原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで、いま申し上げたように、われわれ視察団として、委員長を含む一行四名が参ります。あらかじめ事務当局に連絡をしてはおきましたが、外務大臣なり官房長から、やはりこのことに関心を持って、出先公館に対して、われわれの調査が十分できるように、効果的に行われるように、ひとつ配慮をぜひお願いしたいと思います。 最初にお伺いした会計検査の問題なんですが、海外の公館やあるいは経済協力基金、そういう財務や決算の適否を検査する機会が直接に…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで、きょうの本論に入ります。 この十八日に、福田総理以下外務大臣を含めた一行がASEAN、東南アジア五ヵ国の訪問を終わって帰ってこられまして、一応その訪問は終わった。まあ、いろいろな見方がありまして、ある面では悪い面だけを取り上げて、将来を心配して、成果はほとんどないという評価の仕方もあります。しかしながら、一面では効果があったというある種の評価もしており、いい面があると私も思うのであります。 いずれにしても、このA…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 きょうは、その問題を主体に審議しようと思っていないものですから、余り深入りいたしませんが、一例を申し上げますと、とにかく現在の日本はかつての日本と違って、武力、戦力によって外交における優位あるいは外交的なある種の有利な立場を求めようとすることは不可能になっている。してはいけないことになっていますし、武力、戦力によっては一切そのことを考えない。ASEANに行っても、総理は特にそれを強調したわけですが、では、これにかわるもの…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで、順序不同になりますが、先にお伺いしておきますが、マニラで、まあマニラ宣言ということはないのでしょうが、集約すると、三つにまとまった声明を出して引き揚げてきたわけですね。この旅行の最後。その一つは、平和に徹して軍事大国にはならない。これはおっしゃったとおり。二つは、政治、経済のみならず、社会、文化など広い分野で相互信頼関係を築く。三つは、対等の協力者として、東南アジア諸国連合、ASEANの自主性強化に協力し、インド…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 どこかで大蔵省と変なところで妥協しなければいけないような遠慮があるんではないかと思うのですが、ASEAN諸国から要求があった金額を、たとえば百億という要求が出て、それが五億しか出さなかったり、あるいは十億だったら、これはまたみみっちくて、日本はあんなに大がかりで総理以下りっぱなことを言って帰ったくせに何だこれはということで、かえって信用を落とすもとになるので、この種のものを相手側はどのくらい欲しいか、どのくらいあったらと…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 どんな経緯があってそうなったか、そうなって、それがいいと外務大臣がおっしゃるのでしたら、それ以上は何も言えないわけですが、私の見解は先ほど言ったように違います。 いつごろそういった要求といいますか、答えが出てきて、いつごろ——たとえば来年度の予算に、この種のものが計上されるように支度をしますか。それとも、来年度は予算上そんなには急に話はまとまらないとお考えですか。いつごろのめどですか。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 幅のある答弁ですから、いつということはわかりませんが、まあ来年からでもやりたいというのですから、熱意を込めて、ぜひ推進してもらいたいと私は思います。 これに関連して、いまあります四十七年から発足した例のジャパン・ファンド、国際交流基金について、いま運用の問題がちょっとありましたが、それにつれてお伺いしたいんですが、出資は現在全部でどのくらいになりましたか。恐らく三百三十五億円ぐらいになっていると思うのですが、金額を、年度…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで、現在の国際交流基金について何も問題がないかと言うと、二、三問題がありました。その問題も、二ヵ国で、日本語教育に対する教師の派遣の問題を中心にしたり、あるいはまた今度は教師自身が辞任をする問題が起きたり、いずれも現在では、これは解決済みにはなっていますが、裏を返しますと、やはり日本語の教育というものに対する各国の熱意があらわれて、こういう問題が二ヵ所で起きたんだというふうに解釈していいんだろうと思うのですね。現在解…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 現在まで、四十九年度に三十一名、それから五十年度四十六名、五十一年度四十七名、五十二年度は計画で五十名にとどまっているのですよ。それで、現在、いま田中さんがおっしゃったり、大臣がおっしゃるような三百五十億の基金を中心にして、よく見て八%ですよね。いま六%だが、最初は八%ぐらいに計算したに違いない。そして政府が五十億出資して、民間が恐らく六百五十万ぐらいしか最初出していないのでしょう。それで、いまの経済の状態からいったら、…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 鳩山さんは財務のベテランなんですからね。私の言っているような補助金、交付金の併用ということは、これは一つの案ですが、思い切って何か転換しないといけないんじゃないか。