原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 そこで、大蔵当局は知っていると思いますが、山梨県は甲府に県庁が所在していますから、甲府市以外の土地は不在地主になりますよ。そうですよ。そういうことを言いたかったわけですよ。また、この場合の「平穏」というのは、法律上許されない、強暴または強迫の行為をしないことだと私は思います。「公然」というのは、他人の目に触れないよう隠秘して行わないことだと私は思います。たとえば農地法三条の許可を受けない場合等耕地の権原を有していない場合…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 ぴちっと的確な答弁ではないのです。 いま法文の解釈をお聞きしたのですが、とにかく大蔵省は、山梨県に林業整備の目的で同地を払い下げても、県は同地を所有できない小作地として新屋、忍草の農民に解放せざるを得なくなって、結局は林業の用に供することができなくなるのだと私はどうしても思う。農地法は強行法規ですから、大蔵省のどんな見解があろうと、このみなし小作地というものを前提にいたしますと、山梨県が払い下げを受けても、この林業整備事…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 みなし小作地に対する農林省の見解は、先ほどきちっとお伺いをして意見を聞きました。それを前提にして、いまお伺いをしている。この点は非常な問題になりますから、ひとつ検討をされた方がいいと思いますよ。 もちろん農地法上の文言には若干の解釈が要るだろうと思います。だが解釈は、すでにできている法規を見出すための手段なのです。法規を変更することでも、新しい法規をつくり出すことでもない、解釈とは。これは非常に大事なことなのです。あなた…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 その点の不当であることを前からも言っておるし、いまも何らそれに対する反省の余地がないのですが、これは日ならずして、いまの答弁、考え方を変えなければいけないときが現実の問題として来ると思います。甲府地方裁判所の本訴申し立て等をどう処理するかにもかかっているし、いろいろな契約の内容を法的に全部調べていただきますと、ただ山梨県、山梨県という、その考えが、いかに間違いであるかということを、また後でこれから申し上げます。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 それで結構なんです。裁判所がすでに、平穏、かつ、公然と行っていることを認めている。仮処分を出したおかげで逆に裁判所、国がそれをきちっと認めている。したがって、土地の明け渡し請求、その他何をやっても、そういう決定が下されないという客観的な事実からいって、裁判所がそれを認めている。したがって、このまま売り払いをされようとも、売買契約が行われた後でも裁判所のその決定のある限り、みなし小作地であることは間違いありません。 私は、…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 みなし小作地の問題は、いま答弁がありませんが、これも問題であることば指摘しておきました。 それから開拓財産の問題に対しては、いまお話を聞くと、最近になって処理がどんどん進んでいる、大蔵当局としては、この処理が進むと、ぴしっと遅滞なく開拓財産というものを全部国に一応回収し、あるいは農林省に回収ができていく、そうして遅滞なく一括して払い下げができる、こう考えておる前提のように思うのですが、そうですか。そういうたてまえですか。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 それだけで時間をとるわけにいかぬのだが、要するに、とにかく本人に返す、返したものを農林省か大蔵省か知りません、あるいは県か知らないが、そこでまた売ってもらうといいますか——本人か自分で買い戻す意思かあった場合には、これは買い戻しっ放しでおくのですか。買い戻しの意思によっては、これはさっき申し上げたように、ずたずたになってしまうのですよ。 これから、そういう問題があるというのを、まるで簡単に、これからどうにかなりそうな気が…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 計画がないということ、要するに有料道路をつくることはない、こういうことがようやくはっきりしたわけです。これはこれでいいでしょう。 そもそも財政法、国有財産法等の規定は憲法に直接依拠する、いわば憲法付属の法典だと私は思う。国家の財政、財務会計制度の根幹にかかわる重大な規範だと私は思っています。その規範に反して独断的に県に払い下げるというふうに、払い下げ手続をひとり大蔵当局が進める、各省各省、必要なものに対する諸問題があるの…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 であるなら、知事が公式に県議会で説明をした一、二、三、四、五、六の六項めは、いまおっしゃった意思が全然あらわれていないことに対しては、これは間違いですね。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 次長はそう言っても、こういう文章がちゃんと県で正式に知事から説明された限り、大蔵省として、これは間違いである、こういう説明の仕方は困るという異議を言うのはあたりまえじゃないですか、国会を尊重し、答申案を尊重するなら。