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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○原(茂)委員 結構です。おっしゃったとおり、来年の五月ごろ出すというめどでやっているようですから、出たらすぐ、いまお答えがあったように、私はもうそろそろ決着をつけるときだ、こう思いますから、尊重した上にぜひ決着をおつけいただきたい。 最後に、この間、西村長官にもお伺いしたのですが、特殊法人なり審議会なりの廃止あるいは統合、改革、こういうものに対しては、福田内閣が幾つかの柱の中の大きな柱にぶち上げて、行政改革はやるんだ、こうおっしゃった…

日本社会党1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○原(茂)委員 最後にお伺いしますが、この間石原環境庁長官が、御存じかどうか知りませんが、環境庁と国土庁は一緒にすべきだ、こんなものは別々にしておく手はないと公式に発言したんですよ。どうです、本人の長官がそう言っておるんだから……。経済企画庁長官おいでになりますが、経済企画庁だって、統計ばかりやっておるのだったら、何も企画庁なんか要らぬじゃないかなと思っている一人なんです。総理大臣になってみなければ、そんなものが要るかどうかわかりません…

日本社会党1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1977/05/17

第80回 衆議院 決算委員会 第23号

○原(茂)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの件につきまして、反対の意見を表したいと思います。 わが党は、予備費の当初予算額の計上、補正減額、各省各庁の長の要求額に対する使用額の決定及び調整、使用未済額等について検討いたしますと、次の諸点について、今後明確にすべき事項、または改善すべき事項が散見されるのは、まことに遺憾であります。 以下、その主な事例…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 最初に、この間先進七カ国首脳会議へ行かれた大蔵大臣にお伺いをしますが、大分御苦労して、かぜを引いて帰ってきて鬼のかくらんをやられたそうで、御苦労さんでした。新聞の報道は見ておりますが、わが国としては結果的に、今後GNPに対して年度別に、どの程度に彼らに対する支出を考えるか、恐らく結論的には、特に未開発国の累積赤字の問題が一番主体だろうと思うのですが、現在の状態を、どのくらい増額していくようにしなければいけないとお考えにな…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 そこで、日本とアメリカとの主張は大分違うのですが、わが国が基本方針として持っていったはずの、すでにある、いわゆるIMFその他の機関を通じて対処していくということは貫かれたのか、それが一つ。 もう一つは、いまおっしゃったように、とにかく国内の景気、経済というものを、どんどん刺激を与え、あるいは基本的によくしていかない限り、海外に対するわが国の援助、あるいは西独にしても、アメリカにしても、困難なことは当然なんです。 わが国の…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 多分十九日になると思いますが、総理を呼んだ総括質問のときには、もう少し突っ込んで、大臣もおいでになった上でお聞きをしますが、前半期に七〇%予算の支出を行う、公共事業をじゃんじゃんあおり立てるということをやっても、現在、政府が公言した物価指数ですら維持が困難だ、七%台は突破することは、ほとんど確実になっている状態なども勘案していきますと、インフレは助長するわ、公共土木はどんどんやったにしても、決していわゆる設備投資等の刺激…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 だから、それでいいんだというのにしては、合計して五〇ないし七〇%以上が、不用額になると同じような結果になるような予備費の組み方というのは、もっとこれはぐっと幅を縮めるように努力するのが当然だと思うのです。だから、いいんだと思って過ごしていたのでは、予備費ですから困る。これは大臣から、後でもう少し詰めるということを答弁いただかなければ困ると思いますが、このままでいいのだ、一・五だ、一・八五だからいいんだというのでやったにし…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 そんなのは結果論なんですよ。少なくとも予備費を組むときに四千五百億の予備費をやる理由は何だ、こういう景気だから、機動的にいわゆる運用できて景気に寄与したい、それを災害が起きることを予想して、その災害にすぐに復旧のための予算が予備費から出るから——したがって、大蔵大臣が当初言ったような四千五百億円の予備費というものは、景気をよくするために、機動的にこれを運用するのだというのが——災害復旧に使うのだなんというのは予見している…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 最初に申し上げた、いまの現地査定の調査に必要な経費六千八百三十二万三千円なんかが、一体いま説明した範囲のどの法律に入るのかを、それじゃ、これもお答えをいただく。 