいて、その答弁をしたか言ってください。大蔵省の見解なのか、だれの見解なのか。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 自治省のだれが、その見解を言ったのですか。自治大臣ですか。単に説明員じゃないのですか。それに大蔵省が、ただ便乗しているんじゃないですか。説明員が言っただけじゃないのですか。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 どこにその記録があります、自治省の正式な見解の記録が。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 自治省の見解だと言い切れるためには、たとえば自治省のどういう地位の人が答弁したら、自治省の省の見解だということが言えるのですか。たとえば、これは大蔵省の見解でございます、大蔵大臣の見解でございますと言えるときには、大蔵省のどのくらいの、どういう立場にある人以上が答弁したら、そうなるのですか。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 重大な発言ですから、もう一遍お聞きします。きょうの大蔵大臣のいままでずっとやり取りした答弁は、個人の見解じゃございませんね。大蔵大臣としての責任ある答弁ですね。お答えください。