おわかりいただいたと思いますから、期待をしていますから、ひとつやっていただきたい。 それから、項目を変えて、日中問題について少しお伺いをいたします。 来月の二十九日、日中復交の五周年を迎えるわけですね。それで、現在の、ある意味で硬直したといいますか、覇権条項を…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 ここでお伺いしますが、小川前中国大使が辞任に当たって記者との懇談をやられましたが、その中で印象的なのは、いろいろなことを論じた末に、中国との平和友好条約というのは近い機会に締結できると確信していると言い切っているのですね。 この小川前大使の、中国との平和友好条約は近い機会に締結できると確信していますということに対して、同感ですか。何か疑義がありますか。外相、やはりそうお思いになりますか。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 なし遂げなければならないことだと確信をしていると言わんばかりの——むずかしい日本語がややこしくなりますが、とにかく、私はやはり外交にも一つのチャンスというものがあると思いますから、そのチャンスが来月の末に二つあるということをよくお考えの上で……いまおっしゃったように、小川前大使があれだけ苦労して、あそこに長くいて、そしてすっぱりと近く締結できると確信を持っていると同じように、外相もそうしなければいけないという決意を持って…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 海洋法会議でたまたま接触した、初めての政府間といいますかの折衝なんですが、折衝というほどのものではない、確かにはっきりした約束ではない、こうお考えのようですが、それにしても話し合った人に、どうだろう、あの頼んだ件の返事は何とかもらえないものだろうかと言って押して、もう一度聞くことはできないものですか。そのまま何も言ってこないので、まあしょうがないや、とにかくあのとき考えてみると、はっきりと返事をすると約束したんじゃないん…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 結論的に、現在の段階では北朝鮮に対しては今度行く超党派の使節団が唯一の頼りだ、特に二百海里等の問題を含めて唯一の頼りだ、少しウエートは薄いのですが、緒方解説委員のもたらした金日成と会見をした後の情報、これも唯一の参考資料だ、現在、これから北鮮と接触をするという意味では、今度の超党派の使節団が唯一の頼りなんだ、ほかに何もない、こういう状態になっていますか。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 今度の国連の総会ではどうなります。また接触が行い得る状態、行えることが予想されますか。代表が来ますよね。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いままでの例からいったって、北朝鮮のオブザーバーが海洋法会議の代表の一人と同じような状態の人が来るなどとは、私には考えられないのですよ。もちろん今度は朝鮮問題は非常に重要な課題にまたなります。したがって、相当国際的な北朝鮮の地位の向上というものに力を入れている金日成主席にしても、この国連総会に派遣するオブザーバーを、そう軽いと言っていいかどうかわかりませんが、物のわからないような人をよこすはずはない。したがって、この機会…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 あの訪朝団は二十六日出発なんですよ。まだ日があるわけですよね。ですから、私は、外交というものをそんなに、唯一の頼りにしている訪朝団が行きました、その結果を聞いてから、さあどういう接触をもっていくか、パイプはどれにするかなんということを考えるよりは、使節団がせっかく行くんだから、行くときに使節団にもう一項託して、とにかく正式のものでなくてもいい、政府間折衝に代位する折衝というものが、国連総会にオブザーバーとして出席する人の…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 私の言うのは、久野さんが打ち合わせに来るのじゃなくて、外務大臣の方から久野さんに、団の一つの条項に加えて、もしペンディングの問題があり、何か私どもがもう一度疑義をただしたいとか、話し合いをする場としては、近く国連総会があるなら、そこにおける話し合いができるようにという糸口を、この団によってつけてもらうようにということを、これは本当は外務大臣が久野団長に頼む。いまそういうことが団の中に入っていないです。話題になっていないで…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 おっしゃるとおりに、せっかく外相が訪ソしたいと言ったのに、遠回しにソ連から断られたわけですよね。その後、いつという時期を示してこない、したがって、やむなく先ほどから論じられている国連総会の場でグロムイコ外相に会う以外にない、こういうお考えになっているのだと思うのですが、私は、ソ連の場合は別なんですから、正式にせっかく国連総会の場では会えるのだから、この場で、いわゆる漁業暫定交渉後の、ある意味では初の非常に重要な懸案を含め…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 では、すでに交渉は行っている。そういう会談をしようという打診をしている。それに対してはオーケーと言ってくるのが常識だと思うのですが、いかがですか。オーケーじゃない場合もあり得るのでしょうか。いかがですか、打診をした結果。