P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 これはあんまり長くなってもみっともない話なんで、国家の威信にも関しますから、七月三日から十日にぜひ実行できるように期待もしますし、文部省をせっついて実行できるようにしていただくようお願いいたしておきます。 それでは、林雑補償についてこれからお伺いをしてまいります。 まず、会計検査院の決算検査に関しまして、防衛関係費、なかんずく自衛隊施設などの運営に関連する予算についての会計検査を一つの例として、その決算検査の方法、姿勢に…

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 結構です。いま柴崎さんの答弁で実損主義であることだけはお認めになった、そのとおりだと私は思う。 防衛施設庁の見解というのは、北富士農民は、入会権もしくはその他の社会的に承認された利益はこれを有していないと言っています。したがって、当然のことながら、北富士農民は北富士演習場内国有地上の産出物、天然果実については、適法な収取権者ではない。もし採取すれば、それは端的に言えば国有財産の無断取得であり、言いかえれば窃盗になります。…

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 防衛施設庁、高齢さん来ていますけれども、後でお伺いします。山梨県に余り振り回され過ぎちゃって、いままで山梨県と施設庁が癒着をし過ぎちゃって、後から後から無理をやっていく。したがって、見舞い金であるという性格づけも、防衛施設庁のひとりよがりの解釈で、演対協会長白紙一任ということで発表している。したがって、返された金も復代理人である演対協会長に返して、会長が処理するのはあたりまえだと言っていながら、なおかつ政府部内でこの問題…

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 上吉田の問題は後日で結構です。 そこで、いままた入会権の問題を出されたが、入会権に絡んでこの問題を処置しようとなさる前提で今月いっぱいに現地を見て結論を出すということは、私は不可能だと思うのです。入会権を絡ませたら、今月中に現地の調査を何回やっても、現地調査を通じて入会権問題について検査院としてはっきりと処置をつけるような答えは出てこないだろうと思うのです。入会権に関する限りは。 したがって、施設庁の言うように、入会権は…

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 以上言った十六名から私が委任を受けて、プライバシーだからといって拒否している皆さんに、その十六名だけの資料を出せと言うのに、もう少し相談をしてそれから返事をする、まことに不可解千万といいますか、こんな理不尽なことが国政調査権の上からいっても許されるものではない。決算委員会を侮辱して軽視して、そうしてわれわれが調査しようという、しかもプライバシーで出せないと言うから、その人々が私に委任をしたと言ったらもうプライバシーの問題…

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 柴崎さん、答えてください。

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 結構です。やってないと言う、正直に、やってないものはしようがない。施設庁すらやっていない。国民の血税を払うのに、契約だけは見ておきながら、契約の内容どおりに払われたかどうかを当然施設庁だって検査しなければいけないのに、それがまだやられてない。したがって、検査院もそれにまだ手が届かない。六月いっぱいにやる、結構です。六月いっぱいに、ぜひそれまでやる。 ついでに、上吉田入会組合あるいは堀内清太郎さん以下が返したというような問…

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 いま答弁のあった書面検査については、この林雑補償に関する限り全くむだに時間を浪費しているものと私は考えている。なぜなら、そこに施設庁から証拠書類として提出されている実損のためのすべての証拠書類と称されているものは、真っ赤なうそなんです。この資料は、何回も指摘したとおり、施設庁が実損のないことを百も承知の上で、もっぱら基地の安定使用のために、役人の言うことは間違いない、それが目先の金になるということをもって、巧みに誘導して…

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 院長にもう一度お伺いいたしますが、私はこの演対協会長白紙一任といういわゆる処理要領に基づく行政指導、これが中心にあって、今日まで何回も指摘した私の言う不正、不当と思われることが、盗人に追い銭を払うような防衛施設庁のやり口など、次から次に悪いあだ花が咲いてきたというふうに確言をできるほど信じております。 したがって、いま検査院長のお話のように、腑に落ちない、非常に疑義があるという答弁でございますが、私はむしろこのことをもっ…