その次に、財政法第三十五条による大蔵大臣の「所要の調整」というものについて、財政法第三十五条によると、大蔵大臣が各省各庁の長の予備費使用要求を調査して、「これに所要の調整を加えて予備費使用書を作製し、閣議の決定を求めなければならない。」こうあるのですね。昭和五十…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 「所要の調整」と、その範囲というのを疑義がありますから、もうちょっと次の機会にお伺いします。「所要の調整」というわざわざほかにない言葉を使っているわけですから、その範囲に関する問題というのを、もうちょっと詳しくお聞きしたいと思います。 大臣に答弁を願いたいと思いました第一の不用額に相当する額の多い点に関しては、やはり縮めるという点で検討していただく必要があると思いますが、この点はどうですか、大臣から。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 予備費に関しては、結論的には縮める方向で予備費の編成に当たるということが、政府の心構えとして当然だという意味で申し上げているのですから、それはまた締めくくりのときに申し上げます。 そこで、北富士の二百十ヘクタールの国有地の払い下げ問題に、これからの時間全部つぶしてお伺いをしてまいります。 この問題は、残念ながら、ただ、ある部分をつかまえていろいろ質問をして、過去と現在と将来にわたって適正な答えが出るかというと、出てこない…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 さて、この閣議了解に基づきますと、第一の要点は、地元民生の安定であり、地元民生安定に対する効果を検討せずに、安易に、ただ林業整備事業の実施、すなわち、民生安定だ、あるいは富士吉田恩賜林組合への払い下げ、すなわち、民生安定なんだという考え、ただ林業整備計画の適否や、払い下げ価格だけを検討するならば、それは閣議了解に基づく払い下げ問題の処理としては、きわめて当を得ないやり方だ。閣議了解を全くないがしろにしたとも私には思える。…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 私の聞いたのは、そんなことを聞いたんじゃない。いままで申し上げたように、地元民生安定というものを、あの閣議了解が特記をした、特に記した。その意味は、ここにあるんじゃないかなということを言っただけで、山梨県が何か事業をやって、それが民生安定になるかどうかは、これから聞きます。一つ一つ聞いてまいります。大臣のそのお答えも当を得ていませんが、後でまたついでにお答えをいただきます。 したがいまして、国有地払い下げ問題の処理に当た…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 では、その二十一号に基づいて県が随意契約によって払い下げを受ける場合、それは二十一号に規定する「公共用、公用又は公益事業の用」のうちの、いまおっしゃった「公用」だという答弁があったわけですが、公用に間違いございませんか。 それから、同法によりますと、必要性と直接性とを要件としていると思いますが、この点についてもお答え願いたい。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 そこで、閣議了解後に実施されました例の百三十億の周辺整備事業を中心とする演習場対策と民生安定のための具体的諸措置ですね、山梨県富士吉田市外二ケ村恩賜県有財産保護組合、これは恩賜林組合と、これから言いますが、地元三市村、地元入会団体別に調べてみようと思うのです。 演習場使用に伴う直接、間接被害に対する措置としては、県に周辺整備事業の助成をした、恩賜林組合に対しても同じです。地元三市村に対しても全く同じ。地元入会団体、これに…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 調査の結果を報告させてください。

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 以上で明らかなように、百三十億円にも及ぶ巨額の周辺整備事業助成を行いながら、それは、事業助成の根拠とされた肝心の地元関係農民には直接寄与していない。わずかに彼らの福祉向上に間接的に寄与しているにすぎないという結論は、おわかりいただいたと思う。これでは、当然演習場の長期使用に見合った地元関係住民の現在及び将来の生活安定策は、少しも周辺整備事業においては実行されないということが判明いたしました。 とすれば、地元関係住民の生活…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 大変貴重な答弁ですが、いま言った演習場の安定的な使用、それから民生の安定、これを両立するという施策、何か壁に突き当たったように、それがないような感じが、すぐするのですが、私は、後で申し上げますが、これはありますというふうに実は考えております。ここで、払い下げを受ける県の真意が、果たして恩賜林組合への払い下げにあるのか、地元の民生安定にあるのかを検討してみなければいけない。両立させなければいけないのに、どうも県は、いま申し…

日本社会党1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○原(茂)委員 それでは、また法律的にも、一時預かりのための払い下げというのは違法だと考えますが、もう一度確認しておきます。