このものを黙認するわけにはいかないじゃないか、こんな活字があるのに。こういう活字にきちっと書いたものを、そのまま黙認しておきながら、口先だけで、つべこべ言うということがありますか。県に、これに対しての意思表示…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 あなたがそう考えていることが、知事の発言に全然出てない。これは定例県議会における正式の記録じゃないですか。これを見ながら、なぜ一体、国会尊重の気持ちがあり、答申案尊重の気持ちがありながら、これに対して意思表示をしないということがありますか。これは誤りじゃないですか。この文章を見てごらんなさい。あなたの言った説明がどこに出てきますか。読んで、ぼくに説明してごらんなさい。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 それを、これ以上やっている——またそれも後でペンディングでじっくり考えていただけば、私もその後を見守ります。 そこで、大蔵省が山梨県との間において合意した返還国有地払い下げに関する六条件、いまの六つの条件、これを全体にいま総括して申し上げますが、法令及び審議会答申に反する違法、不当なる条件で、これらの条件をもって国有財産払い下げをなすことはできないと私は思う。とする立場から、以下、尋ねていきたいと思います。 さて、ここま…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 自治省の見解というのも非常に疑義があって、どういう法規のどういう条令に基づいて、どういう項目に基づいて、そう言っているのかを具体的にはまだお示しをいただいていない。ただ自治省との合い議でいいと言っている。自治省が大蔵省におもねているのか知りませんが、この問題は、もっともっと具体的にぴしっと整理する必要がある。絶対にこんなことが法的に通るものではない、私は自信があります。ただ自治省と合い議をしました、そうしたら自治省が差し…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○原(茂)委員長代理 芳賀貢君。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○原(茂)委員長代理 十七日までに資料を出すようにという要求ですが……。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○原(茂)委員 遺憾ながら大臣をあと七、八分で解放しなければいけない約束がある。長官も恐らく一緒にという希望がある。次回の決算では、またきょうと同じような委員会になりますので、詳しくは、そこに譲ります。 大臣に三つお伺いしますが、一つは、カドミウム汚染米に関してです。 この土地は汚染土地だというのが、わかっているのです。つくってみて、いまだに検査をすると汚染米が出てくる。その処置をずっとやっております。現在八万トンくらいあるというような…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○原(茂)委員 それでは、各党代表が待っておりますから、大臣行ってください。 時間切れで、いろいろ言われましたので、また後刻それについての問題を取り上げてまいります。 そこで、きょうは自治省からおいでいただいていますね。こういうことを簡単にお聞きしたいのです。 消防車、これがエンジンのものであろうと、手押しのポンプであろうと、こういうものを出動させるという権限は、どこにあるのか。市町村の場合で結構です。 それから、どういう場合に出動がで…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○原(茂)委員 三つ目の費用の点は、団員の費用を聞いているんじゃない。消火に行くとか出動しますね。出動したときに、場合によっては事件を起こした方が払っていないかということです。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○原(茂)委員 先に事例を言っておけばよかったのに申しわけないんだけれども、こういう事例のときに、いまのどれに相当しますかね。 北富士の演習場を中心にした、いま問題になっている二百十ヘクタールの、厳密に言えば二百十四・四だそうですけれども、これの国有地の払い下げ問題に関して、その地元にそれに反対をする団体、賛成をする団体がある。民間の団体ですよ。反対をする団体が、ある種の行動を起こそうとした、すると賛成の方の団体が消防車を先頭に立てて大…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○原(茂)委員 私が設問しているのです。ほかのことを言わなくていいんですよ。私がいま言ったでしょう、そのときに一体違法ではないかと聞いているんですよ。 賛成派の諸君と反対派の諸君があって、反対派が出動したのを見ると、賛成派の諸君は消防車を出してくるのだけれども、人数は賛成派の消防車を先頭に立ててくる方が多いんですよ、大体。それで鎮圧じゃないけれども、ぶつけられちゃばからしいから、血を流さないように引っ込んじゃうんです、反対派の人は。ばか…