原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 おっしゃるとおりなんだけれども、利用者の数が減ってきている、施設が減るかというと減っていない。従業者の数、これも横ばい。いまのような急激な減り方をしていくと、現在では利用者が少なくなっていても、そのギャップというものはぐっと開いていくわけですから、やはり労働大臣にも私からお願いしたように、厚生省としてもこの種の問題の抜本的な対策を考えておかないと、あと数年たつと、いまの従業者の数というのは老齢化してどんどん減っていくわけ…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それから労災保険について、その中の特に遺族補償年金について大臣にお伺いしますが、現在の物価高あるいは教育費の高騰その他を考えまして一いま遺族一人、二人、三人、四人、五人以上というふうに区別して金額が違っていますね。たとえば遺族一人の場合、給付基礎年額の三五%から四〇%に現在なっている。それをこんなふうに変える時期がもう来ているのじゃないか、実情に合わすために変えていいのじゃないかという感じがするのですが、たとえば、一人を…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 おっしゃるとおり、ILOと比較しますと確かにこれは珍しく日本は非常に進んでいます。労働省はよくやったと思うのです。何もILOの諸規定全体がいいわけじゃないのです。たまたまこれは労働省の努力で非常に進んでいる。ほかに悪いものもずいぶんあるわけですから、それと比べて少しいいからというので改善の必要がないというのでなくて、私は、もうそろそろ物価あるいは経済その他の動向から見て、いまの程度には引き上げる必要があると思うのですが、…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それから今度は、労災保険補償の全般についてちょっと申し上げてみたいのです。 もちろん業務上の事故があった場合に、労災保険というのは本人あるいは家族に給付されるのですが、一定の補償を企業に義務づけてはいますが、各企業はそのほかに独自の上乗せをやっているのですね。実態は、長野県の例で見ますと、大体従業員三十人以上の企業の約半数、三百人以上の企業で八四%、三十人から百人では約四二%が何らかの形で上乗せ制度を実施しているのです。…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 健康で働いている者と給付を受けるようになった者との二〇%の差、ここらがバランス上いいんじゃないか、これはわかります。私も休んでた方がよけいになったんじゃどうかと思う。この気持ちはよくわかる。私の言っているのは、格差があるということですね。片っ方は一〇〇%、片っ方は八〇%だ、その格差を、中小企業にいるから、組合のないような零細な十人、三十人のところに働いているからというんで放置されていいか。これに対しては、やはりこれを考え…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 次に、課題を少し変えまして、「職業訓練に関する行政監察結果に基づく勧告」がこの間出ました。これを中心にお伺いをしたいと思います。 まず第一に、新規卒業者の採用というのはことしなんかも非常に窮屈になっている。大変な窮屈です。採用はほとんど中止だという企業がどんどんふえているのですが、その実態はどんなものなのかを、これは局長で結構ですから。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 しょせんは生産、景気の回復がありませんと、企業の採用態度は慎重にならざるを得ない。ですが、ここで景気の見通し、生産の回復の見通しはどんなものとお考えになっているのか、さらにいまの雇用、失業情勢というものの今後は現在と比べてどんなふうになるのか、この二つを大臣にお伺いしたい。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 長期的な不況下にあってますます悪化する雇用情勢に対処するためと称して、九月五日に労働省は臨時雇用対策本部を設置しました。この本部が実施する雇用対策の具体的な施策はどんなことを考えておるのか。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 ついでに、いまのお話は、いつごろから実施する予定ですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いまおっしゃったのは、具体的に実施していけばきっと効果があるかもしれませんが、構造的な不況に陥って事業の転換や縮小を余儀なくされた企業に対して各種の給付金を支給する事業転換等雇用調整事業を十月から同時に発足しましたね。雇用安定事業の一つの柱として実施することになったのですが、いわゆる構造不況産業というのは過剰雇用に悩んでいることは間違いないのです。どの産業にどの程度の過剰雇用があるのかつかんでおいでになったら……。それで…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 今後の雇用対策の中心というのは、結果的に雇用機会の創出をしなければだめだ。第二次産業、製造業関係の雇用拡大というのは経済の安定成長下ではそれほど期待できない状態にいまのお話でもなっている、数字が示しているわけです。労働省は今後中期あるいは長期的に見て、雇用の増大が期待できる産業分野は一体どこだと見ているのか。ただ第三次だ、サービス部門だというだけじゃなくて、いわゆる期待できる産業分野はどこと一体見ているのか。どの程度の雇…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 重ねて大臣の御意見を聞きたいのだけれども、いま言ったサービス部門の拡大、これは非常に大事なのですが、その中に社会福祉関連産業の開拓あるいは福祉関係施設の雇用の拡大、こういうことも相当真剣に考えられていいのじゃないかと思うのですが、その点はどうでしょうか。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで年齢別の求人倍率を見ますと四十五歳以上は〇・二倍と非常に悪い。五十五歳以上になりますと〇・〇九倍、再就職の困難な状況にあることはもう深刻な問題でございます。さらに、五十五歳以上の労働人口というものが昭和四十五年の七百五十七万人から昭和五十五年には八百九十一万に増加することが見込まれていると発表なさっておられます。労働力の高齢化というものはどんどん進んでいくわけです。このような雇用情勢の中では、労働者に対する職業訓練…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いまお話を聞いたので、大体行政監察の結果に基づく勧告に沿った主なものの労働省の考えはわかりました。ぜひ急速に実施していただきたい。 最後に、事業主の団体などが行う認定職業訓練がありますね、これについても「労働省は産業界における技術の進歩に対応した効果的な職業訓練を行うため、現行の設備基準を再検討し所要の改正を行う必要がある」と勧告していますが、これに対してもやはり予算の措置が必要で、思い切った設備基準等の再検討を行い、予…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため、委員長の指名により私が委員長の職務を行います。 質疑を続行いたします。北山愛郎君。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員長代理 林孝矩君。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員長代理 安藤巖君。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員長代理 森下元晴君。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員長代理 次回は、来る二十八日金曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十八分散会
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 最初に長官に行政改革について少しお伺いいたしたい。 先ほどの本会議の代表質問に対する総理の答弁を聞きましても、いよいよ本格的に行政改革はやるのだというようなかってない決意の表明がありました。改革全般についてお伺いしょうとは思いませんが、環境庁に関する問題として、かつて五月でしたか、長官は、国土庁を環境庁に吸収合併をして云々という私案なるものをぶち上げました。それに対して園田官房長官から、新聞の伝えるところによりますと、厳…