P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 私の趣旨は言いませんが、大きく言って三つ要求が出ている。そのうちの一つには運輸大臣がこたえた。運輸大臣のできる範囲では大胆にやったと思うのです。あとは内閣全体の責任でもうちょっとどうにかならないかを急速に検討する必要があるんじゃないか。そういうものにこたえたにもかかわらずまだということですと、国民世論というものはどうなるか、おのずからわかるところですから、やはりもうちょっと突っ込んだ、福永さんだけに責任をかぶせたようには…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 この問題に関係して、決算委員会にも、各委員会に関係あるのですが、国政調査権の問題なんですが、たとえばこの問題の審議の上で資料要求をいろいろするわけですが、どうも満足な資料を出さないんです。そこで他の委員会でもそういうことが、ロッキード関係でもずいぶんありました。ここでもそういうことがずいぶんありましたので、先日、ごく最近の委員会で官房長官に来ていただいて、官房長官から意思表示をしてもらいました。国政審査のために必要なもの…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 守秘義務云々というのでいろいろ論議をされていることはよく知っています。本当は総理からそんなものを口に出してもらいたくなかったのですよ。また総理も言ったじゃないか、こう言う。だから、そんなこと言わない福田さんだと思ったから聞いた。また普通の官僚と同じように守秘義務ということを言うなんということは、これは唯一の逃げ口上なんですよ。それはいろいろ解釈の仕方はあります。したがって、立場が違えば要求も違ってくるのはあたりまえですけ…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 できる限り、差し支えない限り。 それでは、少しまた細かい一つ一つに入ります。 きょうの新聞ですかによると、在日米軍のわが国の負担をふやしますということを正式に金丸長官がアメリカに通告をしたわけですが、これは閣議で承知の上でおやりになったのか、総理は御承知の上で在日米軍のわが国負担分をふやすということをお決めになったのか、これをまず第一に。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 私は日本の朝日だ、読売だ、毎日なんというのは信用するくせがついていますから、金丸長官と大分違うので、あんなにきちっと新聞が書いているものを、全然そういうことを言った覚えはない、私見だ、こう言われたらそれでおしまいで、要するにそういう事実はないというふうに回答があったわけですから、これも私どもの立場では賛成ですから、在日米軍のわが国の負担金をふやすべきでないという立場でいまの答弁非常に大歓迎、結構であります。 それから、行…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 それなら余り細かいことは言いません。荒舩さん、答弁は要らなくなりました。 次に、いま問題になっている、いよいよシーズンが来る米価、麦価の問題ですが、麦価については去年の半分ぐらい、生産者米価は据え置きというのが農林大臣中心の、大臣中心と言うと中川さんは生きがいいから冗談じゃないと言うかもしれませんから、農林省首脳部の大体いま腹に決めている方向だ、こういうふうに憶測がされて、すでに農業団体その他はいよいよはち巻きを巻こうじ…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 生産調整をやっている最中で、六年かかって、ことしなんか去年の倍も生産調整をやる、このこと自体にもわれわれは異議があるのですが、しかし、余るお米をどうするかに関しては野党も与党もなく真剣に考えなければいけないことは事実です。だからと言って、物価、公共料金はどんどん上がっているのに、農家も国民の一人として生活しているのに、その生産したものの値段だけは去年と同じだ、それでいいというわけはないと私ば思いますので、諸般の状況を勘案…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 これで終わりますが、いまの人事院の答弁で――幸か不幸か、昨年会計検査院中心で事件が起きまして、その後、われわれが見ても必要以上にと言っては語弊がありますが、大変窮屈な、自発的な、言うなら自粛自戒といいますか、大変なことを今日やっているわけですよ。その起きる前からいまの実地検査手当五百四十円なんかついているのですよ。一級上になっている部分もやっているんだ。ほかにも全部同じものがあるわけでしょう。しかも、あの事件が起きたこと…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 委員長席に見なれた方が今度は大臣席に座ったわけですが、決算委員会の立場でいろいろ、決算委員会に理解のある大蔵大臣から、この際、従来問題としてきました問題のある意味では最終的な答弁なども実はちょうだいしたいということも含めて、きょうは三点ぐらいお伺いをしたいと思います。 