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 本論についてはこれで終わらしていただきますが、ついでにちょっとお伺いをしておきたいのです。 これは施設庁にお伺いしますが、北富士演習場の林雑補償支払いの実績の数字を申し上げますが、そのとおりかどうかだけお答えをいただきたい。 四十七年度分二千九十七万八千円、支払い年月日は五十年四月十二日、二回目が五十二年四月二十一日。四十八年度分二千二百四万七千円、支払い年月日は五十年十二月十三日、二回目が五十一年三月六日。四十九年度分…

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 私の質問したのは、五十一年度が五月一日現地へ払われましたね。ことし五十二年度はまだ払われる心配があるかどうか。もう一つ、五十一年度分二回目が払われるのか。実績を見ると皆二回目があります。四十七年度、四十八年度、四十九年度は。五十年度はまだ一回だけですが、これもやがて二回目が起きるのか。五十一年度分も二回目がこれから払われる予定なのか。同時に、五十二年度の分をことし払うことがあるかどうかということ。 それから、もう一つ質問…

日本社会党1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 久しぶりでまたお会いしましたが、きょうは決算の総括ですから、そのつもりで。私の方から簡単に、すでに閣僚からもお聞きになっている問題があると思いますからお聞きしますので、総理大臣から簡潔な答弁を、ある意味では決意もお述べいただきたいことがあります。 最初に、本論に入る前に、この間カーター大統領との会談を終えてこられました。ちょうど総理が行っておられる三日の日に、アメリカの上院の共和党の三十八人の全員が、カーター大統領の指弾…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 総理は行く前から、また帰ってきてからもおっしゃっていたのですが、今度の会談というのは何も個々のテーマについて語り合う目的はなかった、むしろ世界における日米のポジションというものを論じる、非常に高邁な目的で会談をされたわけであります。 細々とダブってお伺いするつもりはありませんが、どうでしょう、おいでになって、日本のいまの円高円高とは言われておりますけれども、ドルに対する二百数十円、こういう状態が、東京ラウンドも控えて、総…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 ちょうどいま思い出したのですが、デノミに対する考え方と解散に対する考え方は、物の言い方が同じですね。やはり同じですか、解散については。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 与党の皆さんはそれはそうだと言っているから、それはそのとおりかもしれませんね。 ここで私は、いまたまたま成田、日中にお触れになりましたが、後でお伺いしますが、その前に、アメリカの議会ばかりでなくて、わが国の議会を中心に考えたときのいわゆる現在の政党分野、御存じのように衆議院だけでも自民党を含めて六党ありますね。この政党のあり方、わが国の政治に非常に大きな役割りを果たしていく、しかも責任政党自民党を含めて六党あるという今日…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 少し敷衍したいこともありますが、きょうは総理の御意見を聞くのが目的ですから、あえて私の意見はこの問題では申し上げません。 そこで、国内問題に入りますが、特に、先ほどお話のあった外交的な問題の一つとしては日中条約の問題、これはもう長い間の懸案で、総理は大変決意を込めてやるということを何回も本会議その他でおっしゃっているのですが、いまだに進まない。そのうちにいろいろなファクター、いろいろなものが入ってくる、トラブルもあるとい…

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 外交問題ですから、デリカシーがありますので、これ以上聞きませんが、どうでしょう、五月、五月と言ったのをせめて六月にはとおっしゃっていたのですが、日中条約の見通し、もう来月六月締結というのは、総理が幾ら息巻いても不可能じゃないですか。いつごろをめどにしますか、せめて。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 七月にはまた会議があって、これは一つのめどになっていますが、七月の会議の前、後、どうですか、何か一応いまになればまた時期的なめどもつけて取り組んでいく決意を国民に示すべきだと思うのですが、どうですか。

日本社会党1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○原(茂)委員 であるのに、いままでは、五月、少なくとも六月にはと息巻いておられた。期限を切った。いまになると、だんだん、期限を切るあるいは目標設定がむずかしい、こういう意思表示だと思いますから、結構ですが、私は、相手もあることだからという最近一カ月の総理のいつも言いわけがあるのですが、相手の方は、ある意味では日本よりはもう諸般の準備ができて、日本の意思表示があるならとにかく取っ組んでやる、取っ組むというような姿勢ができているように思う…