原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 いま離職者対策の話もありましたが、現在鋭意折衝をして、もう少しわれわれの言う条件を取り入れてもらうようなことをやっていますから、最終的にはどうなるかわかりませんが、あれができればできたで一歩進歩です。 これは企画庁としては直接関係ないのでしょうが、いまお話のあるような雇用を中心に考えたときの労働力の流動性といいますか、移動がスムーズにいくようなことを基本的に考えてやるときに一番大事なことは、社会福祉関係の諸法規が、その職…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 それから、先ほどの社会契約の問題ですけれども、北欧なんかではすでに定着しつつあるわけですから、日本は先ほどおっしゃったような事情がいろいろあるのですが、ぜひ政府としても基本的にある程度指導的な立場で研究もし、それからサゼスチョンも行う。勇気を持って対処していかないと、私は御存じの社会党ですから余り突っ込んで物を言えませんが、労働組合団体、いろいろセンターがございますし、立場が違って、何かいいところまでいきそうですかなかな…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 この問題の最後にお伺いしたいのですが、このスタグフレーションという点から言うと、逆の対策、マイナスの作用を起こすようないわゆる一般消費税の導入がいま言われている。付加価値税の導入です。これはどうなんですか。どの程度の規模あるいはいつごろからというようなことを、もうお考えになっているのですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 これを導入するということに対して経済企画庁長官として現在の日本の経済政策上どうお考えですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 長官のおっしゃるとおり、確かに言葉じりだけがぐんぐんひとり歩きする恐れがあるでしょうね。そう言われてみるとそのとおりだと思いますから、それ以上あえてお聞きしませんが、こういう問題も、現在のように国債の発行が累積していきます。税収の状況は一体どうか、経済全体の動きから見てどの程度の国債の発行ができるのか考えてくると、何かの形でこれを考えなければいけないことは間違いない。 〔森下委員長代理退席、委員長着席〕 私は賛成をしてお…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 それでスタグフレーションの問題は終わりまして、いまお話のありました国民生活センターについてお伺いをいたします。きょうは、このセンター全体の問題について触れるわけじゃないのですが、商品の比較テストの問題を中心にしてお伺いをしたいと思います。 まず、国民生活センター法の第十五条に運営協議会の構成が云々されている。消費者代表が非常に少ないように思えるのです。たしか五名しかいない。この委員の問題を考えましたときに、物価問題特別委…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 このセンターの運営協議会の委員というのは総枠が決まっているのですか。拡大できるのですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そうすると、三十名以内で構成しなければいけないのですから、いまの二十八名のほかにふやすとすれば、あと二名ふやすこと以外はできないのですね。
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 これをお伺いした理由は、消費者の最たる団体にやはり労働組合があるわけですから、それを代表する——いろいろな消費者協会、いろいろあります。いろいろありますが、具体的に言うと、労働組合のセンターからもこれらに代表を入れるというようなことを考えるべきだと思うのですが、どうですか。あと二名の余裕があるなら、二つぐらい、いわゆる組合のセンターから入れるということは考えられませんか。必要ないですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 いま考えられないとおっしゃるんだけれども、NHKとそれからあと関係省庁、どこだか知りませんが、それもNHKの方は言えるけれども関係省庁の方は言えないような顔をして言わないから、何か都合があるのだろうから聞きませんけれども、もうここらでセンターも大きな労働組合の代表を入れるということも考えていいのじゃないかと思いますから、早期にそのことが考えられるときには考えるように一つこれ私から要望しておきます。 それから、商品テストを…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 現在比較テストを行う試験室ですか、これに専任の方が七名、非常勤四名、アルバイト二名、現在これでやっておいでになるわけですね。人員はどうなるんですか。現在だって、これで十分じゃないんですから、設備ができて人員の方はこれから十分充足を何人かする予定ですか。現在がこの状態で不満足なのに、人員の配慮がどの程度か知りませんが、それによっては今後とも余り期待できない。特に比較テストなんかはとても研修などの実効は上がらないのじゃないか…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 予算を決めて三カ年計画で設備を行うことにした。そうすると、三年たったときの人員はどうなるのです。これがないわけないですね。それはどうなんですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 設備をつくることを決めて、機械設備がこうこうこういう予算で三年たったらできますというのに、人員は、現在の人員よりどういう種類のものをどうふやすかは三年たったそのときにならなければわからないという、企業としたら落第ですよ。人員計画なしに設備が先にぴちっとできるなんという、そんなばかなことはあり得ないのです。せめて機械設備を中心にした人員——需要が多くなってきたときに、それに対して増員をどれぐらいするかは別ですよ。しかし基本…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 あなた何で隠しているのか知らないけれども、そういうばかな計画はないですよ。政府の交付金が幾らもらえるかわからないことはわかっているんですけれども、これだけの機械設備をやるときには、基本的な設備に付随した人員としてはこれだけふやす、これだけなければ困りますという案がないなんてばかなことはないので、それは内々検討しています。五十三年度の予算のときにこれをだんだんはっきりさせていきます——そんなはかな、設備だけつくっておいて、…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 あなたのところで出している「国民生活」というのは、何か消費者の中でもリーダー層とか行政指導職員が見るとか、専門誌的な感じですね。やはり「あなたのくらし」が一番大衆に接触している。また読みいいしわかりいいですね。これがいま四万部出ていますね。ところが、実際大衆の目につくのはごくわずかなんです。四万部そっくりじゃないのです。幾らになっているのですか。地域の消費生活センター、県立の九十五カ所へ一万九千、それから市町村立六十九カ…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員長代理 関連質疑の申し出がありますので、これを許します。丹羽久章君。
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員長代理 春田重昭君。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 大臣が途中で日ソ協会の方へお出かけになるそうです。それはきょうは差し支えないことに決まりまして、協力申し上げます。しかし、だんだん国会軽視といいますか、前からこの委員会の日程はわかっているわけですから、たとえ国際的な行事であろうと、できる限り——努力したんでしょうが、今後は委員会を第一義に考えるというような時間をつくるようにしませんと、こういうことを通じて国会の国民からの信頼性がだんだん失われてきますから、お互い代議士と…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 重ねてお伺いしますが、小規模事業所等の適用をずっと下へ下げていくということでいま言った諸制度の適用ができるようにしたい、前からこういうことを言われているのですが、少ないところはそれが余り進んでいないわけです。ですから、一応いつごろの目標で、そういった床屋さんの一人、二人を使っているところまで適用できるようにできるか。目標というものはやはりなければいけないと思うのですが、それが一つ。 それから、私のお伺いしたのはそうでなく…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 ぜひこれは新しく工夫をしなければいけないと思うので、われわれもこの従業員、従業者の組織化を考えていますが、それを待つのでなくて、いまおっしゃったように進んで模索をして、急速にこの種の者が一般労働者と同じ法の適用の受けられるようにということをぜひ考える、これは私からもお願いをしておきたい。 厚生省にお伺いをしますが、現在のままでいきますと、特に理容師の数は激減をしてしまうのですが、これに対しては何か対策をお考えですか。