最初に簡単な問題ですが、還付加算金のいわれと、特に五十年度、五十一年度を比較しますと、予備費の使用額が五十年度は非常に多い。五十一年度は非常に少ないのです…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 この傾向は五十一年、五十二年は見通しとしてはどうですか。いまの法人税は、特に現在の状況からいくとやはり相当大幅に予算額を上回るような見通しになるのですか。 それが一つと、もう一つは、常にこれは予備費の使用で賄うということに原則はなっているわけですか。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 そうすると、この種の計算は大体五年間を基礎にして組んでいくわけですが、五十年度のこのばかげた、多額な還付が起きたということは、見通しが甘かったといいますか、何か基礎がでたらめだったというか、ただ五年間の統計だけで何か発生したら仕方がない、それを予備費で賄うというようなことに安易にしていくようにこの数字を見ると見えるのですが、そういうやり方でいつもやるのかということを二つ目に聞いたわけです。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 そうすると、先ほど第一問にお伺いしたような五十二年度から本年度にかけてはこんな大幅な見込み違いはもうない、こう言えますか。経済の激変というのは四十九年、五十年にあった。だから、経済の激変とは言えないいまの状態だと思うのですが、これは相当程度見越しのできる経済の状況を、予算を組む当初から歳入の面でも見積っているわけですから、したがって、五十二年度、五十三年度にはこのような大幅ないわゆる予備費からの支出はない、こう見ていいわ…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 還付加算金に関してだけちょっとお伺いしましたが、次は、これは大臣に御答弁をいただきますが、きのうの本会議でも関連する答弁がありましたが、メキシコで開かれました暫定委員会に大臣はおいでになって帰りました羽田の記者会見で、きのうも問題になっておりました七・五%というウィッテフェーン専務理事の私案ですか何か知りませんが、そういうものに対して、とてもわが国では無理だ、したがって六%強くらいがいいところだ。きのう福田総理は本会議場…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 ところが、アメリカは、大臣が帰朝をしてそういう談話を発表した以後も、この専務理事のシナリオを中心に、やはり日本には七・五%はやってもらわなければ困る、こういう意思表示がされているとマスコミは伝えているのですが、これはアメリカのこういった強い意思、どっちにしても国際的に首脳全体の意向から言うと日本とか西ドイツはやはり何とかしてこの枠でやれ、アメリカあるいはなにはこの枠でというようなことも一応そのシナリオにあるのだろうと思う…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 それから、暫定委員会の一つの問題として提起されました各国の国際収支の監視体制の強化という問題について、これも大臣帰って触れておられたようですが、これは今後の国際会議でも、大臣が羽田でおっしゃったような意向を、正式機関として発足なんかすべきではないといったことを主張なさいますか。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 わかりました。なるほど正式な決議機関というものに対する疑問ですね。 それから、おいでになってどうでしょう、アメリカのドル防衛という点で何か熱心さがない、危機感が薄いといいますか、日本が騒いでいるほど、アメリカではドル防衛意識上においてどうもわれわれが考えるより希薄だというような感じをここにいて持つのですが、大臣は、行って接触してそんな感じはありませんか。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 いま国際基軸通貨としてのドルのことに触れられたようですが、国際通貨の改革問題に対しては蔵相はどういうふうにお考えでしょうか。やがて七月、これもまた主要な議題になると思う。大蔵大臣として現在どうお考えになっているのですか。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 この問題の最後に、もう一点ついでにお伺いしたがったのだが、いまの変動相場制、これはすでにマネジメントフロートといいますか管理相場制の様相を呈しているわけですね。日本なんかは日銀がちょいちょい手を出して、まあこれは別に悪い意味の介入ではないのだ、こう言っていますが、あれだってどんどん重なっていきますと、変動相場制というもののあり方を変えていく非常に重要な要素になるだろうと思う。国際的に見てもマネジメントフロートという感じが…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 大臣の見通しとしてはどうですか。七月の首脳会議の後は、日本の円高も恐らくまた二百二十円を割るんじゃないかということが言われているのですが、これは一部ですが、大臣としては、年内、現在の二百二十五円より高くなることはもうないという見通しですか。