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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 当時、長官は言葉足らずだったには違いないが、開発と環境問題を調和させるための行政の一元化を言った。いまおっしゃったのは、きっとこれに相当すると思いますね。確かにそれが真意だったと思う。ですから、軽率だったというのとは違うというふうにいま理解できます。 それで長官は、かつて田中内閣時代の例の金看板だった列島改造論に対しましても真っ向から反対の意思表示をされていますね。国土庁についてもこういうことをおっしゃっているんですね。…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 よくわかりました。 この間、本会議における総理の答弁を見て、冒頭言ったように、非常な決意が見られるわけです。しかし、この問題がだんだん具体的になっていくと、総論賛成、各論反対、しり切れトンボに終わるというのがいままでの実態なんですね。ほとんど効果がない。しかし、今度はかけ声倒れに終わらしてはいけない、恐らく総理の姿勢からいっても、国務大臣全体がそうお思いになっているだろう、こう思うのですが、私はその意味からいって、この五…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 これはこの程度でおわりますが、どうか今度は思い切ってやるようにして、いま長官が述べたような、軽率ではなかった、やはりこう考えていたんだということも実践するように、努力をぜひひとつしていっていただきたい。これは激励の意味で申し上げておきます。 それからその次に、あと三点ありますが、北富士の返還国有地の二百十四ヘクタールの問題について、長官の重要な所見は途中でお伺いいたします。まず、きょう理財局来ていただいておりますから大蔵…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 ということは、契約の裏に、いま説明のありましたような、入会慣行の尊重はするということも山梨県自体も承知の上だ、こう理解してよろしいわけですね。 〔北山委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 次に、諸懸案の一つである例の檜丸尾地区の既存林、つまり忍草入会組合が昭和三十一年に植林している地域については、これをどのように処理しようとしているのか。同じく管理規則によりますと、これもいま見せていただきましたが、その附則の二に、「この規則施行の際、現に樹木が存し、第二条の規定による分収造林の困難な地域については、知事は同条の規定にかかわらず、当該樹木の一伐期に限り、同条の規定による分収造林に準じた方式により林業整備事業…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 ここでちょっと突っ込んでこの問題を確認をしておきたいのですが、本来地方自治体のこの種の条例、管理規則等の解釈権というものは、その地方自治体にあるわけです。行政府にはないわけでございます。だが、本件管理規則だけは、払い下げ地の管理規則であることは間違いない。二百十四ヘクタールの国有地を払い下げるという、その前提に立った管理規則であることに間違いがない。したがって、この管理については、大蔵省が用途指定をつけてまで払い下げる以…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 さて、本件払い下げ契約後に、地元関係者の間では次のように多くの人がきっぱりと言い切っています。その言っている内容をこれから申し上げますと、これで恩賜林組合への再払い下げのパスポートを手にしたも同然だ、まず払い下げ県有地について県と分収造林契約を結び、恩賜林組合が造林者となって造林を行い、これはそのとおりですね。その定着した時点で早急に再払い下げを県に行わせる。大蔵省がそれを承認するように、政治的な圧力もかけるが、それがも…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 山梨県を信頼していると言うのですが、一般の自治体あるいはその他にも買い戻しの特約をできるという規定があるにもかかわらず、万が一を考えて、この種の重大な払い下げに対して、処理要領では、地方公共団体でも特約を付するものとなっているのに、大蔵当局はこの場合に限って買い戻しの特約を付していない。なぜ一体買い戻しの特約をするという措置を講じていないのか。 ただ山梨県を信用しますと言っても、私がこの委員会でるる言ってまいりましたよう…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 そういう官僚的な、ただ言いわけだけで済ますと、後でこの問題でほぞをかむようなことになりますよ。われわれがそうでなくても指摘をしてきたそれには、やはり誠意をもってこたえるように買い戻しの特約を付することぐらいはやるのが常識なんです。それができない。なぜか。山梨県とあなた方はぐるになっているからだ、こういうふうに断定をしておいて、後、県へ移ってからの推移を見ながら適時この点も追及をやめないでやってまいります。 ここで長官にお…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 確かに長官のおっしゃるとおりなんで、私も同感でございますし、もうこれ以上の観光資本による環境破壊、自然破壊は絶対好ましくない。長官も同感のようでございますからこれ以上申し上げませんが、その意味で、監視といいますか、今後に対する行政的な指導もやはり環境庁としても考えていただくように、これは私からお願いをいたしておきます。 そこで、次に農林当局にこれはむしろお願いなんですが、申し上げておきたい。 御承知のように北富士払い下げ…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 農地法の厳正な施行を考えていただけば結構なんです。そのことが自作農民を救う道になりますので、ぜひひとつ厳格適正に農地法第一条の準用をお願いしたい。これをお願いして、北富士の問題は終わります。 次に、南アルプスのスーパー林道に関して、これは長官就任とほとんど同時に私、一度スーパー林道のことをお伺いしました。多分雪解けの五月を待って現地を私が必ず見に参ります、その上でこれに対する決着を、もう余りにも長いのですから、という答弁…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 雪が降るのもまだ二月ぐらいあると思いますから、ぜひこれは臨時国会の終わった後、おっしゃったとおり現地視察をおやりになって、みずから現地をごらんの上で一番公正な裁断を下していただくということが必要だと思いますので、現地視察だけいまお約束を願いましたので、期待をしておりますからぜひ実行をお願いします。 それからその次に、ニホンカモシカの被害の問題についてお伺いします。 この被害が四十七年、四十八年からずっと増大してまいりまし…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 数もまだはっきり把握をしていない。しかしながら被害はどんどん増大をする。とりあえずは保護さく、防護さく、こういったものに対する助成を行って、これで何とか防いでいこう。同時に、保護捕獲といいますか、捕獲というものを認めるということもやっていく必要があるだろうというので、それは協議の結果合意をされた、こういうお話でございますが、私は、その保護捕獲をするのに麻酔銃の使用というものを認めないと効果は上がらないということを第一に指…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 大臣にお伺いしたいのですが、いま答弁をお聞きになったとおりなんですが、遅々として進まないんですね。私はもう数年これをやっているのですが、同じことをやっているようにしか思えない。これは長官として大号令をかけて、いまの麻酔銃の問題それから、これまで麻酔銃を使って動物を捕獲していることは動物園その他でやっていることですから、それをまた何のために野生で実際に実行してみなければいけないのか知りませんが、薬によるニホンカモシカに対す…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 大臣、ぜひそれは大号令、これこそ旗を振ってやっていただくようにお願いしておきたいと思います。 私はこのことを考えますと、関係閣僚会議ですか、こういうもので効果を上げていこうとなさることと同時に、環境庁、文化庁それから林野庁ですか、この三庁がこの問題に関しては常時一体となった何とか会議を持っていくようにしないと、何か環境庁から発案をされた、三庁さあ集まれと言って相談をする、違ったことは文化庁が発議をして三庁集まれと言ってや…

日本社会党1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 長官、いいとお思いになったらひとつぜひそれを実行に移していただくようにお願いして、終わります。

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 きょうは主に三点に分けてお伺いします。 いま丹羽委員からも最後に話をしましたように、私ども、委員長を中心にして、各国の会計検査なり決算制度というものを一応視察に一日から行こうと思いますが、それに先立って、少し予備知識としてお伺いをしておきたいことがありますが、その一つは、在外公館における毎年度の予算執行状況、その適否の検査は一体だれが行うのか。いま考えたのですが、在外公館における毎年度の予算の執行に対する検査は、だれが行…

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 それから、いわゆる機密費的なものは、これは外交に従事するのですから、表だけではなくて、当然検査を受ける経費ではありましても、そういうものはやはりなければ、ちょっと困るのじゃないかと思うのですが、その許容額というものはあるのですか。

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 それから、私どもが行こうとするのはカナダ、アメリカ、フランス、イギリス、西独、ついでにチェコ、スイス、デンマークと八ヵ国に参りますが、そういう国々の——そればかりじゃありませんが、主要先進国と言われるようた国々の議会制度あるいは会計検査院制度というものに対する調査活動といいますか、資料の収集などは在外公館がやっておりますか。

日本社会党1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○原(茂)委員 そういうものを調査したものは、まとまって何かあるわけでしょうか。別にまとめて一つのものにしてはないのですか。